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2010/10/2

薬師池公園の彼岸花  まちだの話題

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彼岸花というのは、寒くなると咲き進むのか?日当たりがいいと早いのか?

 この一週間ヒヤヒヤしながら週末を待っていましたが、薬師池公園内旧永井家住宅(文化財指定の古民家)裏の北斜面には、まあまあ咲いていました。

 同じように撮影目的で来ている人とは、一応目礼を交わしておきます。
「私、ここで撮っていていいですか?」
「ああ、いやいや、どうぞごゆっくり」
と、目で語り合うみたいなね。


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2010/10/1

新潮文庫 12星座の恋物語  

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 なんか甘ったるい(^^)題名と表紙イラストだが、中身はけっこう辛辣で展開も速く、表紙から受ける印象ほどには読みづらさはなかった。

 構成は、角田光代氏が12星座の男・女で24の短編小説を書き、占星術家の鏡リュウジ氏の解説が入るもの。先頭バッター牡羊座男性の小説で角田氏が
「この男、ほんものの馬鹿だ」
と主人公に言わせれば、鏡氏が引き取って
「男だったら、牡羊座に生まれてみたい」
と書く。2人のちょいスリリングなやりとりもおもしろい。

 鏡氏はルックスや声の甘さに似合わず物言いが鋭いし、占星術の教科書の、現代日本の人間関係には通用しない点にも言及する。それだけに他の点でも言葉に説得力がある。例えばこんな↓

僕の周囲の友人で、ルックスもそこそこ、性格もいいのにもてないと言っている連中が何人かいるが、失礼ながら、僕から言わせればそうした奴らは、自分のキャラと自己イメージに大きなズレがあることが多い。 (P95 蟹座男の正しい見極め方より)


ぎくっ! と、きた。私そうかも。


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