ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/6/11

カワセミが逃げなくなった?  まちだの話題

ボランティアの研修会のときのこと。小学5年生の男の子が一人で参加し、町田の良い所を言ってくださいとの問いに、立ち上がって顔を真っ赤にしながら一生懸命答えました。

「市の鳥のカワセミが、本当に、川に行けばいつも見られるところです」

周りの大人全員、おお〜きくうなづく。


というわけで、鶴見川です。先日撮ったところより5キロほど下流です。

クリックすると元のサイズで表示します

自転車を止めて、リュックからカメラを取り出し、一番ズームにしてピントを合わせ、なんて時間をかけても逃げずにいてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

この目は、しっかりこっちを見ているようなのですが。撮影を許してくれてる?

ありがとう。"\(^ε^ )


このときはコンパクトカメラでした。鳥のカメラマンたちが持っているバズーカ砲みたいなレンズで、私が狙っても撮らせてくれるかどうかはわかりません。

そもそも、そんなレンズ、持てません(≧▽≦)ノ"。

 
1

2013/6/10

野津田公園のバラ2013  まちだの話題

クリックすると元のサイズで表示します

今年はバラがいいですね!ここ数年、あんまり?な年が続きましたから。

クリックすると元のサイズで表示します

もう何度もここの記事はアップしているので、今回は香りの良い品種をご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

ラベンダードリーム

甘さのないシャープな香りです。近くに立つだけで濃く香ります。


もう一つ、

クリックすると元のサイズで表示します

ロイヤルボニカ

新鮮なりんごのような爽やかでやさしい香り。若い花は、デコレーションケーキの上に乗っていた昔懐かしいバタークリームのバラみたい。可憐な姿がかわいいけれど、この段階ではほとんど香りません。

もう少し咲き進み↓

クリックすると元のサイズで表示します

このくらいになると、それはもう素晴らしく香っていました。



撮影日 2013年5月25日
1

2013/6/9

麻のシャツ  いい気分♪

梅雨入りしたとはいえ、晴れた日が続きます。おまけに湿度は低いし、一日の寒暖差も少なく、実はとても過ごしやすい季節だと思います。

今の陽気には麻のシャツがとても気持ちよいですね。(逆に秋は着られる期間が短いし、湿度の高い沖縄に着て行ったら良くなかった。決め手は湿度らしい)

クリックすると元のサイズで表示します

麻は着るとすぐシワができるし、生地全体がよれよれとうねります。それが若い頃にはだらしなく見えてしまったけれど、最近は様になってきました。きっと顔もよれよれしてきたから、マッチしているのでしょう。

逆に、木綿のパッキリした白シャツが浮くようになってきました。制服っぽく若作りになっちゃう。元々純白が苦手な肌ですが、いよいよ引退のようです。

まあ、いいや、麻が着られるようになったから。

1

2013/6/8

ヒナの季節  まちだの話題

私はこのところあるボランティアをやっていまして、この日活動場所へ向かうべく、自転車で恩田川沿いを走っていました。

恩田川はいつも鳥のカメラマン氏いっぱい。このときは、特に皆さん何かに集中している様子だったので、何がいるのか聞いたところ、

クリックすると元のサイズで表示します

カワセミのヒナでした!

見つかりにくい場所なのを一生懸命教えてくれたり、たぶん今日巣から出たばかりだよと話してくれたり、よかったらどうぞと双眼鏡を貸してくれたり、

まず!鳥の人はやさしい!!

やさしくないと、鳥はその姿を撮らせてくれないそうですよ。

人間的成長の目標として、鳥が撮れる人間になるというもの、いいかもしれません。経済的にも恵まれてないとできませんしね、あのレンズ(^ ^;)。内も外も豊かに、ということです。


恩田川にはカルガモもたくさんいます。

クリックすると元のサイズで表示します

手前側にいた7羽の兄弟は、羽も未熟なヒナたち。

もう少し離れた場所のファミリーのヒナは、もう少し小さくて

クリックすると元のサイズで表示します

縁日で売っていたヒヨコの大きさ。頭をフルフル動かしながら藻を食べている様子は、いつまでも見ていたいかわいらしさでした。

1

2013/6/7

悩ましきもの、一方通行  なるほど・・・

その1: これが一方通行ですか?の道

クリックすると元のサイズで表示します
(岩手県一関市)


その2: これで一方通行じゃないんですか?の道

クリックすると元のサイズで表示します
(東京都渋谷区代々木)


狭い所では譲り合いの精神が大事ですね!
0

2013/6/4

かんかい、再び。  グルメ・クッキング

先日はどうもすみません。

青森の皆さまが愛しているかんかいを、おいしくないだの、偏差値50以下だの申しまして。

記事; これが、かんかいです。


思いがけず多かった、FBいいね!バナーの数字、コメント・拍手コメントでの食べ方指南。



大変失礼をいたしました。かんかいは、何かをつけて食べるべきだったようです。素で食べたら、そりゃあおいしくないでしょう、と。


いえね、私も一応書く前には検索サイトで調べて、世間の評判などは見ておくのですよ。

そしたら、そう話題にもなっていないじゃ〜ないですか。

あ、じゃあ、いいんだな、と遠慮なく書いたところが素人の浅はかさ。

青森の隠れソウルフード発掘?


さて、様々なディップのバリエーションを教えていただきましたが、しげぞー様のおっしゃる

「溶いた生卵に浸して少しふやかして食べる」

は、青森県内でも異色ではないか、と私は読んでいるのですが、いかがでしょう?


案外、あまりにも身近すぎて、スタンダードな食べ方の意見交換すらされない食べ物だったのではありませんか。

これぞ豊かな食文化。広い底辺、高い頂上。


かんかいディップで、オススメの調味料がありましたら今後も教えてください。やってみます。



・・・でも、素でじゅうぶんしょっぱいと思うんだけどな〜?(と、またよそ者のつぶやき)
いかくんみたいにマリネの材料として使うというのも、アリでしょうか。
といっても、こっちじゃ売ってないので気軽には試せませんが。

1

2013/6/1

2013年5月の津軽旅アーカイブ  旅行


2013/6/1

これが、かんかいです。  旅行

クリックすると元のサイズで表示します

サ〜テ、県境も越えて一段落。一人酒盛り開始だよ。

今回、ちゃんと抜かりなく探しましたよ、かんかい。あがせさんで名前を聞いて以来、謎だったものです。こういうことはうっかりしないのさ。

おいしさ発見 開きかんかい 315円
クリックすると元のサイズで表示します

(あがせさんでの会話の思い出し)
「かんかいって何ですか?」
「正しくは氷下魚(こまい)っていう魚らしいんですね」
「・・・。(こまいってどんなの?)」

質問に答えてもらってわからない、ままあることですが。

クリックすると元のサイズで表示します

皮側はこうで、

クリックすると元のサイズで表示します

身側はこう。この乾いて表面ささくれたテクスチュア、東京でも見ますよね?と、考えたらあれはタラですね。かんかいは一匹の形がもっと小さくて、身が硬〜い!噛んで噛んで噛んで噛んで・・・、

クリックすると元のサイズで表示します

半身で、もうけっこう(´o `;)。

ほたて十万石が針供養ならぬ歯供養のよう、あ、供養されちゃ困るけど、歯根膜休息?みたいに感じました。
(ほたて十万石はプリプリの焼かまぼこの中に帆立入りマヨネーズが入っていて、おいしいです。新幹線の駅でツマミに迷ったらコレ!1個147円)


かんかい、そ〜んなにおいしいもんじゃないな〜(^▽^)、とは思うけど、わかるよ。食べられなくなって猛烈に懐かしくなるのって、ちょっとまずいもの。私もうちの辺りのおばあさんたちが作っていた、皮が固くて酸っぱい酒まんじゅうや、ちょっと埃くさい地粉うどんを、しみじみ懐かしいと思うもの。

味を偏差値で示せれば50以下の味、それを土地の人が愛し、大事にする地域が、豊かな食文化を持つ所なのだと思います。そういう味の発掘こそ、私にとって旅の魅力なんだ。


このとき残ったかんかいは、家に帰ってからはさみで小さく切ってジップロックへ。事務所の引き出し奥深くに入れて、仕事中にお腹がすくと引っ張り出しては食べていました。すぐ満腹感があって良いんです。(引き出しを開けるたびに魚くさいことには目をつぶりましょう)

おいしさがわかってきたところで、一袋終わりました。次に食べるときは、もっと好きになれそうです。


今回の旅程はこちらにございます。
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ