ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/ このブログはteacup終了に伴い、gooに引っ越ししました。 https://blog.goo.ne.jp/1yo1yo213

2011/10/19

種差海岸の流木  旅行

フィールダーさんのブログを見て、蕪島に近い海岸の惨状に驚いていました。先月の台風15号の影響です。

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砂浜一面に積み重なっていた流木は、10月8日には片付けられて砂浜が半分ほど表われていました。タイヤなどの人造物のゴミは回収されたようで、溜まっているのは流木ばかりです。

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この高い段に並ぶ流木は?「ご自由にどうぞ」なのかな?
木の皮が全部むけてしまっています。氾濫した馬渕川をずーっと流れてきたのでしょうか。

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これは海を漂い幾年月って感じだね、コブラ。
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2011/10/18

背の高い道路標識  旅行

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30kmにしては態度の(?)でかい標識だ。丸い部分が小さく見えるもんね。

きっとこの、くねっと曲がった少し下まで、雪が積もる・・・んでしょ?

きょーーーえーーー
(と、私は積雪5センチが大事件なところから来た人である)

クリックすると元のサイズで表示します ごみ集積所は高床式だったし。
 雪国なんだなぁ!
 





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2011/10/17

史跡 九戸城跡  旅行

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到着時にガイド受付時間を過ぎていたため、会釈だけして脇を通り抜け、本丸まで進んでいたところ、後ろから声をかけられました。

「お客さんはどちらから?」
「東京です」
「おやおや、それはそれは。それで?少しは勉強して来たの?」
「あの、高橋克彦の小説を読んで・・・」
「ああそう」

時間外にもかかわらず、男性のガイドさんには発掘調査でわかったことなど、色々と教えていただきました。

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古い石垣は、強い地震の頻発する岩手県北部にあって一度も崩壊したことはないそうです。
その強固な輪郭を甘くしているものは、生えては枯れを繰り返す草と、雪や雨や風という柔らかいものたちだけ。

無残な殺戮のあったこの城跡ですが、無念であった魂は400年の時を経て浄化されたでしょうか。

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2011/10/16

馬渕川 白い岩の壁  旅行

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二戸パークホテルの窓(5F)からは馬渕川が望めました。

朝日が当たってピカピカの白い岩の河岸。

関東では白い岩の大きな壁って見たことないですもんで、

「・・・白い、白い、しろーーーい!」

不思議な気持ちで眺めていました。奥の山が紅葉したら、きれいでしょうねー。
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2011/10/15

二戸 岩谷観音堂  旅行

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旅行記の最初の日に書いた「行きたい場所」というのは、こちらのことです。

橋の手前まで行ったは行ったけど、真っ暗で何も見えず。

翌日も寄る時間がなくて二戸大橋の上からズームで撮りました。

この場所、なんか不思議な感じで強く引かれます。

かっこつけて言うと「強い『気』を感じる」( ̄人 ̄)・・・、なんちゃって!

お日さまの光が当たっています。一日のうちでも、そう長い時間ではないんじゃないのかな。
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2011/10/14

九戸城流鏑馬実行委員会主催 乗馬と弓の体験ツアー  旅行

十和田乗馬倶楽部にて、ぴよぴよの初心者たちになんと流鏑馬体験をさせてしまおう、というツアーでした。

詳細は主催者様の公式ブログをどうぞ。←こちらにきれいな写真がたくさん出ているので、私も少し撮っていましたがアップは遠慮します。

ツアー体験記1 弓の練習まで

ツアー体験記2 乗馬(馬の準備から両手離しまで)

ツアー体験記3 馬に乗って弓を引く&早足&馬の手入れ 

両手離しの指示には、実は内心「エッ!」と思ったけど、一本目に歩いて戻ってきたお嬢さんに、
「どうだった?」
と聞くと、
「手を離したほうが重心の置き場所がわかるの!すっごい楽しい、楽しい!キャー」
との返事だったので、その言葉に暗示にかかったようです。怖いとも思わずできてしまいました。

暗示のなによりは、メイン講師のAMYさん

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さばさばと教え、できる、やれ、と言われその通りに従っていました。AMYマジックにかかっていたのでしょうネ。ハハハ。

穏やかなお天気も相まって、とても楽しい一日になりました。ありがとうございました。



さて明日・明後日(10/15,16)は十和田市で駒フェスタ
行けるかたがうらやましいです。

このイベントを主催した会の委員長さんは、前回の初級の部優勝者。今年のポスターにも載っています。

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今年の衣装をちょっと見せてもらいました。遠山の金さん風らしいです。寒くないのかナァ?と私は思いましたが。

ともかく出場の皆様、Good Luck!


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2011/10/13

居酒屋 瓢  旅行

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二戸の瓢さん。私はツイッターのアイコンから、店主は男性だとばかり思っていましたが、私よりうーんと若い女性のかたでした。ご両親がお店を開いて二代目なんだそうですよ。

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夕方早い時間に入店したので、しばらく貸切状態。ラッキー

クリックすると元のサイズで表示します カウンターに座ると目の前にずらりと並ぶ一升瓶は、
 ママさんのおめがねにかなった全国各地の梅酒です。



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一番左にあるのが地元の蔵「南部美人」が出している梅酒
ベースが日本酒のこの梅酒は、糖類無添加のためカラメル色にならず淡いピンクがきれいです。アルコール度はちょっと低めの11度で軽やかな口当たり。

ちょっとちょっと、困りますよ、おいしすぎ!!

まずは地元のお酒を飲んで、次はその隣の瓶へ移るつもりが、だめだ、到底浮気できない。
「すみません、これおかわり」
糖類無添加だから、料理のじゃまをしないのも良いところです。
瓢さんは料理も相当おいしいので。

今回、そういくつも食べられなかったけど特に気に入ったのは、

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「本日のおすゝめ」で手書きメニューにあった山芋ぴんぴん焼。(↑かつおぶしユラユラを想像してください)

すりおろした山芋に刻んだ具材を混ぜて鉄板で焼いたもの。上に乗った半熟卵の黄身をからめながら、まずは表面のふんわりした部分を食べ、次にパリパリ香ばしいおこげを食べて、二度おいしい一品です。

調理はどうやらママさん一人でやっているらしいのに、メニューの豊富さ、お料理の丁寧さったらすごい。また、店内には女性らしい細やかな演出が随所に見られました。
「私は仕事が大好き」
とおっしゃるママさん。おしゃべりもお料理もお酒も、とーっても楽しませていただきました。

ごちそうさまゴメン


居酒屋 瓢
二戸市福岡字八幡下22-3

居酒屋開拓は単身が良き哉
津軽の川崎、南部の瓢、両横綱。ウン。


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2011/10/12

黄昏の秋明菊  旅行

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日が落ちたら暗くなる、そんな当たり前がちゃんとある街。

ここにある当たり前と、自分の住むところが失くしている当たり前。

ちょっとだけ呆然としていたあわいの時刻でした。

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2011/10/11

割れた鬼グルミの殻  旅行

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八戸線鮫駅から蕪島まで歩く間、10m間隔ごとにクルミの殻を見つけました。

こういうの、あ〜んまり東京では見ないです。

あ、でも知ってますよ、あの鳥がああしてこうしてあれした跡だね、と言うことは。

ここの交通量が、ちょうどいい具合なのでしょうね。

フフ、八戸っておもしろい所だな・・・と思っていたら、

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八戸じゃないところでもありまして、アラ。

季節の風物詩なのだな
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2011/10/10

夕焼け  旅行

日が落ちたら急に寒くなってきて、行きたい場所へ続く街灯のない下り坂は、地面に穴が開いているように行き先が真っ暗。

ちょっと迷ったけど怖いのを我慢して走り降り、ふと左側を見ると、

北緯40度のパープルな夕焼けでした。

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さてここはどこでしょう?


旅行記、ぽつぽつ続いていきます。
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