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2013/8/31

牛たん煮込みカツサンド  旅行

仙台駅新幹線改札を入った中の売店、午後5時頃にはまだ十分な品揃えがありました。

入り口近くにはご当地色豊かな豪華弁当(1,000円〜)がきらびやかに並んでいましたが、それほどお腹すいてないからなー、と壁際の冷蔵ショーケースのほうへ。

牛タンを煮込んで、カツにして、パンにはさんでるの?ま、なんて手の込んだサンドイッチ。これにしよう。

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(株)こばやし 牛たん煮込みカツサンド 530円。

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ふうん、パンをトーストしてあるんだ〜、それはそれは。


パク。


・・・あら!

これは・・・、あらら。


あの言葉が口をついて出てしまいそうな。あの、ちょっと抵抗のあるアレ。

うぅ、抑えても喉の奥からこみ上げてくるっ!



まいう〜



牛タンをこの厚さで口に入れたことはないですね。煮込みというだけあって、豚のロースカツより柔らかく仕上がっています。カツにからめたソースは甘さ控えめ、ピリリと来る辛子の風味が、大人向けの味わい。タンのうちでも、いい場所を使っているのではないでしょうか。

あっ、ちなみに、私タンは大嫌いでした。焼き肉で食べる人の気がしれないとすら思っていました。そんな私の「まいう〜」です。元々タンが好きな人が、どうお感じになるかは?・・・どうでしょうね?

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車窓の景色も味のうち♪ごちそうさま〜。


。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*


さてこの日の夕飯は、上のカツサンドとビールだけ。

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この日の朝食は、あまり食欲もないしでこんな感じ。昼は昨日アップしたタコライス。他にこの日、口に入れたのはソフトクリームと小さなクッキー2,3個。

一目瞭然、まずい食事です。いいわけがありません。てきめんに便秘になりました。

帰ってきてから寒天と雑穀粉2倍増し摂取。悪くなるのは一瞬の気の緩み、元に戻すのはけっこう努力。あ〜気を付けよう。

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2013/8/29

1時間の昼休みで仙台漫喫っ♪な気分  旅行

おんなのこ3人で、サンモール一番町方面へ歩きました。おんなのこ

「キャーここおいしそう」でランチは即決。

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Kawara CAFE & DINING 仙台店

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私はタコライス・味噌汁付(800円)。
お店が瓦という名前だけあって、和定食はお盆ではなく瓦に乗って来ていましたよ。ビックリ!


次も「キャーおいしそう」で、行列最後尾へ。

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食べるか食べないか、とか、並ぶか並ばないか、は迷いませんでした。迷ったのは、抹茶かミックスかだけ。

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こちらはお茶の井ヶ田・一番町本店。あっ・・・思い出した。ずんだパフェもいいなー、と迷ってました。

ソフトクリームを食べながら道を歩くのなんて、何十年ぶりだろう?おんなのこ楽しー♪ソフトクリームの癒し効果ってすごいもんです。


と、その前にもう一軒寄っていました。藤崎百貨店の少し先に、間口の小さいお店「上海風水館」があります。

「あのね、友達がね、これこれこういうことで悩んでいて、そこの店でパワーストーンを買ったら、ほんの数日後にこれこれこんな変化があって解決しちゃったんだって!!」
「エーッうそー!!行きましょ、行きましょ!」

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ここでも即決でブレスレット購入。店入り口の「50%OFF」コーナーで見つけました。これ一つ千円、安いっ!

レジに持っていくと、
「あら?これさっき作って置いたばかりですよ」
「エーッそうなんですか!?」
おまけにサイズもぴったり。ひゃあ〜♪


帰ってから調べました。これらの石は、

アマゾナイト; 精神面を明るく前向きな状態に整える。
アクアオーラ; 自己実現の不全から来るマイナス感情を癒す。
オブシディアンオパール; 明るさと積極性をサポート。

このとき出席していたワークショップの内容と目的が合っていて、出会うべくして出会ったって感じ。しばらくこれ一本で行きます。


今、書いてて気づきました。満喫した!気分は、迷わず直感で行動したときに起こるのですね。この気づきは仙台のおかげ。やっぱり私、東北とは良縁だわ、と思うわけ。うふっ。

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2013/8/27

仙台市 ラドン温泉天龍閣で朝風呂  旅行

仙台市街地から徒歩圏で立ち寄り湯あります。ラドン温泉 旅館天龍閣

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大人530円。朝8時〜夜11時までとなっていますが、電話で問い合わせたところ、9時から10時まで掃除するので8時から入ると一時間だけになります、と言われました。

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ええもう一時間で十分です。お風呂に入れるだけで幸せです。

ラドン温泉は一回の入浴は10分にしてください、と浴室内に注意書きがありました。が、お湯が強いの強いくないのの前に、

熱いの!

がんばりましたが10分入っていられませんでした。でもね、朝風呂は熱い湯にサッと入るのがいいんです。おかげで湯あたりもせず、シャキッと目が覚めました。元気元気。

天龍閣さんは、伊達正宗公が祀られる瑞鳳殿のすぐ向かいにあり、

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素敵な杉並木の参道を通っていきます。タクシーの中で、どこへ行ってしまうのかと驚いていました。

ラドン温泉、初めて入りましたが、金曜日にできていたやけどが急に小さく平たくなったのは、この温泉のおかげかと思っています。



さて幸せな入浴も済ませ、歩いて市街地へ戻ります。

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ケヤキは大好き。大木がずらりと並び圧巻です。

街路樹を大きくできるのは、気象条件に恵まれているからですよね。大雪が降らないとか、強い台風が来ないとか。

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通りを歩いているだけで森林浴。この気持ちよさは、他にはちょっとないな〜。



実は温泉から戻るとき道を間違え、予定外の青葉通りをずっと歩きました。かなり大回りになりましたが、朝のケヤキ並木はとても気持ち良く、かえって良かったと思いました。

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2013/8/26

早朝の松島  旅行

いきなりですが昨日は仙台にいました。

早朝からいるのは、いつもの通り夜行バスで行ったからです。仙台到着5時10分ちょっとすぎ。ちなみに新宿発23:30。9時間は眠りたい私は大いに睡眠不足。うー、ねむ。

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仙台城(まで徒歩)と松島と、どっち行こうか現地で決めようと2つ計画を立て、当日体に聞いて決まりました。「眠くて歩きたくない」と。じゃ仙石線に乗って、あと40分間うとうとしましょうか。私にやさしい私。

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朝早いので、とーても静かな松島でした。


再び仙台に戻ったのが7時45分。10時集合のワークショップまで、まだたっぷり時間があります。温泉行こう〜♪

つづく。

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2013/8/24

神楽坂 お散歩写真  ちょっとお出かけ

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神楽坂の魅力は、熾火のような静かな輝き。

私は今年50になりますが、この街の空気がしっくりくるようになり、年を取るのもあながち悪いことばかりじゃないとほくそ笑むものです。

東京は再開発という名目で、わかりやすい街が増えてきています。わかりやすいというのは下知識なく足を運んでも、なんとなく楽しめること、でも見えてない何かを自分で探る楽しみ、つまり深みがないということ。

「なんだ?ここ、何がいいのかわからない、でもなんかひっかかる」
と、そんなあやふやさを今すぐ解消しようとしないで、わからないまま持っている。

そんな悠長な物事との向き合い方は、人生の残り時間が長い若い頃にはなぜかできなくて、先がそう長くはないと見えてきて、初めてできるようになるのは、ちょっと矛盾しているようで、でもおもしろいですね。


(撮影日2013/7/20)
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2013/8/23

お土産はならやのもなか  ちょっとお出かけ

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この写真のどんづまりが宮ノ下駅。急斜面の中腹にならやカフェがあります。無料の足湯や休憩所・ギャラリーも併設されていました。

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かわいいイラストにひかれて、ついつい、もなかセット(小)800円。

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パリパリした皮。あんこを盛り付ける手間で、もなかが一層おいしく感じられました。

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2013/8/21

箱根登山鉄道で湯本から宮ノ下まで  ちょっとお出かけ

前回・前々回とご覧になった方は、「この暑いのに温泉かよ〜(´〜`;)」と思われたかもしれませんが、箱根は涼しいんです。山だから。

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冷房なしの車内、箱根湯本を出発すると、ほどなくして風が変わったと感じます。

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塔ノ沢駅は標高165メートル。箱根湯本から一駅で60メートルも上がります。この駅でもう下界とはサヨナラ気分。

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中央に見える出山の鉄橋の上で、電車は減速してくれます。橋の上から真下を見たときの怖さも楽しいけれど、美しい橋なので上大平台信号場からの眺めも良いものです。紅葉の眺めは箱根の観光ポスターになっています。

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湯本から駅3つ目、スイッチバックを経て宮ノ下駅到着。標高448メートル。吹き渡る風は爽やか、空気が軽い!

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箱根に行くときはいつも、行った先ですることに意識が向いてしまい、途中の登山鉄道をじっくり楽しんでいなかったことに気付きました。今回はいろいろ楽しかった♪


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それにしても、箱根にはいつ行けば空いていて静かなんでしょうね。お盆の最終日なら比較的マシか?との予想は、はずれました。

なまじっか自宅が小田急沿線にあるから、企画の詰めが甘く、混雑時間帯のドツボを選んで行動しているのかもしれません。混雑対策に知恵を使う観光地ですね〜。

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2013/8/20

楽遊寿林自然館の庭園遊歩道  ちょっとお出かけ

旧男爵家の別荘、建物だけではないのです。ナント1万坪の庭園つき。食事処に出入り口があり、そこから早川渓谷まで降りられる遊歩道を歩けます。

写真右手にも踏み石が続くので、あっちなあに?と行こうとしたら、すかさず

「お客様っ!」

と呼び止められました。そちらは貸切露天風呂だそうです。スミマセン。

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歩いて10分ほどで川原に降り付きます。流れの速いきれいな渓流です。

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遊歩道といっても多少崩れているところもあるので、浴衣にサンダル履きの酔っ払いさんは控えた方がいいです(と反省)。

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一白水星のワタクシ、8月は水の気を取り入れるといいんだって。ここでは温泉だけでなく渓谷の清らかな流れの近くにもいて、運気アップになったかな?なるといいな!

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2013/8/19

宮ノ下 隠れ家的立ち寄り湯 楽遊寿林自然館  ちょっとお出かけ

郷誠之助男爵の別荘を改築した楽遊寿林は、立ち寄り湯専門の温泉(自噴泉)施設です。

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足柄御膳 一ノ重

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二ノ重

クリックすると元のサイズで表示します ビールを追加注文。

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全体にはこじんまりとして、人は少なく静か、それゆえとても落ち着けました。


一日100名限定ということで、週末は午後3時半から4時の間でその人数に達し、それ以降はお断りしているそうです。紅葉などトップシーズンは平日も同様だとか。当日のみ電話予約可だそうなので、夕方に利用したいときは要予約ですね。

楽遊寿林自然館
神奈川県足柄下郡箱根町宮の下225
湯あみ料 大人2,500円・小人1,500円
営業時間 朝10時〜夜7時
http://www.eiju.jp/

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2013/8/16

旧新橋停車場とその周辺  ちょっとお出かけ

新橋。

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この新橋の欄干と、↓旧新橋停車場の雰囲気がよく似ていると思いました。白っぽい色で直線的なところ。二つセットだったのでしょうか。

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旧新橋停車場はアメリカ人の設計で明治4年5月に着工、同年12月に完成。なんて突貫工事でしょう。明治4年5月といえば廃藩置県の前、八重さんの時代ですよ。ほとんどの人が日本髪を結い和服を着ていた時代に、この建物。

まだ陸運より水運が盛んだった時代、今の歌舞伎座すぐ横の道路は広い運河でした。海から入って銀座の街中を通り、新橋で直角に曲がる手前、その視界の先にこの建物どーん。

ううーん、偉容を誇るというか、異様な眺め?どうも私は、新しい時代の既成事実を作りたいという新政府のあせりを感じてしまうのですが。

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本物の旧新橋停車場の建物は関東大震災で焼失、今建っているのは平成8年、汐留の再開発に伴って再建されたものです。やはり絵画よりも、実物大の物体は想像力をかき立てる力が段違いに大きいですね。


茂木健一郎さんの著書で、脳は外から入った情報を approach か avoid かに瞬時に分ける、といった意味の文章を読みました。すべてのことは、近づきたいか遠ざけたいかのどちらか。

自分が明治4年に生きていた江戸の人間だったら、この建物に対して approach/avoid どちらを思い、どういう行動をし、でも結局そこにあるものと受け入れたんだろうけど、などとその過程を想像して楽しみます。

もう一つ興味があるのは、明治初期はアメリカに傾倒していたようですが、明治後期以降の東京はヨーロッパ調が色濃くなってきます(近衛師団司令部庁舎とか東京駅とか)。その切り替わりの過程に、当時の政治家・官僚たちのどういう approach/avoid があったのかな、ということです。これについては、ゆっくり調べていこうと思います。


さてこの当日、フェイスブックの方にテッポウユリがきれいと、ここの写真をアップしましたが、タカサゴユリの間違いでした。

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葉の形が違うのです。この細い葉はタカサゴユリでした。ごめんなさい。


以前来たときの記事(2010.5.24)
http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/1925.html
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