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2009/11/30

青森下北半島げんき祭  アオモリなひととき

 11月27日・28日の両日、東京国際フォーラムごはんミュージアムにて、青森下北半島げんき祭が行なわれました。
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 ごはんミュージアムがそれほど広いスペースではないため、一時はちょっと歩きづらいほどの混雑になりました。イベント内容も盛りだくさん。

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 津軽三味線の山田洋幹さん、ルックスもいいけど曲の盛り上がりで拍手が沸き起こるとニコーッと笑ってかわいかったのですよ。

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ステージでは、このときお料理教室です。懐かしい背中を写しました!

 他にも横山ひできさん&安藤あや菜さんの進行で、下北の方言クイズをやっていましたが、お客さんたちは手を上げるものの全然当てられません。私ももちろんわかりません。「こんな感じ?」と想像しても全くはずれるんだ、これが。

 物産販売コーナーでは500円以上お買物をするとくじが引けました。私がもらったのはでんこちゃんシャーボ。
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「うわっ、『青森』に来たつもりでここでもでんこ!」
そう、東京電力も青森県にはお世話になっているのです。東京電力こそ、と言い換えてもいいかもしれません。


 ブロガー写真展は、こちらです。今回は東通村・むつ市・六ヶ所村の写真のみということで、出せたかたが限られましたが素晴らしい写真ばかりでした。
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jazzさん製作のこのポスター、ほらほら、ほーらほら、
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モザイクですよ〜。すごいですね〜〜。

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 このような会場で投射されていました。

クリックすると元のサイズで表示します ステージで何もしていない時間は、
 スライドショーも流れていました。

 出展者の皆様、また何よりも取りまとめ作業をなさった
 jazzさん、お疲れさまでした。

 あの写真展があるとないとでは、会場の雰囲気が大きく違ったことと思います。



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2009/11/29

青森フェア打ち上げ兼忘年会  アオモリなひととき

 28日夜のことです。東京国際フォーラムで行なわれた「でんきのふるさと青森 下北半島げんき祭」の青森ブロガー写真展(明日記事にします)に忘年会の参加者が全員集合し、みんなで三ノ輪駅まで移動しました。

 この忘年会は、jazzさんが声かけしてくださり、メンバーは青森太郎さん1207BlueさんなおPさんご夫妻pikoさんぴょーこさん、みのりさん、reev21さん(五十音順。年齢順にと書き始めたけど、途中で『まずいか?』と思い変更)とhitomiの10名でした。

 青森県から3人も!流鏑馬美女が3人も!「伝説」「カリスマ」「大御所」と称されるブロガーの面々も!なんて豪華なメンバーでございましょう。
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 私がこれまでに面識があったのは、reev21さんと太郎さんとみのりさんだけ。たくさんの皆さんと「はじめまして」でした。お仲間に入れていただけて、うれしかったです。

お店はもんじゃ焼き・お好み焼きのお店。
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 なおPさんのだんなさんこだわりの焼き具合で、とーってもおいしいお好み焼きです。厚みがあってふっくら。関東の人間、こうはできない。 ((^ ^ )( ^ ^))

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食べる・飲む・撮る・笑う・飲む・撮る・シモネタ笑う・食べる・飲む・撮る・・・。

 そう、某美女が
「私のブラはしじみの貝殻でじゅうぶんよ」
などと言うので、お好み焼きを食べていた私は驚きのあまりほっぺたの内側を噛んでしまいました。私のこと言われたかと思って!
小川原湖産なら少し大きいね。

 ↓写真には写っていませんが、jazzさんの笑顔も見えるようでしょう?
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顔出し「ダメーッ!」なpikoさんだけ、お約束の加工をしましたワ♪

 同日、八戸でもブロガー写真展の打合せがあり、メンバー同士電話したり写メールを送ったりで楽しかったですね。hitomiがひどい写りの写真が藤九郎さんの所へ行きました。あれは酔っている顔じゃないですよ、絶対違いますよ!

 9時少し前にお開きになりました。皆様、たいへんお世話になりました。ありがとうございます。またぜひご一緒したいと思います。
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おいしくて気取らずにくつろげて、いいお店でした。東京にいることを忘れてしまいそうになりました。

お好み焼き もんじゃ 多美
東京都台東区根岸5−20−4

 帰りは小田急線でみのりちゃんと新百合ヶ丘まで一緒。馬の話しや移住先としての青森についてをたくさん聞かせてもらえました。どうもありがとネ!

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2009/11/27

ゆずりんご  グルメ・クッキング

 おいしくないりんごの食べ方として、青森の人に教えてもらった食べ方です。教わったのは、もう十年くらい前。以前の職場で一緒だった人なんですけどね。

1)よく洗ったゆずの皮を、なるべく白い部分を残すようにして剥き、細かく刻む。
2)皮に、同量の砂糖を加え、トロリとするまで置く。
3)ゆず果汁は搾って、トロリに加える。
4)りんごは皮を剥き食べやすい大きさに切って、ゆずトロリと和える。
5)冷蔵庫で最低一時間以上冷やす。(←これ大事)24時間以内に食べきる。
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ゆず1個で、りんご2〜3個和えられますが、ジップロック容量の都合もあって今回はりんご2個でした。

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なるべくゆずの皮を袋の中に残すようにして、りんごを取り出します。おいしいです。
ゆずの皮の苦味が苦手な人は、一晩寝かすと食べやすくなります。

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袋の中に残ったゆずのトロリには、お湯をそそぐと「りんご風味の柚子茶」。
これ、と〜ってもおいしいよ!普通の柚子茶よりやさしい味です。

 この食べ方、ご存知でしょうか?以前、青森ブロガーのYさんとGさんに聞いたら、
「聞いたこともない」
と言われてしまいました。今思えば、彼女は青森のどこの人だったのか。地名を聞いても当時はわからなかったと思うけど。

 先週末、りんごが食べたくて食べたくて、我慢できずに母がスーパーで安いりんごを買ったら、そ〜れがおいしくなくて!その後、ダンダーンとおいしいりんごたちが箱で届き(ありがとうございます)、誰にも食べてもらえない買ったりんごで作りました。

 おいしいサンふじで作ったら、それこそおいしいでしょうが、おいしいりんごだと皮を剥いたところで口に入っちゃうんですよね!



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2009/11/26

御岳渓谷〜沢井駅  ちょっとお出かけ

 駅の改札を出て見上げれば、赤と黄色のモミジがお出迎え。
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 わざわざ御嶽で途中下車した理由は、玉堂美術館の大銀杏が見事なのではないか、と期待したからなのですが、
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すでに盛りはすぎていました。残念!

クリックすると元のサイズで表示します 御岳渓谷に下りる口は、こんなに狭い小道です。
 うっかりすると見落としてしまいかねません。
 となると、駅を降りてわからないまま正面に見える
 御岳橋の上から渓谷を眺め、
 「つまらない所だな」で終わってしま・・・
ったら残念です。
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橋の下に下りたほうが、断然きれいですよ♪

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 御嶽から沢井へ通じる遊歩道沿いには、カエデの木がたくさん生えています。自生なのか植樹なのかは、

 御岳渓谷は、鳩ノ巣渓谷よりも川幅や河川敷が広くなっています。カヌーやバーベキューなど色々な楽しみ方をしている人がいました。
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 対岸に見える人たちは、厚いマットを岩の下に敷いてロッククライミングをしています。若者たちでしょうか。一生懸命遊んでいる人は若く見えますね。カヌーの人は岸を歩いているのを間近で見たら、けっこうご年配でしたが、とてもそうとは見えない力強いパドルさばきでした。

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 遊歩道沿いには無人販売がいくつもありました。柚子ですか。食事処では「新そば始めました」の看板が出ています。いい季節です。

クリックすると元のサイズで表示します 沢井駅の場所まで来た目印の
 ←楓橋のたもとで、川を離れて行きます。
 橋の半分くらいまで渡ってみました。



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 沢井といえば、豆腐懐石のままごと屋。お酒つきでお食事を楽しむと一人1万円くらいかかりそうなお店ですが、ままごと屋の小道を挟んだお向かいには同じ会社の経営で、650円でおうどんが食べられるお店もあります
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・・・とは知りませんでした。

 皆さんは澤乃井を飲んだことはありますか?私は、たぶんないんじゃないかな?機会があったら気にしてみましょう。
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 写真左下に少し坂道が写っています。そう、油断してましたが、青梅街道から沢井駅まではまた登山でした。けっこうきつい登り坂です。澤乃井園で一杯ひっかけたオトウサンたちが難儀していました。お出かけの際は、お気をつけ下さい。


青梅線沿線の旅、終わり。



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2009/11/25

鳩ノ巣渓谷  ちょっとお出かけ

 今回見た中では鳩ノ巣渓谷が一番好きです。御嶽渓谷ほど人がいなくて、静かにゆったり見て回れます。
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深い深い渓谷です。

 ところでこの鳩ノ巣渓谷も御岳渓谷も、川に降りる道がちょっとわかりづらくて。下調べを入念にしておかないと絶景を見損ないます。民宿の裏口に入るような道を下っていくんですよ。

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道端に小さなほこらがありました。こういうのがあるときは、近くにデーンと驚くようなものがあるのです。


なになに?


↓これです。
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うわっ!この滝、長っ。よくぞ全景を撮った!>GR2。

 「双竜の滝」です。スターになれる滝の条件って、下から見上げられることなのね。落差の大小よりも、見物者の視点が重要みたい。でもこの滝、上に国道が走っていたりして、目立たぬ所にありますが立派なものです。鳩ノ巣へお出かけの際は、ぜひ探してください。わかりづらい所にあります。

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 道に迷いながら、ようやく渓谷へ降りてこられました。自生のカエデが美しい渓谷です。

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写真奥左側の、てっぺんに松の木が生えている岩には水神様が祀ってあります。
この岩、劇画チックな女性の横顔が見える・・・のよ?

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ほらほら。


 冗談はさておき、12:02発の青梅線に乗るのだから、もう駅へ戻らないと。
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この静けさがいい感じです。鳩ノ巣駅に快速が止まらないのは良いことかもしれません。簡易スイカの置かれた無人改札でピッと入場します。

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 趣味の「跨線橋の上写真」を撮りました。入線している電車に乗るので、シャッターが切れたらダッシュで階段をかけおりました。30分に一本しか来ないのだから絶対に逃せません!


御岳渓谷へつづく
次の記事はまっかっか
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2009/11/24

喫茶 山鳩  ちょっとお出かけ

 喫茶山鳩さんの営業時間は10:00〜18:00、開いててくれてよかった!
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 店内は天然木を多用していて、ホッとする暖かい印象でした。静かでくつろげます。

 実は隣の大テーブルでは予約の女性グループご一行様が、「私、豚きらいなのよ、共食いになっちゃうから!」(一同ゲハハと笑う)的なおしゃべりに興じていたのですが、木が音を吸収するのかな?ノイジーとは思いませんでしたわね。

メニューもかわいらしい
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 カレーライスやハヤシライスなどもありましたが、今回はそばサラダと飲み物のセットにしました。

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 かなり色の黒いそばです。黒いわりには舌触りがなめらかで、もちもちっとした歯ごたえ。そこに細い千切りのキャベツ、少し太めに切ったセロリ・きゅうり、さらに太めのレタスを合わせたサラダが乗り、その上に糸のように細く切ったごぼうのフライ、柚子の皮、七味唐辛子のトッピングです。たれは、醤油ベースのドレッシング(油なし)を出汁で割ったような酸っぱい味。そばとの組み合わせは意外ですが、良く合っていました。

 おいしい! (#^O^#) 食べ終わった後に残った汁も飲んでしまいました。

(・・・で、でも実は、食べたりなかった・・・。街に戻ってからクォーターパウンダー1個お持ち帰りで買いました。山歩きの人は、空腹を作らないようにぽつぽつ食べ続けるから、このくらいの量がいいのかもしれません)

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コーヒーとギャラリー 喫茶 山鳩
東京都西多摩郡奥多摩町棚沢380

鳩ノ巣駅と青梅街道の間にあります。

国道の向かいには、和洋折衷がレトロな雰囲気の小奇麗な建物がありました。お店でしょうか?
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弘前っぽいな、と思いながら撮りました。
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2009/11/23

大多摩ウォーキング・トレイル  ちょっとお出かけ

 古里駅からしばらく国道沿いを歩き、その後民家の間の生活道路を歩き、退屈感が出始めたころ、ウォーキングトレイル入口に到着します。
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 こういう道でなくちゃ。これでこそトレッキングシューズを履いてきた甲斐があるというものです。足の置き場を間違えるとすべったりして、そこがいい!

 ウォーキングトレイルは川沿いの遊歩道だけでなく、少々の山登りも含まれています。徐々に多摩川から離れて登り坂が始まりました。ちょうど日差しも当たりはじめて、ここでは少々暑くなりました。
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 山では我慢はしちゃいけないんだって。呼吸が荒くなったこと、心拍数が上がりすぎていること、暑いこと・寒いこと、自分の体の変化を感じ取ってすぐに対応しないと。自分の感覚に集中するところが、ヨガに通じるものがあると思います。

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 しばし小休止、道の端に寄り上着を脱いでリュックに押し込み、再び歩き始めました。写真の右上、空と地面の境目あたりがひとまずの到着点です。右カーブで回り込みながら登ります。ここがルートの中で一番の急坂でした。

頂上にはあずま家があり、お弁当を食べている人がいました。

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会釈をして前を横切り、展望の写真を一枚撮らせていただきました。

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 一番左の三角が本仁田山、その右隣少し奥に見えるのが川苔山だそうです。

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 頂上からは舗装した道を下り、あっさり鳩ノ巣駅前に到着しました。

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雲仙橋

 大多摩ウォーキング・トレイルは、もう一つ先の白丸駅まで続きますが、今回は鳩ノ巣で終了にしました。お腹がすいたからです。グルメ情報を見ていると、この鳩ノ巣駅周辺には評判の良いお店が数多くあるようなので、お昼はここと決めていました。


ランチへつづく。おいしかった♪

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2009/11/22

往路(町田→古里)でのこと  ちょっとお出かけ

 奥多摩に行くためには青梅線始点の立川駅にまず行きますが、南武線利用と、横浜線&中央線(又は八高線で拝島まで)利用と、利用する時刻によってどれが早いかはまちまちです。
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今回は町田から横浜線経由です。7:09発八王子行きを利用します。

 うちから奥多摩までスムーズに行って、だいたい2時間かかります。小田急線沿線に住んでいると、神奈川の山のほうがよほど行きやすいものです。小田急の町田駅ですでに登山の服装の人が大勢目に付きますが、そんな人たちを横目で見ながら横浜線に乗り換えました。

 青梅線の終点は奥多摩駅ですが、立川始発はたいてい青梅どまり。さらに先に行くには、この駅で乗り換えです。
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青梅はレトロをウリにしているそうで、ホーム待合室はこんなふう。
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内部も手を抜いていません。
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ポスターを見ているお2人が、
「なつかしいわ、見に行ったわ」
と喜んでいました。
(奥に見える旅行パンフレットは、もちろんもらってきました)
ホームの立ち食いそば店も、同様にレトロ風に作られていました。

 次に来たホリデー快速に乗り、御嶽駅で下車しました。目的地の古里(こり)には、快速が止まらないからです。御嶽駅で20分待ちになりました。
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 駅の正面に見えるのが御岳山なのかな?と写真に収めましたが、帰ってきて地図を見たら、どうもこれは日の出山のようです。

 この待ち時間にEOSをごそごそ出し、試し撮りなどを始めていたのですが、調子が悪い!なんてことなの?と舌打ちしたくなる気持ちでカメラをいじっていると、3mぐらい離れた場所にいた、そーねー60前後?の女性3人組が大声でしゃべっていてね、その内容がまた(ーー;) 若い頃のデートの内容だの、そのとき付き合っていた男性がいかに情熱的だったかだのの(たぶん創作の入った)思い出話。青梅駅のレトロをきっかけに思い出されちゃった?それにしても聞き苦しいったら。

 ああーうるせえ、声が聞こえないところに移動しよっと。

 と、調子の悪いままカメラをバッグにしまって、おばさんたちの横を歩いて行ったら、私が横を通り過ぎる間ぴたっと不自然におしゃべりが止まってて、なんか視線も感じたんですけど。

 リスナーとして存在を期待されてたかしら?そりゃどうもすんません、動いちゃって。

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 予定より30分遅れの9時半ごろ目的地の古里駅到着。立川での乗り換えミスで5分遅い電車になったことが、ひびきました。けど、まあいいか。


つづきます

 
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2009/11/21

青梅線沿線紅葉のたび  ちょっとお出かけ

 紅葉を求めて青梅線沿線日帰りの旅。同じことを考える人が大勢いて、混んでいました。赤いモミジはきれいだものね。
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御嶽駅から御岳山へ向かう御岳橋の下です(たけの字、これで合っているはず)。

翌日の追記; 一つ間違えてた〜(ノ゜O゜)ノ ↑訂正済

 おニューのEOSを持っていったけど、レンズが!レンズが純正じゃないから(たぶん)、ぜんっぜんダメ!エラー表示ぼんぼん出すし、たまに撮れても画像がぼやけているし。ああもう!
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でも、「一眼を持って歩くってこういうことね」と勉強にはなりました。

 今回の行程は、
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まず古里で降りて鳩ノ巣まで歩き、そこから青梅線に乗って御嶽へ行き、下車して沢井まで続く遊歩道を歩く、というものでした。(そしてその後はベリーダンスのレッスン)

 青梅線は多摩川に沿って走り、一駅間で標高もかなり違います。鳩ノ巣では紅葉のピークをはずした感じでしたが、御嶽ではなんとかセーフ、沢井はちょうど盛りのようでした。

 と、昨日の日付で日曜日に更新しました。あとは時系列に記事を書いていきます。どうせ平日はネタにとぼしいのだから、引っ張るぞ〜。
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2009/11/20

ひっつみチャレンジ  グルメ・クッキング

 外でおいしいものを食べた後、家でもなんとか再現しようとあれこれ作ってみるのは、外食で一人前として出す量では到底満足できないからです。

好きなものは、まみれるほど食べたいじゃないですか。
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↑夜にこんだけ作ったら、次の日のお昼までありました。ん〜幸せ

 ひっつみにつきましては、色々なかたにアドバイスいただきました。ありがとうございます。特にCさんにはメールでもお伺いしてました。

 返信を受けたとき、私は田んぼで草取りをしていました。畦に座ってメールを読むと、
「グルテンの関係でお湯でこねてはだめ」
とあり、そこでハッと気付いたわけです。強力粉?と。

 確認レスしたかったけど、文中に「今ある作業に取り掛かっていてたいへん」とも書いてあったので遠慮し、覚悟を決めて強力粉100%で作ってみました。

結果、
「ああ〜!これ岩洞湖レストハウスで食べた味!!」
でした。感動です。

 写真のは、強力粉3:薄力粉1ぐらいの割合で作りましたが、強力粉だけのほうがおいしいみたい。薄力粉を使うなら少し片栗粉を混ぜた生地にするか、アレンジは効くようなので、季節とか気分とかで変えても良いかと思いました。寒いときは強力粉の味が好きです。

 味はクリアしましたが、まだ課題は残っていまして・・・。
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ちぎるのに苦労しています。これは、な〜んかあるんだろうなあ〜。


 ↑で手のモデルをしてくれている子の、テキトーな紹介写真を探していたら、うお!?というのが見つかりました。
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手のモデルさんは、口半開きの赤ちゃんだった子です。18年前です。
左側のお嬢さんは誰でしょうね?これは。

あまりに別人で顔出しOKです。
すっかり迫力のある中年女の顔になったことよ、と鏡の前で「う〜んマンダム」の手をするものでした。


<翌日の追記>
皆さんのブログでも「実は私、若い頃はこんなでした」シリーズをやってほしいなあ、と思うのですけど。
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