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2013/1/9

あおもり灯りと紙のページェント  旅行

ねぶた師の技で彩る あおもり灯りと紙のページェント2012 - 2013

青森太郎さんのブログ、青森さ来いへで紹介されていた青森駅前で行われているイルミネーションです。

準備段階から、試験点灯点灯式まで詳細なレポート、しっかり記憶に残りました。これほどの高さに木箱を積み重ねるのは大変そうだと、わかって実物を見たので感慨もひとしおです。

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昼はほのぼの

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夜はあでやか

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積み重ねられたりんご箱に雪が積もって湿り、中からライトが当たって少し温まると、辺りには木材の芳香がほわあんと漂います。香りが楽しめるイルミネーションって斬新ですね!

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雪も演出の一部?点灯式のときより、迫力があります。

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市民による制作の「雪・だるま〜る」もずらーっと並びます。線が幼くて一生懸命さが伝わるかわいいものから、さすがねぶたの県!と驚くような見事なものまで様々。

ねぶたの技術とりんご箱を使って、どこにも真似できないご当地色を濃厚に打ち出すとは、さ〜すがアピール上手な津軽人、と感動しながら見ていました。


あおもり灯りと紙のページェント
2012.12.21〜2013.1.29
http://www.aomori-akari.com/

今回の旅程はこちらにございます。
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2013/1/8

アスパムのイルミネーション「光の散歩道」と、驚きのあの音。  旅行

青森県観光物産館アスパム西側特設会場では、イルミネーション・イベントをやっていました。

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シンボルツリーは高さ5メートル。

あ、雪が斜めに写っていますが、シャッタースピードが遅いため存在感が出ているだけで、このときはそうつらい降り方ではなかったですよ。

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思わず笑顔で見上げる桜並木。

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菜の花畑。雪を透かして見る電球の光、これはきれいだから。

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展望台から見た全景は、こんな感じ。光の中を見て回れるよう通路ができています。十和田湖やりんご畑を表現したイルミネーションもありました。LED電球が雪の中にあって一層映えます。キレイネ!


ところで、このとき起こりました。例の、非雪国在住者が苦手な大音声です。

ガガ、ゴゴゴゴ、ズザザザ、ドドドド、
ドザーーーッ

ザーッ、

ザーッ


高校時代、英文法の授業で先生が脱線話に、
「この間の震度4の地震のとき、テレビを見ていたらアメリカのバスケの選手のあわてふためきようがおかしかった」
などと言っていたのを憶えています。笑っちゃいけませんよ、誰だって慣れないものには驚きます。

落雪の音、びっくりするよう〜。

私のその驚きようは、青森の人から見たら滑稽でしょうが、笑われてもいいの。東京人のほとんどが知らないのこの音を私は知っている、と優越感あるから( ´艸`)えへ。

初めて聞いたのはいわき荘、今回2度目。3度目はもう落ち着いていられそうだな(たぶん)。


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アスパム展望台からの夜景、海の方角も素敵です。


東北新幹線八戸開業10周年記念イルミネーションイベント 光の散歩道
1月1日〜1月27日
平日 17:00〜20:00
土日祝 16:00〜20:00
http://www.aomori-kanko.or.jp/event/2013/20130101-0127/index.html



エート、蛇足ですが。

さがみ湖イルミオンの記事で「イルミネーションはカップルで来るべきものですね」と書きながら・・・、

私はまたここでもロンリーでした。

(´Д`)


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/1/7

青森県立美術館 奈良美智展はすてきですよ。  旅行

大晦日に「県美に行ってみたくなりました」と書いて、はや実現です。

サジェスト(12/28午後)あるもディサイドしていない状況で、あのビッグイシュー(12/29夜)が決め手になったという流れでした。シンクロナイズは偶然に非ず。

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奈良美智; 君や僕にちょっと似ている 2012.10.6 - 2013.1.14



ところで、その前に一事件ありましてね。

県立美術館に行くには青森市シャトル・ルートバスねぶたん号というのがある、それに乗ろう、ホテルに一番近いアウガ前のバス停からにしよう、と予定を立てていました。

バス停の名前が「アウガ前」だからと、ばか正直にアウガの前で待っていたんですよ(*注)

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横なぐりの雪を、めったに見られない景色♪とのんきに写真を撮っていると、は!?
反対車線を左から右へねぶたん号が去っていく・・・、あああ〜〜〜!!

バス停はあっち側だったの!!?  ガーン


すがるような思いで青森駅まで歩き、観光交流情報センターで尋ねました。

「県立美術館に行きたいんですけど、公共交通機関は何を使ったらよいですか」

と、寒さで固まった泣きベソ顔でです。

そうしたら、ほどなく市営バスが来ると、6番乗り場からそれに乗りなさいとあっさり解決。おまけに、乗りそこねたねぶたん号より10分以上早く到着するのでした。

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バスを降りると目の高さに矢印看板あり安心。


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フォト題名「対峙」

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フォト題名「インドネシア大統領」



と、冗談はさておき、奈良美智展、よかったですよ〜。

ほとんどが2011年〜2012年の作品。この方は東日本大震災以降、作風が変わっていますね。震災以降の作品からは、憂いを含んだやさしさ、虚無感を抱えながら前進する意欲、そんなものを感じます。

作品の中で私が一番ドキッとしたのは、段ボールに色鉛筆で描かれた作品"Let's Move On!" でした。薄緑色のワンピースの女性が左手で握りこぶしを作り、顔の横には

Life is always hard.
I do know.
Let's move on!

と書かれています。

生きている限り前進しつづけよう、人生はつらいものだから。

I do know がいいです。私は今年まだおみくじを引いていないけれど、この美術展で今年心の拠り所にしていく意識を得た気がします。

たくさんの作品の中には、皆さんも「これは自分だ」と思うものがきっとあることと思います。そんなところから、「君や僕にちょっと似ている」。自分に似た作品を探してみるのも楽しいと思いますよ。

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常設展も含め、広い美術館をゆっくり堪能し外へ出てみたら、吹雪が止んで、青空が広がっていました。



青森県立美術館 企画展
奈良美智: 君や僕にちょっと似ている
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/49/index.html

1月14日までなので急ぐべし。



(*注)

と、この日は書きましたが、よくよくルート図・時刻表を見ていると、ねぶたん号に乗るにはアウガの前で良いようです。私が見たのは、一本前のバスが10分ほど遅れたものであり、かつ反対車線側にはアウガ前バス停はないのでした。どうりで躊躇なく通過したはずだ。

でもまぎらわしいので、旅行者は乗り場としてアウガ前バス停を選択しないほうが良さそうです。それより前に県立美術館に行くなら、市営バスのほうが良いようです。(2013.1.9追記)



今回の旅程はこちらにございます。
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2013/1/6

歓迎の吹雪!(と、言いてくれし人あり)  旅行

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青森駅前

話しには聞いていましたが、雪が横に降るって初めて見ましたよ。

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青森駅前

感動に打ち震えちゃう。

震えが感動からなのか寒さゆえか、把握不能にさせる吹雪ビンタ。
顔は、おねがい顔だけは、やめて〜〜。

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野辺地駅

↑屋根と壁があるのに、階段のこんな上のほうにまで雪だよ。

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青森県立美術館

空から降る雪と、積もった雪が舞いあがるのとで、白さの濃度2倍!

すっかり頭もホワイトアウト。旅行記の構想がさっぱり立ちませんが、今日はとりあえずプロローグでした。とつとつと更新して行きますので、よろしくお願いします。


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/1/3

お正月だから奮発していいコーヒー  いい気分♪

大晦日でちょうどコーヒーが切れたのですね。あっらー、元日からスーパーが開いていてよかった!

いつものマルエツで、ふと贅沢をしてみたくなり、左二つ隣りの商品へ手を伸ばす。正月だもの、許しておくれ。

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値段はいつもの銘柄の倍しますが、さっすが高級品、コーヒー豆の溝にある薄皮が全然混ざってないんだもん。うおー。

深煎りのコーヒーを蒸らしもそこそこに薄めに入れて、大きいマグでたっぷり、が好み。
(だから外では好んでは飲まない、店のは濃すぎる)

いつものようにペーパーフィルターで入れてブラックで飲む。ふわぁ、おいしいなあ〜。命が伸びるようだよ。

買うときは2倍以上値段が違うけど、一回当たりにすればたいした違いでもないんだよね。こんなに味が違うんなら、これからちょっと考えようかな。

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2013/1/2

さがみ湖イルミオン  写真

あけましておめでとうございます。年初いっぱつめ!昨年ネタ収集記事ですみません。

こちらはさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト。さがみ湖イルミオン'12 - '13へ撮影目的で行ってきました。

私は車を運転しますが、好きではないほうです。神奈川県も山梨との県境辺りにあるこの遊園地、周辺は真っっっ暗な山道ハー怖い、自分で運転して行こうなんて夢にも思いません!往復ツアーバス(入場料込)を利用しました。楽でいいです。

最低限キャプションでタターッといきましょう。

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光のゲート

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流星群の大地

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銀河の海

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ホワイトトゥインクルガーデンと、奥のピンクは光の花畑

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光の大聖堂

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光の並木道

関東最大級と言われるこちらのイルミネーション、後援には相模原商工会議所や、町村合併前の各商工会・観光協会・青年会議所の名前が並んでいます。言うなれば地域おこしイルミなのですね。

東京で見慣れている街のイルミと違って、面積が広く、視界いっぱい光の海。さ〜て、これをどう切り取ろうか、考えているとワクワクしてきます。

ところで、園内は順路があり、1〜10までのイルミネーションを順番に廻れます。が、8〜10はリフトに乗らないと行けないのですね。ツアーバスでの現地滞在時間は2時間程度なのに、リフト乗り場まで来たときには、チケット購入で45分待ちという状態・・・。

うへーい!知っていれば、順路をすっとばしてまずリフトに乗りましたよ。

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山の上にある観覧車の周りの8〜10、きれいだったのかなあ?
これから行く皆様はお気を付けください。


さて、各写真にこんぺいとうのような星が写ってたりしますが、これで占いができます。まずは自分の星座マークの星を見つけること、といってもさそり座が全然見つからないよ?

通りすがりのグループが

「結局、おうし座なかったねー」
「ねー」
「あったじゃーん!」

と会話していました。広い園内に12個散らばっているので、結構見つけにくいんですよ。

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おお!あった、あった、さそり座。えらく人通りが少ない通路に。ボタンをぱこんと押してみると、赤い色になりました。赤が出ると

「今のあなたはエネルギーで満ち溢れています。好きなことに情熱を注いだり、好きな人に積極的にアタックするとよいでしょう」

なんだそうです。ふむふむと読んでいて、ハッと気づきました。世間の一般常識に。

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イルミネーションってカップルで来るべきものなんだね!


さがみ湖イルミオン 公式HPはこちら
http://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

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