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2011/2/25

割烹白山の川蟹すいとん と 小山田せんべい店のてんぽせんべい  旅行

モクズガニの身もミソも柔らかい殻も、すべて包丁でていねいに叩き、出汁に使ったものが川蟹すいとん、色は味噌汁のようですが味噌仕立てではないのです。

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詳しくはこちらをどうぞ → 川蟹すいとんへの思い(割烹白山HP)

カニミソも出汁に使うと聞き、以前食べた「ゆでた毛蟹のミソ」的な味を想像していましたが、淡水の蟹はもっとすっきり味でした。汁に浮く青い葉は青じそ。この香りに
「青森に来たな」
と感じます。

汁の中にはむちむちにコシの強いすいとんが。薄く延ばしてあるのがこの地方のすいとん(ひっつみ)で、一度食べてからは家で作るときも、必ずのします。



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元祖三戸川蟹すいとん定食 1,200円 (デザート付き)

蟹の出汁はしっかりある、でもくどさが全くない、
スープを全部飲み切るまで夢中でれんげを動かし続けました。

すいとんがたっぷり入っているから、おにぎりはいらないかな?と思いましたが、青森ってご飯がおいしいのですんなりお腹におさまりました。

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店内はテーブル席と小上がりの席。ふゆかぶさんが予約を入れてくれたので、私たちは小上がり席に通されゆったり落ち着いて、

がっついていました。 

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割烹白山(しらやま)
青森県三戸郡三戸町大字同心町字古間木平39-1

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すぐ近くに南部バスの同心町バス停があります。


・*:..。o○☆*゜¨゜・*:..。o○☆*゜¨゜・*:..。o○☆*゜¨゜


お次はすぐお隣の小山田せんべい店へ。

「すみません、あの、焼いてもやわらかいおせんべいください」
「てんぽせんべいですか?」
「あ、そういう名前なんですか(^^)?一枚」
「薄いのと厚いのとありますが」
「え・・・あ・・・、じゃあ薄いほう」
「10円です」

注文を聞いてから素早く焼き、あっつあつを渡されます。これが!

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うーーーーまいっ!!

原材料は小麦粉・食塩・重曹だけで、何?このうまみは。ワタクシ、初めて南部せんべいそのものを心の底からおいしいと思いました。今までは理解しようとしていました。もうびっくり!

小山田せんべい店は、去年の「せんべい de イタリアン」試食会で素材提供したお店ですね。

焼きたてのてんぽせんべいはお店に行かないと食べられません。この1枚10円のためだけにでも、新幹線・在来線を乗り継いでまた三戸に行きたいと思っています。


(* ̄▽ ̄*)b


今回の旅の全体行程は、こちら
 
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