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2013/9/11

青森県内全鉄道制覇まであと一路線  アオモリなひととき

先月発売のラ・クラを見ていて、気づいたんです。

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ありゃっ!?私、青森県内の鉄道、もうほとんど乗ってる。

ぜんぜん制覇とか考えてなかったのに。あらまっ。

(厳密にいうと、津軽鉄道の芦野公園駅〜津軽中里間はまだです。JR大湊線の陸奥横浜より先は代替輸送でタクシーでした。そのうち乗っておきます)

残るはあと一路線!

津軽線。

うわー、一番乗りたいのが最後に残った。その昔、やっと読み方を憶えた時刻表を見ていて、本州の一番端の駅三厩(みんまや)に興味津々だった中学生のワタシ(青函トンネルまだなし)。何があるんだろう?どんな景色なんだろう?って。時刻表からは夢とロマンが漂いました。

その三厩駅が終点なのが、JR津軽線なんですね。うわー、行きたい。

でもね、2013年は北は凶方位なの。今年いっぱいは行きません。来年は?と調べると、やはり一年中北は凶方位。



・・・、・・・。




なあーに!そんなの気にしてちゃ旅行なんかできないじゃんねえ!


(などと強がりながらもhitomiさん「凶方位へ行くときの対処法」を検索していましたよ)

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2013/9/9

青木ヶ原樹海 ネイチャーガイドツアー  ちょっとお出かけ

青木ヶ原樹海をネイチャーガイドさんの案内で歩きました。スタート地点は西湖の南側にあるコウモリ穴近く。

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この辺りは森と外側(人の住む場)との緩衝地帯を、森自らが作っている場所です。赤松林に下草も豊富。

もう少し奥へ進むと、生えている樹木は栂と檜だけになります。

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暗い針葉樹の森、下草も少なくなって苔の存在感が増します。

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苔はやはりどこで見ても美しいのでした。

青木ヶ原樹海は西暦864年の富士山の噴火により、大地が溶岩で覆われたことがスタート地点で、まだ千百年ほどしか経っていません。そのため、植物の堆積によってできた土は、多いところで溶岩の上に5センチほどとのこと。遊歩道のほとんどの部分は、硬い溶岩(玄武岩)がむき出しになっています。

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こうした割れ目の大きなものが、樹海周辺にある鳴沢氷穴・竜宮洞穴などですが、小さなものなら樹海の遊歩道を歩いていていくつも見かけます。千年の時の流れが止まっている場所。



私は苔というと、苔の魅力を最初に教えてもらった奥入瀬や蔦を思い浮かべます。そこで撮ってきた写真と見比べたのですが、奥入瀬の苔は自分だけが育つ段階を過ぎて、他の植物を育んでおり、遠景では苔の存在感がそれほどでもありませんでした。

それもそのはず、あちらは一万三千年前の噴火、こちらは千百年前。桁が違います。奥入瀬と青木ヶ原の両方を見ていると、静かにただそこにある植物の命が、とても強靭で偉大であること、また―あまり好きな表現ではないのですが―数十年しか生きない人間の存在の小ささを感じてしまいます。


さて私も含め年齢のある程度高い人は、青木ヶ原と言えば自殺の名所と連想しますね。そんな事件が発生するのは、あの広い樹海でも一部の地帯だそうで、

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ガイドツアーのゴール地点、富岳風穴近くの↑この一帯だそうです。自然のままなのは樹海の中はどこも同じなのに、樹木の生え方とかやっぱりちょっと嫌な雰囲気の場所ですね。

今も何年かに一度、お客さんを連れたガイドツアー中に見つかってしまうのだとか。ここは子どもの引率では通らないルートだそうです。

富士河口湖町としても、そういうイメージを払拭しようと努めているようで、これまではたくさんあった「考えろ」などと書かれた看板は、すべて撤去したそうです。今後は癒しの場、学びの場となっていくことと思います。

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2013/9/7

麻布 暗闇坂ほか  ちょっとお出かけ

タモリさんの本を参考に坂の散策をしてみよう、涼しくなったら、と言っていたのに、なにもこんな日に(´〜`;)という陽気の日になりゆきでやってきました。この日の最高気温36℃、なにもこんな日に。

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暗闇坂は、その昔樹木が生い茂って暗かったことから、その名前が付きました。

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暗闇のようだったら、どんなに良いことか。右側の建物はオーストリア大使館。ここのおかげですっかり炎天下坂。(´o `;;;)

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坂の終盤ゆったりとカーブする辺りは、往年の暗闇をちょっとだけ彷彿とさせます。それにしても、ここを歩いている間追い越して行く車の、まあ、高級なこときらびやかなこと。そんなところも麻布散策の見もの。

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暗闇坂の終わりに接する大黒坂。麻布十番駅方面へゆるやかに下っていきます。ビルのむこうに、見えるとちょっとうれしい東京タワー。

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暗闇坂からさらに上る一本松坂。そこに生えていた松の木に、源経基(って誰?とを調べたら、京の宮家の生まれながら臣下に下り武蔵の国のために働いてくれた人でした)が平将門が起こした反乱の平定のさい、装束を掛けたという言い伝えが残っています。

写真左に写っている現在の松の木は、火災によりなくなった先代の松の後継者、昭和20年4月に植樹されたものです。

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3つ坂の位置関係は、こんな感じ。さして歩かず立て続けに坂が出てくるお得な場所でした。


暗闇坂はその名前から気になっていたので、今回フルに歩けて満足しました。次は、もう一つその名前から気になっている狸穴(まみあな)坂を歩いてみたいと思っています。


。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*


坂つながりで。↓こちらが、私の知る中で一番迫力があると思っている坂です。

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小田急線鶴川駅から駅前の都道沿いに西へ300mほど行ったところ。坂の下に花火店があるので、花火坂とか勝手に名付けてるんですが。

タモリさんのいう「よい坂」の条件は、
1.勾配が急である
2.湾曲している
3.まわりに江戸の風情がある
4.名前にいわれがある

1、2はバッチリ満たしています。3はさらっさらありませんな。4は私が知らないだけで、この辺の人には通称名があるのかもしれません。

写真では見えませんが、中盤以降左に湾曲してそこからさらに急坂になるこの坂、自転車で坂を上る趣味の方には、かなりお勧めです。日野の百草園の坂といい勝負?かな。

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2013/9/6

笹陣の穴子丼そばセット  グルメ・クッキング

私はアナゴがあれば、ウナギはこの世からいなくなってもかまわねえ〜。

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江戸前のアナゴはおいしいよ。あ、取れた場所じゃなくて調理の仕方ね(食べ比べた人は実際に江戸前のアナゴは味が優れていると言いますが)。ふわっととろっと天にも昇る心地。

大阪の押し寿司のアナゴとは捕る時季が違うんだろうか?全然別の魚みたい。食べログのクチコミを見ていると、あっちの人はあの大きくて骨や皮がしっかりしているのが好きみたいだけど。ふーん。

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ここは飯田橋の駅ビル、ラムラ2階にある笹陣。
そばセットで付いてきた穴子丼が予想外のうまさだった!

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ここのは越後そばということで、ふのりをつなぎにつかいツルツルののど越し。そばもつゆも冷たーく冷やされていました。とても暑い日だったので、一気に涼しくなりました。ありがたい。

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テーブルの上の薬膳十味唐辛子(唐辛子・胡麻・山椒・青海苔・えごま・ミカンの皮・麻の実・紫蘇・芥子の実・柚子)は湯西川温泉のもの。山椒が効いていて、穴子丼の甘いタレをぴりりと引き締めます。

小皿の大根の漬物も手を抜いた味ではなかったし、サービスのそば茶は実においしかった。駅ビルなんて立地のいい場所にあれば、味はそこそこでも客が入るし、たいしたことないんじゃないのー?の予想ははずれました。東京は競争が激しいから、立地が良いくらいで手は抜けないんだね。


笹陣 飯田橋店
http://www.clea.co.jp/sasajin.html

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2013/9/4

麺屋海神のあら炊き辛塩らあめん  グルメ・クッキング

私ね、ここ、本当においしいと思うんだ。静かに宣言します、今まで食べたなかでナンバーワンです。

このお店に来るのは二度目、前回も9月だった!と、カウンターに座り、本日のアラの名前を見た瞬間思い出しました。
http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/2330.html

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若干違ってますね。うむうむ、違うのがうれしい。

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ラーメンはこの2種類だけ。

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あら炊き辛塩らあめん・中辛。辛さは3段階から選べます。

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軟骨入り鶏つくねと、鱈&海老つくねは、澱粉の衣をまとって旨味をのがさずツルッとした舌触り。ていねいに細かく砕かれた軟骨は、コリッと一瞬歯に当たってすぐ消える感じ。決して口当たりの悪い邪魔なものではありません。

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トッピングは、白髪ネギ・針生姜・茗荷・青じそ・糸唐辛子。

これらはぜひほぐして、それぞれの香りと麺&スープとのコンビネーションを味わってください。特に香りが強い茗荷や青じそと一緒に食べたとき、スープの完成度の高さがわかります。味がゆるがないんですよ。トッピングの香りには、自分を引き立てるアクセサリーの役割しか与えない、存在感どっしりのスープです。

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雑居ビル2階にあり、狭い階段を上って行くお店で、ラーメン屋さんに一人で入るのが苦手な女性はたじろぐかもしれません。が、ホントおいしいから、新宿に行ったらぜひお試しを!(場所は前回の記事を見てね)

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2013/9/3

クッキー嶽きみっておいしいね!で、嶽きみって何?の巻  アオモリなひととき

ある会合にクッキー嶽きみを持参しました。

「つまんでください、これ変なもの入ってないんですよ」

原材料は、バター・アーモンドプードル・小麦粉・嶽きみ粉・粉糖、だけ。いいでしょ!エリカ・アンギャルさんが、「美人でいたければ、おばあちゃんの知らない物が入っている加工食品は食べるな」と言ってますもんね。

添加物じゃないけど乳製品・糖類・卵製品という記述も、なんか隠されてる気分になるのよ。それって、生乳・グラニュー糖・全卵、じゃないんだよね?もっとコストダウンできる何か、なのよね?するとそこに添加されてるものは?あるの?ないの?って。

というつもりでもなく、嶽きみの旬気分を楽しもうとこれを選んだのですが、来ていた人の中に、合成添加物大嫌いという人がいて、心の中で「よかったー!」と思っていました。

青森の加工食品には、無添加の製品がけっこうあります。ただその点を全然PRしないで売っているんですよね。PR控えめも青森のいいところなので、客はその点わきまえてじっくり探しましょう。いいもの見つかるよ。


さてさて、本題は嶽きみの話しです。

皆さんも原材料欄をチラッと確認なさいます。おいしい、おいしい、と言ってくださいました。

お開きも近い頃、ある方が聞きました。

「これは、何ですか?ごく?き?

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私「だけきみです。きみって青森の言葉でとうもろこし」

すると、皆さん、あっとうもろこしだ〜、そうだとうもろこしの味だ〜、と口々に。エッ!そうか、原材料名「嶽きみ粉」も謎の物質だったのか。

調子に乗って私、

「岩木山のふもとに嶽温泉って・・・(脳内風景展開中)」

と、青森の話しを始めかけたのだけど、あれあれー?皆さん、おみみはにちようびのお顔になっちゃったよー?うぐうぐ。

「・・・あるんですよ」

お話し終了〜(´・ω・`)。

嶽きみが関東人にはほとんど認知されていないことを知ってしまい、ショックでした。青森の皆さん、さらに頑張ってください。


クッキー嶽きみは、飯田橋のあおもり北彩館で売っています。1パック300円でした。

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2013/9/2

六本木でお散歩写真  ちょっとお出かけ

先日、仙台のケヤキ並木をアップしました。比較です。六本木ヒルズけやき坂。

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ね、枝の広がりがずっとコンパクトでしょう?仙台を知るまでは、ここもそこそこ良いと思っていましたが、この並木では包まれるような緑色って印象ではないですもんね。「うん、そうか」レベルの認識に落ち着きました。

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最近つとに人気な水玉模様。

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意外に海抜が低くてギョッとしました。東日本大震災並みの津波が来たら、こわいですね。

六本木は沿岸部という印象は全然ないのに、エー、そんなに低かったのか六本木!

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