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2011/11/18

禅寺丸?え?甲州丸。  文化・芸術

「長野の友だちがたくさん送ってきたから」
と、もらったこの柿。甲州丸という品種なんだそうで。

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この小ささ、うちの辺りでなじみの禅寺丸そっくりです。

皮の薄さも、実の色や硬さも本当にそっくり。味もそっくり。
名前が違うだけで、実は同じ物なんじゃないの?これ、と思うほど。
(違うんですかね?)

これはもう禅寺丸モードで食べましょう。まかせなさい。


実が小さいうえに、種がやたらに多い柿なので、

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こう縦に十文字の切れ目を入れて、上下の前歯で実を押さえて中心から剥ぎ取るように顔を動かして食べていきます。

これを食べているときの私の顔って、先祖代々多摩の百姓家DNAをもろに表しているんだろうな、お上品とは激しくかけはなれている姿だよな、とは認識しています。

そこは東京生まれの私、完全地元民だけの場でない限り禅寺丸を素地丸出しで食べない器用さはありますが、首を左右に振りながらものすごい速さで禅寺丸を食べられる自分が、そう嫌いではありません。

そうだ。息子にもこの柿の食べ方を教えておかなくちゃ。

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