ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/1/19

鰺ヶ沢 きくや商店のわさおチャン  旅行

鰺ヶ沢のアイドル犬、わさおに会いに行こう!

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「あ、人が近づいてくる、おかあさん?・・・あ、違った」

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プイッ。「おかーさーん、さんぽー、おかーさーん」

この場を離れるまで二度とこっちを向いてくれませんでした。お店の人によると散歩に行きたいのに行かせてもらえなくて、機嫌が悪くなっているときだったそう。

犬モテには自信のあったhitomi(と、この自信はほんの3ヶ月前にできただけですけどね)、鼻っ柱へし折られ〜 (≧ω≦)。

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県外の方、鰺ヶ沢ってわかります?舞の海関の故郷ですよ。
筋肉の付き方のきれいな関取でした(*´∀`*)、津軽衆ってそうなんでしょうか?

いやいや話しがそれました。きくや商店の店先ではお店のかたが、忙しそうに一夜干しのイカを焼いていました。

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ありふれているようで、東京でおいしいイカを食べようとすると、なかなかハードル高いです。どうしても真空パックとか冷凍とか、ちょっと加工のにおいが付いているものになり、そのためか醤油や味醂の濃い味付けですよね。さらに皮がストレッチ性新素材か?ってくらい硬いんですよ。容易に噛み切れない。前歯で押さえてぎゅーと引っ張ると、いきなり切れてパチンと唇叩くのよね。イテッ。それがイカだと思ってる。

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鰺ヶ沢のように、海で捕れたのをその場で干して、すぐに焼いて食べるということができると、味付けは最低限のほんのり塩味だけ。これがう〜まい!おまけに柔らかいんだよ。行儀悪くならずに食べられるの、イカなのに!

鰺ヶ沢ブラボー


ところでわさおブログを見てみたら、わさおチャン1月7日から期限未定で冬休みに入っているそうです。ぎりぎりセーフでした。会えてよかった。



今回の旅程はこちらにございます。
2

2013/1/18

芦野公園駅 駅舎でコーヒーブレイク  旅行

全力投球で旅行記を書いていて、なんだか頭が枯れてきました。ここらでブレイク。

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芦野公園駅に併設のカフェ「駅舎」。津軽金山焼のカップ&ソーサーでコーヒーを。

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空へ伸びる枝は桜の木。この駅、花の頃はきっとにぎやかなことでしょうが、冬は静かでいいです。でも桜の頃も来てみたいものです。

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さっき乗っていたストーブ列車が、津軽中里で折り返して来ました。

最初の五所川原の発車は20分くらい遅れたのですが、この駅では定刻たったの3分遅れ。定時運行への関係各位のご尽力、素晴らしい!

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喫茶店「駅舎」
青森県五所川原市金木町芦野84-171 

今回の旅程はこちらにございます。
4

2013/1/17

津軽鉄道ストーブ列車  旅行

観光客なら乗ってみなければストーブ列車。こういう有名どころは、体験しそびれるとずるずるといつまでも未体験になりがちです。

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松の内の津軽五所川原駅から。

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切符売り場は自動販売機ではなく、窓口で対面にて購入。ちょっとした質問もできて、心強く感じました。

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乗車券は往復で買いました。ストーブ列車に乗るには300円の追加料金がかかります。これは終点の津軽中里まで一律価格。

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青森県・高校生おもてなし隊の皆さんが元気よくお出迎えしてくださり、そればかりか手作りのお餅のふるまいもありました。あんこが入って軽い焼き目のついたお餅、おいしくいただきました。

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発車時刻が近づきホームへ移動すると、ちょっとトラブル発生。ストーブ列車を牽引する機関車に不具合があり、急遽ディーゼル車が牽引することになりました。列車の入れ替えをホームで待っているところです。

津軽鉄道の方は、お客様を寒い所で待たせて申し訳ないと、気を使ってくれているのがよくわかりました。待合室に入っていることを勧められましたが、旅行中でハイになっている私は、こんな場面もめずらしうれし♪と外で写真を撮っていたものです。

大手旅行会社のツアー客が大勢いましたが、個人客は個人客だけの車両に案内されました。よって、それほどの混雑でもなくストーブ前の特等席あいてた〜ヽ(´▽`)/。

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ただね、この場所に座ると、暑いです!石炭ストーブって強力なんですね!

北国の人は、「なんで?」っていうくらい薄着だったり、冬なのに襟元の開いた服を着るので、このくらい暑くていいのかもしれないけど、温暖地の人間が青森に行くときは、暖房がない場所を基準に服を選んで行くので、この席はかなり暑かったですね。

五所川原から芦野公園までで、車掌さんが2度石炭をくべに来ました。定番シャッターチャンスなのですが、車掌さんの動きが素早くてワタシ2度とも失敗(^ ^;)。

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「酒っこ、するめっこ、いかがですか?」

ん〜、今回はお酒が飲めなくてザンネン、と我慢しだけど、続いて現われた桑田ミサオさんの笑顔にノックアウトされたhitomi。

「笹餅いかが?私が作ったの(^^)」

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あんこを餅に練り込んだ柔らかくて甘いお餅です。笹のいい匂いも移っています。1袋150円。農林水産大臣賞を受賞したそうですよ。

スルメを買ったら自分で焼くのかな?と思っていましたが、販売の方やトレインアテンダントさんが、
「スルメ焼きますか?」
と、軍手をはめてささっと焼いてくれます。ストーブの火力が強いので、すぐに食べごろになるようです。ささっと焼いてさささっと食べやすく裂いてくれて、ハイどうぞ。お向かいのご夫婦が食べていて、おいしそうだったナ。

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トレインアテンダントさんのブーツ、機能的でかっこいいです。ホシイ(*´∀`*)!
ストーブ列車はかなり古い型の列車なので、けっこう派手に揺れます。そんな車内ですたすた動き回るアテンダントさん、お見事です。注視してみるべし。


津軽鉄道で、切符を買うところから車内での案内・販売と、たくさんの方に出会いましたが、どの方もざっくばらんで暖かくやさしく、旅行者の緊張をほぐしてくれるところが、とても居心地良いものです。

津軽鉄道は有名だし、積極的にPRもされているから、青森以外の人もあるイメージは持っていると思いますが、実際に乗車したら良い方向に予想がはずれますよ。

夏にもイベントでストーブ列車が運行するそうです。津軽の夏って、けっこうちゃんと暑い(だから米がよくできる)からね。楽しそう。そっちも乗ってみたいワ。


今回の旅程はこちらにございます。
3

2013/1/16

つがる市 あとりえわらべさんのこより細工  旅行

まるごと青森ブログで紹介されていた、あとりえわらべさん。紹介されるまで私は存じ上げず、でも「ぜひ見て欲しい」と、こう来るとモチベーションむくむくです。

あとりえわらべさんのブログにコメントでご挨拶ののち、おじゃましました。

蔵を改装したギャラリー、人一人が通れるくらいの間口から展示室に入ると、正面にはアーティスティックな大型の新作が置かれています。

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「縄文月光深鉢」と、台座は「縄文龍住楼」です。高さ2m以上はありそうな迫力のある作品、素材はこより、つまり驚いたことに紙のひも。作家は「スーパーおばあちゃん」と紹介されている工藤せこさんです。

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こより細工は昔はこのように漆塗りにし、編み目も目立たないようにしたそうですが、工藤さんの作品は柿渋仕上げにして、編み目やこよりの質感もそのまま生かされています。

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蔵の中だから?応対してくれた作家さんの娘さんのお人柄?とってもくつろげる空間でコーヒーをいただきました。次の予定がなかったら、もっとゆっくりおしゃべりしていたかったぐらい。

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自分ち用に買ったのは↑こちら。事務所に来たお客さん用に菓子皿として使おうと思っています(本来は茶卓だそうですが(^^;)ゞ)。レースペーパーか和紙を敷いて、こぎん刺しの布とかもいいかも、とイメージが湧いてくるところが気に入ってます。

ギャラリーに置かれているときは、たくさん並んでいて目立たなかったのですが、持ち帰って自宅でその一つを見ていると、編み目がなんとも美しく存在感たっぷり。地味な柿渋色が関東人好みかも。


ところで、ギャラリーで急に思い出しました。知らないと思っていたこより細工。
↓うちにあったんです。

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ぽっぽ町田で行われたつがる市農産物販売会で、買っていました。
(その時の記事 → http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/1404.html

そのことを伝えると、文化交流事業の一環として工藤さんの生徒さんたちがお作りになった物を、町田で販売したとか。

このかごは、もっぱらカジュアルに、テーブルでりんごを食べるときの皮入れに使っていました。2008年に買った時より、色に深みが出ていい感じになってます。もちろんほつれたりしていません。手で触って使い続けることが大事みたい。

こより細工は、柿渋を塗り足せば何十年も使えるものだそうです。今年うちに来た菓子皿とも、手入れをして長い付き合いになれると思うと、ホンワカうれしくなります。


1月31日まで弘前市のストーンマルシェさんでも展示会が開かれているそうです。お近くの方がうらやましい・・・。


駆け足でバタバタとお邪魔したので、私は良い記事を書けるほど詳しくありません。ご興味のある方は、あとりえわらべさんのブログをご覧になってね。
http://yaplog.jp/warabe0122/


あとりえわらべさん、ありがとうございました。


今回の旅程はこちらにございます。
2

2013/1/15

ふるさと祭り東京2013、久慈まめぶ汁に感激。  ちょっとお出かけ

旅行記は一日お休みして、イベント・レポートです。


昨日の大雪、実は狙っていました。こういう天気なら、ここも比較的空くだろうと!

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東京ドームシティで開催中、ふるさと祭り東京2013です。

ワタシ日本大好きだから。こーんなにバラエティ豊かな文化があって知らないものだらけで、外国へ目を向ける余裕をまだ持てないのよ。

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写真右下の辺りが入り口。そこから入ってすぐ正面に、青森県のブースが並びます。弘前ねぷた、青森ねぶた、八戸三社大祭のミニチュア(といってもけっこう大きい)人形も飾られていました。

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五所川原立佞武多の演舞タイム。ねぶたを押しているのは、一般公募のお客さんたちです。動かすのは、かなり重そうでした。

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五所川原のねぶたは囃子がカッコイイ!本物を見に行きたいな〜。



さてメインのお楽しみ、お食事ですが、今回は「名前は知っているけど食べたことのないもの」狙いで行きました。宇都宮餃子(栃木県)とか、

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白いかのうる焼き(鳥取県)とか。

どちらもおいしかった!やっぱり、その土地が自慢するのものは、どこの物でも実においしいのです。

中でも特に感動したのは、

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久慈のまめぶ汁(岩手県) 拍手〜! 

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ひっつみと同じようなモチモチ食感のだんご。真ん中には黒砂糖と刻んだクルミが入っています。ここですよ、
「エ?塩辛い汁の中に、甘い味? ( ̄〜 ̄;)」
と引いていたのは。甘い味付けは苦手なほうなので。

でもこれは、おいしい。甘さがパッと出てスッと消えるからかな?フツーの野菜のおつゆを食べていて、
「あ、おいしいものが口に入った♪」
とうれしくなる感じ。

あまりのおいしさに、お店の人をつかまえて質問しました。
「出汁はなんですか?」
「あ、昆布と煮干し、あと根菜類やきのこから味が出てるね」
なるほど〜。調味料少なめのやさしい味で大地の恵みたっぷり、元気が湧いてきます。
豆腐を三角に切ってる、おもしろ・・・て、そんなことより、この豆腐もおいしい!
全然PRしないけど、これ相当ハイレベルなお豆腐だと思います。これが岩手の普通なんだろうか?

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これからふるさと祭りへ行く皆様、久慈のまめぶ汁はオススメです。エリアはA。角にあって目立ちますよ。


というわけで、さんざ浮気してごめんね青森マイラブ。

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おみやげには八戸のサバずしを買って帰りました。これもうまかったな〜。実は別の県のサバ寿司も買ったのですが、肉厚感・脂の乗りが全然違うんだもの!ああ、私があなたを好きになったことはやはり間違いないワ青森県。


ふるさと祭り東京2013は今月20日まで。
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/


5

2013/1/14

長尾中華そば青森駅前店で、朝ラー  旅行

青森地方1月5日の日の出は7時01分。寒いけど、眠いけど、せっかく青森にいるのだし、ここはひとつ根性出して夜明けの朝ラーといくべきでしょう。

長尾中華そば青森駅前店は朝7時の開店です。

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スープは濃さ3種の中から選びます。薄い方から「あっさり・あっこく・こく煮干し」。今回は津軽の伝統の味「あっさり」にしました。(今回と言ったのは前回があったからです。ただし横浜タカシマヤ

「あっさり」だと選べる麺は4種。太い方から「手打ち・中太・細・ちぢれ」。あっさりスープだからねと、これまた伝統のちぢれに行きましたが、どうも手打ちのほうがおいしかったみたい。

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あくまでもあっさりなのに、濃厚な出汁のコク、そして後味すっきり。
う〜ん、朝からラーメンでも違和感ないわ〜。おいしい。


ラーメンスープに限らず、濃い旨味を内包しつつ口当たりあっさり後味スッキリって、いかにも青森的。hitomiがメロメロになっているところです。


ホテルさんには悪いけど、青森駅周辺に泊まるなら素泊まりにして、朝食を外に食べに行くのも楽しいです。市場にもいろいろありますので。オススメ。


長尾中華そば
青森市新町1丁目3−33
青森駅前交番の裏をのぞくと見つかります。
冬季は営業時間が15時までなので、ご注意。
月曜定休


今回の旅程はこちらにございます。
2

2013/1/13

青森市古川 鳥清のもも焼き・手羽焼・ミックス焼き  旅行

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ラ・クラ2010年11/12月号の「特集・ちょっといい店見つけました」に出ていた鳥清さん。

記事中の焼いた鶏の写真がおいしそうで、おいしそうで、恋い焦がれること約2年。やっと来られました。思う期間が長いと、初めて行くときには奇妙にドキドキしますよ。中年になってもこんなトキメキ、いいかも(*´o`*)♪

弘前の川崎さんが載っていたのも、この号でした。がっつり保存版ですよ。

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お通しは、おろし納豆。34年前の創業時から変わらぬメニューだそうです。

注文は、わからないので適当に頼むと、チャキチャキの奥さまが
「え〜、量多いよ〜、手羽焼ともも焼きにしたほうがいいよ〜、あとミックス焼きをみんな頼むよ〜」
と仕切ってくださったので、ハ、ハァそれではそれで。

ちょっと圧倒されたけど、量が多いからやめておきなさいというアドバイスはありがたいです。東京感覚で注文すると、たのみすぎという失敗をすることもあるので(^ ^;)ゞ。

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あっつあつのミックス焼き。

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手羽焼は、イメージとして手羽先のくの字に曲がったところが3〜4つで750円かな?と思ったら、実は1本の手羽、でも手羽先から手羽元のみならず、大判の胸肉(胸軟骨も含む)までくっついてて、本当にすごいボリュームでした。

穏やかな笑顔で寡黙なご主人と、明るいムードメーカーの奥さま。常連らしいお客さんからは、にぎやかな笑い声が起こっています。あったかくて楽しくて、飲んでいたら元気になれそうなお店。近くにあったら通っちゃうな〜。

帰り際、「手袋なくしたかも」でお騒がせしまして、すみません。横のテーブルのお客様方も一斉に探してくださって、ありがとうございました。

ごちそうさまでした。


若鶏焼 鳥清
青森市古川1-7-5
営業時間 16:00〜22:00
定休日 日曜



今回の旅程はこちらにございます。
3

2013/1/12

八甲田丸 昭和なジオラマワールド  旅行

「八甲田丸ジオラマワールドへようこそ!」

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前回来たときはこれらの人形がなく、青函連絡船乗ったことない、船詳しくない、とちょっとつまらない場所だった八甲田丸。いい感じになってましたよん。

このオネエサン、色白つや肌津軽美人と言いますか、
「どこかでお会いしたことありませんか?」
と記憶をたどりたくなります。青森の方、お知り合いに似ている方いらっしゃいませんか?

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横浜から来た太陽族気取りが寒がっていて、臨月の奥さんがおむすびをほおばっている待合室の様子。会話の音声も流れています。太陽族の態度は悪いが、対する駅員さんのイヤミも強烈!(笑)


奥で顔をのぞかせている寡黙な若者は、人形の中では一番hitomi好みのいい男と見ました。

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この方は近くにいながら、全く別の仕事をしている人です。顔をよく見たいと思っても、このアングルからしか見えないんですよね。

のほほんと出港を待つお客がいる一方、運行側は緊張感いっぱい。

クリックすると元のサイズで表示します 桟橋助役!
 
クリックすると元のサイズで表示します 船長!!

厳しい表情なのは、悪天候の中出港の判断について意見を戦わせているから。

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きっとこの日のような吹雪だったのでしょう。写真は八甲田丸から見たリアルの景色。左手が内陸側、右手側が津軽半島のほう。空を金属に例える「鉛色の空」とは、なんと的確な表現でしょうか。どよよ〜ん。

羊蹄丸の中では一箇所に集められていた人形ですが、八甲田丸では広い展示スペースに唐突に表れるので、

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さすがにリンゴ箱と一緒にいれば、人形ねと一目でわかるけど、

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入場券売り場にいる親子連れには、
「あっ、いけない私割り込んじゃった?」
と一瞬勘違いしたよ。別の場所では、本物のお客さんを人形だと思い、動いてびっくりしたり。

周りに柵などないので、汚したり壊したりしないよう、客がきちんと注意を払わなければ、と思いました。

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「八甲田方面はどうやらそう悪天候でもないらしい」と見ていた八甲田丸からお伝えしました。けっこうおもしろいです。オススメです。人形がもっと増えるといいね〜。


青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青森市柳川1−112−15地先

この記事には人形のすべてを載せていません。他にもいい味出しているかっちゃたちがいるので会いに行ってね。


今回の旅程はこちらにございます。
2

2013/1/11

cafe 4匹の猫「あべ鶏と青森産りんごのカレーライス」  旅行

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青森県立美術館に併設されたカフェは、床も壁も真っ白でおしゃれな異空間といった雰囲気。知っていたら「いやー、ワタシ向けじゃない」と、気後れしたかも。バスが50分来ない、お腹がすいた、やむを得ないという理由で利用のhitomi。

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下知識もないので、オススメメニューにしましょう。あべ鶏と青森産りんごのカレーか・・・。

カレーで千円か・・・。

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ご飯ちんまり、カレーは具材の姿が見えずルー面静まり返り、角切りリンゴちゃらっと飾る。

うん(千円)、そうだな(千円 )、美術館併設のカフェだもの。納得しろhitomi。

ともやもやしたのも食べ始めるまで。ルーをすくおうとスプーンを持ち上げると、ハ!

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スプーンのすくう面より大きい肉の塊が2個。入れ物の中、ほとんど肉だったんじゃん!おまけにこの鶏肉

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うまーい!!

ほろほろに煮てあるのに、噛み応えムチムチ。旨味濃厚。

りんごがたくさん入っていて独特の良い風味を感じるけれど、果物の主張が軽やかでくどくない。甘ったるくもないし。けれんみのない上品な味。おいしい♪

お皿が大きいので、少ない?と思ったご飯も存外にボリュームがあり、なにより大きい肉塊2個のおかげで幸せにお腹いっぱいになりました。

これで千円(正しくは980円)はリーズナブル!


カフェ4匹の猫
http://www.yonhikinoneko.jp/4neko_1.html


ほどよく時間が経ち、バスの時刻が近づきました。

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青森駅方面へ行くには、美術館から道路を渡って反対側のバス停から利用します。

この「道路を渡る」という行為、雪国ではちょっと難しいですね。道路の両側にずーっとガードレールぐらいの壁ができてて、どこ?どこから?とキョロキョロしました。でもね、落ち着いてちょっと見渡すと、通り抜けられる場所が大抵あります。焦らなくて大丈夫だよhitomi。

ウン。



今回の旅程はこちらにございます。
2

2013/1/10

弘南バスえんぶり号で新宿→野辺地  旅行

弘南バスえんぶり号。紫波サービスエリアで3回目のトイレ休憩。
(1回目佐野、2回目国見?だったかな?寝てた)

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夜行バスで移動するときは、極力外に出ない方がいいし(これ、逆の考えの人もいるらしい、それぞれの体質ですね)、どうしてもトイレに行きたければボーッとしたまま用だけ済ませてボーッと帰ってくるのがよろし。

と、思っても、今シーズン初の積雪を見てボーッとなどしていられましょうか。バスの階段を降りながら、地面を見た瞬間
「おおーっ(´▽`)」
目が冴えます。

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↑なめこキャラクター2匹だ、なんて写真なんか撮らないほうがいいのですけど。


青森県内に入ると八戸から順番にお客さんを降ろしていきます。太平洋側だというのに雪どさどさ(こっちでこれだけ降っているなら津軽楽勝だな!の予想は大はずれ)。真っ白な一般道を通り、遅れるのかなあ?と思いきや、弘南バス名物予定1時間前到着でした。

盛岡で1時間前に降ろされたときは腹が立ったけど、青森でなら1時間前到着は、

o(^∇^o) るるるるるぁっきい〜〜〜!!! (o^∇^)o

てなもんです。うれピー。

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朝ごはんは駅そば「こけし亭」で玉子そば。14時間の断食明けに、あったかいおそば、うぅ滋養が細胞に染み入ってくるようだよ。ほ〜っ、うまーい。

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ところでこのお店、食べる場所にちょっと迷ったのですが。
受け渡しカウンターの前に立ったら迷惑だよね?
別に丼ハンドヘルドで立って食べてもいいけど、空いた椅子がたくさん並んでいるんだよね?
いつまでも迷うのも変なので、お店に一番近い椅子に遠慮がちに座って食べていました。
あれでよかったのかどうか・・・。(写真は座っている場所からの視界)

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おいしいそばを食べて、力が湧いてきました。さあ、青森駅へ向かいましょう。



<追記>
今回は期間の終了があるものを先に書きました(前日までの3つ)。以後時系列に旅行記を書いていきます。
初回の「ねぶたん号」の記事中、バス停の位置について誤りがあったようなので、訂正文を追記しました。失礼しました。


今回の旅程はこちらにございます。
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