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2013/12/31

人面爆笑椎茸  ごあいさつ

昨晩は、一年の締めくくりにせんべい汁。(大晦日はそばだから)

箸ではさみ引き上げた椎茸、小さな笑顔に視線が引きつけられ、手が止まりました。

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今年は楽しいことより、つらいなぁと思うことのほうが多かった感じです。どん底を這うようにして進んでいた気分。

「そんなこんなも済んだこと、ここはひとつ笑顔で締めましょうや!」

と椎茸に諭されました。



それでは皆様、良いお年を。 (´▽`)/"

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2013/12/29

セミ手作り・鬼鬼柚子こしょう  グルメ・クッキング

鬼柚子をもらいました。近所のお宅の庭木を見ると、今年は柚子ばかりでなくかんきつ類全般出来がいいみたいですね。

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柚子こしょうを作ることにしました。インターネットで調べると、ま〜ずいろんなレシピがあって混乱します。こういう暮らしに根付いた料理は、広く知識を得るのではなく、料理上手&味覚が似通っている奥様に一から十まで教えていただくのが最良だと思います。

で、大分の友人で信頼バリバリ奥様がいるのですが、この数日前、病院で点滴を受けている画像をフェイスブックにアップしたっきり\( ̄ロ ̄;)/。その後の体調はどうなんだし?たいへんなときにこんな暢気なお願いはできないし、うむむ〜。

柚子こしょうは食べたことしかなく、ヤ、それどころか九州の人は自分ちで作ることを知り驚いていたほどの無知ですが、我流で作ることにしました。

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ネットで見たレシピで共通していたのは「皮の白いところは使わない」ということ、この一つくらいでしたネ。ごつごつで剥きにくいけど、薄く薄くを心掛けて剥きます。

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実は完熟っぽく房が割れておいしそうなので食べてみたら、甘みは少ないもののスッキリした酸味がイケました。そうは言っても途中で食べるのに飽きたので、残り全部いれます。

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フードプロセッサーで、みーんと粉砕したのち、すり鉢で摺ってなめらかにします。

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青唐辛子も同様にすると、かなり大変な仕事ですが、今回ははしょってコレを使います。
東京都青ヶ島特産「鬼辛」
少し前に都庁の売店で買って、あまりに辛すぎて使えていなかったもの。ちょ〜辛いです。

旅行先でよく言われるんですよ、「東京の人は辛いの平気だから」と。その東京が産にするのだから、そりゃもうすごいです。冗談じゃない辛さです。

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薄めればなんとかなるかと期待を持って柚子に混ぜます。塩は全体の重量の25%とあるから、その量を計ったら、こんなに入れるのか?と驚き、少し減らしました。17〜8%くらいになったかな?(この選択はグッドだったらしい)

ここで味を見たら、やっぱりまだ柚子と唐辛子と塩の味がバラバラ。そして辛すぎる (≧ω≦)。鬼辛は瓶の2/3くらいでよかったかな (≧ω≦)。

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2週間は寝かすそうです。1週間経った昨日、鍋の薬味に使ってみたら、さすがにチューブの柚子こしょうとは比べものにならない!重層的な香りで美味でした。でも辛い (≧ω≦)。

まだしばらく寝かします。


辛さ、飛んでくれないかな〜。

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2013/12/28

カメラバッグを買いました  分類なし

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色はラッキーカラーの薄紫を選びました。けっこう思い切った選択ですが、気に入ってます♪

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内部には可動式の仕切りが2枚あり、カメラ本体1台とレンズ2本入りますが、たぶんこういう形で持ち歩くと思います。もう一枚の仕切りは底に敷いてます。

シンプルなバッグでカメラ以外は入らないもの。他の荷物はリュックか何かへ。これまでインナーケースを使って他の荷物と一緒に大きなバッグに入れていましたが、カメラは重くて下に沈むので、取り出すのが厄介でした。

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バッグがストラップの役目をするので、今まで使っていたストラップには暇を出しました。

撮るとなったら、ヒビキ一郎ばりにあわててカメラを構えるので、このストラップ邪魔だったんですよ。細い部分が顔(とくに目)とカメラの間に入り込むんですよ〜!

何もないのも不安なので、手の甲だけのタイプを付けてみましたが、使い勝手はどうかな?まずはしばらく使ってみます。

耳年増にはならずあれこれ試して、失敗して、自分なりを得ていくのだ。
それでいいのだ。(←バカボンのパパみたい)


そろそろ蝋梅が見頃だよ♪おニューのマクロレンズの出番だ〜♪

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2013/12/25

恋するフォーチュンクッキー青森(冬)Ver.  アオモリなひととき

ぜひ、ご覧ください。3分38秒のお楽しみ!

AKB48のヒット曲「恋するフォーチューンクッキー」に乗せて、青森にゆかりのある人々が踊る動画を編集し、繋ぎ合わせたものです。

製作の中心を担ったのは、四谷三丁目にある青森PR居酒屋「りんごの花」の店長、小池政晴さん。撮影の依頼から撮影方法の指示、お店を閉めてからの編集作業は大変だったようです。おかげで素晴らしい動画が出来上がりました。小池さん、本当にお疲れさま!

この動画が撮影されたのは12月初旬頃と、寒いけど雪景色にもなっていないちょっとさびしい季節(この季節の奥入瀬なんて、露出度低いですよ)。なのにこの楽しさ、にぎやかさ、元気の良さ!みなさんの笑顔がとっても素敵。

これから春・夏・秋と続編を期待します!景色はぜったい今回以上の美しさですからネ。今回登場されなかった方々にも、広まっていけたらいいですね。



http://www.youtube.com/watch?v=MxkWC2DXgAQ&sns=fb

見ていると、なんだか涙が出てきます。七戸十和田駅の新幹線では泣きながら笑ってました。


実は私もちょっとだけ参加しています。最後の「フー」のところ。酔っ払いだったので簡単なパートですが、私はベリーダンスをやっていたので、本当はヘィヘィヘーイのところをやりたかったな!

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2013/12/24

奥多摩 足湯につかって帰ります。  ちょっとお出かけ

この氷川の集落に入ったころから、道順が複雑になりました。案内看板がなければきっと道に迷っていたことでしょう。

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他人様のガレージに入るように曲がり、よそのお宅の庭先をかすめるように細い通路をくねくねと歩き、大きな吊り橋を渡るともえぎの湯はもうすぐです。

全身とっぷり入ることにすると荷物が増えるので、出かける前から足湯だけのつもりでした。

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温泉施設のお向かい、別棟に足湯があります。写真の建物手前側が足湯で、その奥、窓のない部分が靴をぬいだりする場所、ゆったり広いスペースがあります。

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券売機で大人一人100円のチケットを買います。で、スタッフさんにお渡し?とキョロキョロしたけど誰もいないので、いいのかな?ととまどいつつ、いつでも出せるようにして足湯に入りました。結局提示などは必要なかったようです。

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足を温めながら、スマートフォンで途中見た驚きのポスターをフェイスブックに投稿していました。あまりにも驚きなのでこちらにも出します。

民家の壁に↓これっ
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わわわ〜っ、古くて新しい。

FBには出さなかったけど、時代物のポスターにはもう一つ遭遇していまして、

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ほ〜らコレ!第二のビートルズ、タータンハリケーン、
Bay City Rollers
ひょえ〜w(°0°)w


どちらのポスターも不思議なのは、その時代(30年以上前)から貼ってあったらこの鮮やかさではないはずで、ではいつ掲示されたのか?あとも一つ、なんのために?です。

これって・・・、私のように奥多摩に遊びに来てぽてぽて歩いている観光客への、奥多摩町民のお・も・て・な・し、かな?同年代で歩いていたら、BCRのポスターをきっかけに若い頃の話題に花を咲かせそう。楽しいです。

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ありがたいことに足湯の壁には奥多摩駅発の時刻表が貼ってあり、逆算してぎりぎりまでつかっていることができました。

全身ほかほかで、疲れた足もか〜るくなりました。朝来た時より元気になったみたい♪


とっても田舎な奥多摩町を歩いた後、帰り道の多摩センターではきらびやかすぎるイルミネーション。なんだか別世界だぞ・・・ ( ̄. ̄;)。違和感バリバリ。なんだこれは?これでいいんだろうか?などと考えていたら、

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写真もずっこけてしまいました。

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2013/12/23

奥多摩 数馬峡〜氷川の集落  ちょっとお出かけ

大多摩ウォーキングトレイルと名付けられた道は白丸駅で終わりですが、この先にある立ち寄り湯を求めて、あと一駅分歩きます。遊歩道は立派になり、歩きやすい道になりました。

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案内標識は実に欲しい場所にありましたし。

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ここに立っていてくれなかったら道を間違えてたよ、ありがとう!標識。


ところで以前毎日新聞夕刊に、赤瀬川原平さんが「散歩の言い訳」という随筆を連載していました。そう、散歩というのは言い訳を必要とします。意味もなく宛てもなく気の向くままになんて、言うのはかっこいいけど実際できたものじゃありませんよ。

で、一眼カメラは言い訳を作る格好の小道具ではないでしょうか。行きあった人がチラッと見ただけで、
「あ、あの人は写真を撮っている人なんだな」
と納得してもらえますもん。

だってね、このひと気のない冬の奥多摩で、私みたいな血色が悪くてひょろっこい中年女が手ぶらで歩いていたら
「あの人、白丸ダムに飛び込むんじゃないの?」
と疑われかねませんよ?

言い訳、と自分の都合のように言いながら、本当の目的は怪しい者ではないとのPR(Public Relations)。これは居合わせた他人へ安心を与えることであり、つまり思いやり。大人の嗜みだと思いますね〜。


そんなわけで氷川の集落でお散歩写真↓。

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野菜の無人販売には手書きの地図が。これはありがたい♪

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上の地図のおかげで迷わず右に曲がります。

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さっきのターコイズブルーと同じ流れですが、この辺は透んだ流れ。

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歩いている最中に見つけた派手な綿毛。

帰ってきてから調べたら、杉林の困りものテイカカヅラのようです。テイカは藤原定家の名から。可憐な花がたくさん咲くつる草です。花の姿からは想像しにくいなんとも立派な種。繁殖力旺盛でたくましそうですね。



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2013/12/20

森のカフェ アース+ガーデン 水でいただく十割そば  グルメ・クッキング

ほらちょっと素敵な和風建築。急にお腹が空いたことにしましょう。

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森のカフェ アース+ガーデン

数馬峡橋の手前から何度も看板を目にしました。何度も、って大事ですね。3枚目を見たところで、そこまで言うなら入ってみようかという気になりましたもの。

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外は誰も歩いていないのに、アレッ!お店に入るとお客さんがたくさん。写真は2組が出た直後で、この後すぐまた来店客がありテーブルは埋まりました。気候が良いときは、外のウッドデッキの席も埋まっているんだろうな〜、と窓の外を眺めていました。

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身体によい食べ物を提供するというコンセプトながら、気軽にいただけるお値段がうれしい。どれもおいしそうでしたが、十割そばにしました。

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さて、奥多摩と言ったら本わさび!わさびを自分ですりおろして塩と共に食べます。塩は丹後半島の「乙姫の塩」。
     
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この食べ方は、薬味がそばを引き立てるというより、3つの食材を同等に楽しむ食べ方。十割そば、本わさび、にがりの多い天然塩の組み合わせだからこそできる食べ方です。もうホントおいしいっ。

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次は、ミネラル分が多いとの説明を受けた水で食べてみます。

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あれ・・・、ほお〜、そばの味わいが水に溶けだして、そばと共に水をすすると、そば切りなのにそばがき並みに濃い香りが楽しめます。

水で食べるって聞いたことはありましたが初チャレンジでした。水にはそばの香りを引き出す効果があるのですね。ふう〜む。

最後はスタンダードなつゆでいただきます。味醂が強めだったので、わさびをたっぷりすりおろして入れて、うん!おいしい。シンプルな食べ方をした後で、様々な素材がブレンドされたつゆとそばの組み合わせ、複雑な味わいも楽しみました。

そばだけでも良かったのですが、メニューを見て名前がおいしそうだった、白ほたる豆腐のアイスクリームも注文。

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奥多摩町産のはちみつがかかっています。アイスの食感は脂肪分が少ないので、かき氷っぽくショリショリ、そこに濃いはちみつがからんでなめらかに。大豆の味わいとはちみつが合わさってまるでレアチーズケーキみたい、濃厚でした。

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ところでこのそばの皿、質感に見覚えがある・・・。わざわざすのこを取り、ひっくり返して確認すると、やっぱり!奥多摩町在住の陶芸家、三浦温さんの作品でした。食器も凝ってますね。(以前奥多摩むかしみちを歩いている途中、工房の無人販売で湯呑みを買いました

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ごちそうさまでした。おいしい料理だけでなく、スタッフの女性の笑顔と暖かな接客に、ずっと一人で歩いてきた寂しさが癒されました(^^)。


森のカフェ アース+ガーデン
東京都西多摩郡奥多摩町白丸361-1
営業時間11:00 〜 16:00 木曜定休
http://www.okutama-earthgarden.com/#

白丸駅から数分歩くけど、平らな道でいいお散歩ですよ〜。



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2013/12/19

大多摩ウォーキングトレイルその3 白丸湖  ちょっとお出かけ

前回よりつづいてます。

「杉の木に会いに行こう」と思い立ったのは、翔子先生のカラーセラピーを受けている最中でした。選んだ7色の中に杉の葉色のビーズがありまして、そこからアドバイスをいただいたりして、ハッとひらめいたわけです。

さらに考えは広がり、通行禁止によるルート変更で渡った白丸湖は、鮮やかなターコイズブルーと私の来年の色。ちょっと前に行った井の頭公園はお江戸の水源、この奥多摩は東京の水源。水の始まる場所に二度も来たのも何かのお導き?

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白丸湖はカヌーができるところです。

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若い人たちが白丸駅前で準備体操をしているな、と横目で見つつ歩いていたら、パドルを持った彼らにランニングで追い越されていきました。若いの〜ぉ。

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数馬峡橋を渡り、やっと国道ウォークが終わります。

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む。本来ならここに出てくるのだな。次に開通するのは、いったいいつなのでしょうね。

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ここでちょっといい感じのレストラン発見。

この日の支出は、行きの駅売店でおにぎり2個で200円、この後の予定は足湯で100円払うだけ。

奥多摩まで来て、そりゃちょっとさみしくないか?と、財布のひもを緩めてみたくなったのでした。


次回はお昼ご飯。

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2013/12/18

杉林に会いに。  ちょっとお出かけ

奥多摩へは、杉の木に会いに行きました。

杉・・・杉、というと箱根の関所のあたり?高尾山薬王院の参道?と候補が頭に浮かんだけど、どちらも人が(奥多摩よりは)多そう。それに樹齢が古い巨樹は、なにか今ちょっと気分じゃないな、と。

林業の林の静寂や清涼感が良いのです。

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前回に書いた通り、大多摩ウォーキングトレイルは途中通行禁止区間があり、青梅街道を通ることを余儀なくされましたが、それがかえって良かったかも。高いところから杉の木を見られて、新鮮な視点でした。

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国道は、杉の見え方は良いのですが、なにしろ歩道がないのでちょっと怖かったんです。ドライバーのかたにも、邪魔な歩行者ですみません。

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杉の幹は、さわると木肌が温かくて柔らかくて気持ち良かったです。

素敵な癒しタイムになりました。



まだまだつづく

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2013/12/17

大多摩ウォーキングトレイルその2 鳩ノ巣から白丸ダムまで  ちょっとお出かけ

前回のおさらいをしますと、大多摩ウォーキングトレイルを古里駅から歩き始め、お腹が空いたという理由で鳩ノ巣駅前で終了としたのでした。

前回とは2009年11月23日です。今回はその続きから始まります。

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古民家のような鳩ノ巣駅。駅の外に公衆トイレがあります。それにしても人のまばらなこと。

鳩ノ巣の名の由来をふと知ることができました。江戸時代にたびたび起こった大火からの復興のため、多くの材木が切り出されて多摩川を下りましたが、この地域が大貯木場となり飯場小屋が並んだそうです。あるとき飯場に祀った水神社につがいの鳩が巣をつくり、その仲睦まじい姿が人々の心をなごませました。そんなことからこの場所が鳩ノ巣飯場と呼ばれ、その名が今に残っているとのことです。

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(奥多摩町発行フリーマガジン奥多摩worldより)

今回はざっとこのように歩くつもりでいました。多摩川沿いの道を2駅分。

わかりやすい地図は、奥多摩ビジターセンターのホームページからPDFをダウンロードできますよ。

私はこの地図を持っていかなくて、鳩ノ巣と白丸両方の駅前では道を少し迷いました。PDFでは迷いやすいところが、ちゃんと拡大地図になっています。ありがたいですネ。

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現地の標識は、迷いようがない場所にしかないと思いました。あまり当てにはできません。

今回は気が向いてふっと出かけてしまったので、下調べが甘かったのでした。反省です。

もう一つ反省。

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川沿い遊歩道だからとスニーカーで行ったこと。上の写真のような岩場があるので、トレッキングシューズのほうが疲れないと思います。スニーカーだったら靴ひもをきゅっと締めて。

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そして奥多摩は寒いです!正午を過ぎても氷が溶けていません。普段の外出ではまだ使わないネックウォーマーと手袋が、大いに役立ちました。

鳩ノ巣駅からしばらく川沿いを歩き、ルートは左手斜面を登っていきます。

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急斜面を延々登ります。ここが今回歩いたルート上で一番きつい場所でした。(大多摩ウォーキングトレイル全体では、一番きついのは古里〜鳩ノ巣間の松ノ木尾根に登るところ・前回記事ご参照どうぞ)ゆっくりゆっくり登りましょう。

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登り切ったところでおにぎり休憩。とにかくだーれもいません。紅葉の季節なら、たぶんたくさんの人がここに座っているはず。

いろいろあって人疲れしていた先週、休日は静かなところで一人でボーッとしたかったので、この静けさが良いのです。誰もいないということが、東京ではどれほど貴重なことか。奥多摩は冬も良いです!

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休憩を終えて、杉林の道を再び歩きはじめました。ここから白丸ダムを経て白丸湖沿いにたっぷり杉林の中を歩けるはず・・・、


と思いきや。

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通行禁止

ガーン\( ̄ロ ̄;)/

本当に声に出して「がーん」と言ってしまいましたよ。

2011年3月11日の地震により今も落石の危険があるため通行止めですってえ〜〜!

看板相手に文句のつけようもなく、しょんぼりルート変更。白丸ダムを渡って青梅街道(国道411号)ウォークに続きます。

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ご覧のように白丸湖は鮮やかなターコイズブルー。この後、美しい写真がたくさん撮れました。

魚がダムの先まで遡るための魚道も整備されていて、紹介の施設がありますが、

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開放しているのは4〜11月の土日祝日のみ。え〜っ、12月はダメなのぉ!?

青森に通い始めたころ、東京で言うところの「秋」に旅行し、各所でぶち当たって驚きかつ途方に暮れた冬季閉鎖。東京にもあるとは! \( ̄ロ ̄;)/


でも冬はいいよ。なにしろ静かで。


つづく

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