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2011/8/22

炎暑の東京散歩2 神田明神と冷たい甘酒  ちょっとお出かけ

神田明神に行こうと思い立ったのは、川瀬巴水がいい絵を描いていたから。どの程度当時(大正末期)の雰囲気が残されているかな?と期待したわけ。

版画はこちら



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あ?あ?あれ???
名残りのかけらもないんですけど???

地形からして違いすぎるんだけど???
なんか、がっかり・・・。

<後日の追記>
わかった。あの版画は境内の中からお茶ノ水方向を見ているわけで、そういえば地形はずーっと下がっています。高いビルがわからなくさせているだけのことでした。


神田明神正しくは神田神社が創建されたのは730年、江戸で最も古い神社です。当初は大手町にあったのが、江戸幕府開府のときに江戸城の表鬼門であるこの神田に移したのだそうですよ。はいはい。

それにしても暑い。ああ、暑い。ちょっとそこらで休まねば。ということで参道にある三河屋さんで甘酒を。

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冷やし甘酒

俳句で甘酒は夏の季語で、江戸時代には夏になると甘酒売りが市中に出たんだって。

甘酒の原料は米と米麹のみ。発酵によって米のでんぷん質は糖に、たんぱく質はアミノ酸に変化し吸収が良く、またその栄養バランスは点滴で使う輸液とほぼ同じだとか。点滴ってこんなに甘いのですね。点滴だと何千円もするけれど、甘酒は300円。経口摂取は健康の基本、おいしく飲んで夏バテ防止ですね。


ところで甘酒に生姜って入れます?京都の産寧坂の茶店で飲んだ甘酒(ホット)が、生姜がつーんつんくるほど辛くて(*)驚いたことがあります。こちらのお店では生姜は一応付いて来たけれど、

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どーでもいい感じの生姜でした。東京では入れないものかしらね?うちだけでなく。


(*)これもまた例の「いけず」をされたのかと疑心暗鬼。
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