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2011/8/25

山形で「ひょう」と呼ばれている草  グルメ・クッキング

母が叔母からもらいもの。
「ひょう、って言うんだって」
「は?これスベリヒユじゃないの?」
「ひょう」
「スベリヒユにしか見えないんですけど」

この叔母、以前うるいだと言ってギボシの葉っぱを持ってきた前科がありますんで、疑念ムンムンですよ。





根元の硬いところだけ切り落として、茎ごと茹でたら冷水にさらしておひたしに。
シャキシャキ歯ごたえはあるけど、筋っぽくなく、ちょっとぬめり、ちょっと酸っぱい。
あれ、わりとおいしいねえ。ふうん、ひょう・・・。


後日、商品説明のチラシがあったと出されたのを見れば、やっぱり!
「ひょう(スベリヒユ)の食べ方」と書いてある。

クリックすると元のサイズで表示します

↑これが食べられる草だったとは!おまけに、おいしい。

耕した地面が好きで、畑にばりばり生える雑草です。根ごと引き抜こうとしても、根が張っているうえに茎が柔らかいから、力を入れるとすぐプチッと切れて憎たらしい。

けど、これからはゆるす。おいしいから。


ギリシャやトルコでは普通に食べられている野菜なのだそうです。
おしゃれな食べ方があるんだよ、きっと。(*^▽^*)

日本は山形だけなんだろうか?からし醤油和えが一般的だそうですが、そんなに濃い味付けにしなくても十分食べられる味だと思いました。

チャレンジ、してみる?

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