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2009/8/9

盂蘭盆会2009  文化・芸術

 盂蘭盆会は毎年8月8日、今年は運よく土曜日。
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年に一回、門徒講金のお支払いに行きます。お坊さんは、
「それだけではなくぜひ法話も聞きなさい、日頃忙しくしている若い人ほど
みほとけと向き合う時間を作りなさい」
と言いますが・・・。法話も聞けばおもしろいんですけどね。

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 ちょっと体調が悪くて家を出るのをぐずぐずしていたら、法話の時間に間に合わなかったので、庫裏でお手続をして、「ほとけ(うどんとゆでた野菜)」をいただいて出てきました。

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 なんということもない小さな田舎のお寺で、人の口から出る地名は神奈川県川崎市多摩区・・・の次の地名ばかり。中野島だ菅だ生田だと、なんか私アウェーだな。
「奥さんどこ?登戸?」
「いいえ、私は町田市です」 (こういう状況だと標準語を話したくなる)
「え?町田?町田の人なんかがいるの?このお寺」
(まとめ役のような男性が)「○藤さんだよ」
「あ、町田に引っ越しちゃった人ってことね?」
「・・・。(ニコニコニコ)」 (こういう状況だと上品ぶりたくなる)

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 時間があれば12月の成道会にも来たいもの、と思いつつ、やはりせねばならぬ用事がない限り、なかなか来ることはできないでいます。

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 おや、午前の法話が終わったようです。この近所の人は寺慣れしていて、中途出入りも平気でしているのですが、どうも私には抵抗があって・・・。そんな抵抗を覚えずにお寺と付き合えれば一番良いのだと思いますが。

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2009/8/8

東京に帰る  旅行

 滝沢ホースフェスティバルは帰路の都合で、途中退出となりました。
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みなさん、ありがとうございました。とても楽しかったです。
滝沢駅までタンさんご夫妻にお送りいただいて、15:06発盛岡行きに乗りました。
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 新幹線は盛岡を16:05発、少し時間があるので駅の外に出てみると、さんさ踊りの衣装を身につけた人が大勢いて華やかでした。
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      ・*:..。o○☆*゜¨゜・*:..。o○☆*゜¨゜・*:..。o○☆*゜¨゜

 やっぱし新幹線に乗り込む前は、ご当地のつまみと地ビールを調達するのが旅の正道。今回見つけましたよ、↓ここ、いいです。
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「美味山海」
 盛岡駅改札を入って東京行きホームに上がる階段の前という、きわどいところにあります。なかったらどうする、あってよかった。

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 「こいつ、また飲んでる!」とか言わないでね〜。うにいかも塩辛も各200円。お店が指定した組み合わせで買えば、値引きもあるようです。

 うにいかは、本当にウニにがまぶされていました。感動することにちゃんとウニ。濃厚〜 塩辛ともども、うまかった。
駅の売店でパック入りで売られている物が、こんなにうまい。青森・岩手はこういうサプライズがあります。

 運よく「はやて」の切符が取れたため、大宮まで約2時間でした(やまびこだと3時間かかる)。大宮からは湘南新宿ラインで帰りたかったけど、あの電車は発車するホームが何本もあって乗り方がわからず、仕方なく目の前にいたホリデー快速むさしの号八王子行きを利用し、横浜線経由で帰るという、ちょっとイレギュラーな帰り方になりました。
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 むさしの号の混み具合は、終点の一個手前の立川駅に着くまでずっとこんな感じで、混雑のストレスも少なく帰り着きました。良き哉良き哉。


旅行記おわり
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2009/8/7

盛岡散歩(後半)  旅行

 今は終了していますが、「395の落書帳」というブログを更新していたかたがいらして、その395さんのブログを見ていて、ぜひ行ってみたいと思っていたのが盛岡八幡宮でした(他にも岩山とか高松の池とかあるんですけど、そのうち)。
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広くてとてもきれいな八幡様です。

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鈴はシャンシャンと鳴りました。

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 季節によっては鳥居の先に日が沈みます。そういう写真が395さんのブログにあったような記憶があるのですが、・・・あいまい。

 八幡宮からは、これまでの道と違って地図と首っ引きで住宅街をクキクキ曲がり、
おーあったあった「大慈清水」。
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 井戸が4段になっていて、一番上から飲料水・米とぎ用・野菜洗い用・足洗い用と仕切られています。ちょうどご家族でポリ容器に水を汲みに来ている人たちがいました。
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クリックすると元のサイズで表示します 「これ、私も飲んでもいいですか?」
 「ええ飲みなさい、この水は最高よ・・・
 (笑)なんて私は難しいことはわからないけど、
 私はここの水が最高だと思ってる、
 どう?おいしいでしょう」
 「あ、おいしい」
 「そうでしょう」

 口を付ける一瞬前に少ーし鉄の匂いがして、それが舌の上に乗せると甘味に変わります。この近くには酒蔵があるので、造りに使っているのと同じ水なのでしょう。酒の仕込みに使う水を兵庫と山梨で飲んだことがありますが、どちらでもやはり軽く鉄の匂いがしました。酒造りにはそれが良いのでしょうか。

 しみじみしていたいけど、もう本当に時間がない!

 北上川沿いの遊歩道を走り、
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最後の盛岡駅前はラストスパートしたけれど、切符売り場にたどり着いたところで8:55発のドアが閉まりました。
「キャー!閉まっちゃった!!」
と騒いだところ、駅員さんが車掌さんに合図を出してくれて、
「どちらまで行かれます?」
「滝沢」
「乗ってください、中に車掌がいますので」
ということで、格別の御厚情により無事いわて銀河鉄道に乗れました。
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駅三つ過ぎるくらいまで、放心状態でした。

息子が一緒にいたらすっごく怒られてたと思う。

あと一回つづきます。


 

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2009/8/6

盛岡散歩(前半)  旅行

 盛岡市は、花の街として有名なカナダのビクトリア市と姉妹都市なのだそうです。その関係で街の至るところにハンギングバスケットが飾られています。
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 花にお水を上げている女性に聞いたら、
「6月から・・・10月くらいまでかな?」
ですって。
「えーっ?さんさ踊りの間だけじゃないんですか?」
「いえ、違います」

クリックすると元のサイズで表示します このような機械で一本一本に水遣りです。
 「これ、毎日ですか?」
 「毎日です」

 毎日、朝7時に、5ヶ月間。
 すごいです。

 いわゆるメイン通りだけでなくて、
 わりと広範囲の通りに花がありました。
 すごいです。
 






 歩いてほどなく盛岡城跡公園に着きます。
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カエデだけの小路、秋にこの緑がすべて赤になったら、どんなに素晴らしいことか。
などと想像しつつ、今回の目的地は先なので断腸の思いで通り抜けます。
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 通り抜けると中津川。壬生義士伝に繰り返し出てくる中津川です。ああやっと見られた!
しみじみ。
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 とは言っても5年前にも盛岡に来ているのですが、そのときはあの小説を読んでいなかったので、「川だ」としか思えていませんでした。

 盛岡駅から歩いてお城の先は生活感のある街並みになり、いい被写体テンコ盛りです。弘前だとこういう街がお城より手前にあるから観光客の目につきやすいけれど、盛岡では奥まったところにありました。宝物を見付けたような気分です。
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 この後、いわて銀河鉄道8:55盛岡駅発に乗らないと、流鏑馬に間に合いません。それに乗るには東北本線の仙北町8:22発に乗って盛岡に戻ろうかな?と思っていましたが、上の写真を撮っているときで7:50。あ、こーりゃ無理だ、戻りも徒歩だわ、と決断しました。

 実際は盛岡駅まで疾走になったのですが。


盛岡散歩後半につづく


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2009/8/5

ドリーム盛岡1号  旅行

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 夜行バスのドリーム盛岡1号23:10東京発に乗って、盛岡着は6:15ごろでした。朝の静かな駅です。

時は7時間ほど遡って、
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 東京駅の長距離バス乗り場。この日ドリーム1号は3台で運行でした。

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 常磐道・東北道方面に行く人は、みんな立ってバスを待ってます。それが当たり前?イエイエ、某方面に行くバス乗り場は人がぞろーっと地べたに座っているのですよ。

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 席は3列、トイレ付き。4列でトイレなしバスだと五千円くらいで行けるのですが、今回は混んでいる時季なので快適を買いました。ネット割で\7,570.-

 バスのシートは、体を起こしている状態の背中のカーブに沿うように作られていますが、リクライニングすると腰が前に出るため、腰と背もたれの間に隙間ができます。その状態で長時間いるのは非常につらいので、今回は席に備え付けの膝掛けを丸めて腰の後ろに入れていました。なので、少々寒かったのです。次に生かそう反省点。

 夜中に2回、なんとなく目が覚めるくらいで盛岡駅に到着。トイレなしバスだと途中のサービスエリアでトイレ休憩を取りますが、極力起きないほうがいいと私は思いました。歩いたり、人と話したり、飲食をしたりと脳に刺激を入れないほうが、到着後の疲れかたが軽いようです。

 朝食には6時半から営業している駅のそば処「はやて」で、じゃじゃ麺を食べました。あつあつのうどんがおいしかった〜。
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ここ、わりとおいしいですよね。「はやて」のお隣には、モーニングセットのあるコーヒーショップも開いています。

さてお腹も満たされたので、盛岡散歩に行きましょう!と歩き始めた6時55分。
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つづく


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2009/8/4

滝沢村ホースフェスティバル  旅行

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滝沢村は、

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たいへん良いお天気になりました。奥に姫神山が見えます。

ホースフェスティバルは午前10時にオープニングパレードが始まりました。トップはポニー馬車。
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フィールダーさんの二番煎じですが、私の写真も「ウォーリーをさがせ」です。
(フィールダーさんのブログの写真3枚目に私は写っています(^^)thank you!)

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 チャグチャグ馬コの鈴はシャンシャンという音ではなく、本当に「チャングとゴの中間音、チャングとゴの中間音」でした。この行列が田んぼの中を盛岡まで歩くのですね。地下足袋で15kmも歩くのはたいへんそう、と軟弱な私は思ってしまうのですが。

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 流鏑馬の馬はスマートでかっこいいですね〜。その昔「お侍さま」という職業の人は、百姓や商人の目からは美しく見えたのだろうな、と想像していました。

パレードの後、芝生の上でお客サービスをしていたポニーの所に行って、
「しゃしんとってもいーい?」
と聞きましたが、
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「イヤッ」とされてしまいました。この子の写真はあきらめましたが、右手を出したら鼻をずっとくっつけていてくれました。馬の鼻ってやわらかくて気持ちいいんです。

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 東京オリンピック招致のうちわとピンバッヂが「ご自由にどうぞ」と置かれていました。
うへーっ?なんでここまで。東京都は全国の市町村に配ったのでしょうか?どこかと姉妹都市になっているところだけかな?

 ちょうど暑い日だったので、うちわはお客様の役に立ったと思いますが、流鏑馬関係者にはヒヤヒヤだったようです。
「馬が走ってきたら、あおぐのを止めてくださいね〜」
と放送されていました。馬も極限で走っているからデリケートなんですね。

 ちょこっとカイグイで、丸もちと黒豆で作った固いお豆腐のみそ焼き。鶏レバー並みに固いお豆腐で、おいしかった!
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2009/8/3

流鏑馬選抜選手権滝沢大会  旅行

パァカーッン
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Amyさんはもう、当てる当てる。しっかり見(魅)せてくれました。

選手のプロフィールは、Amyさんのブログをご覧くださると感動必至。

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 グレゴリーさんは母国の国旗をデザインした衣装です。開催2時間前に初めて出会った馬に乗っての参加だったそうです。走るのがとても速い馬でした。

↑写真の右端の撮影特等ポイントには、ブロガーの男性お二人の姿もあります。

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南部流鏑馬師範さん

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北里大学「にんじんサークル」のみのりさん
最初の的を射終えて、二番目の的に向かいながら腰に差した矢を引き抜くところです。
的と的の間は馬で走ると5秒間、馬は猛烈な速さで足を動かしていますが、馬の上にいる人間の動きはゆったりとして見えます。

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青森乗馬倶楽部オーナーの三上さん

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とっても美人で、かなりきさくなあずささん

 馬場が、草のところがあったり土埃が舞い上がっているところがあったりで、走るのさえ難しそうですが、選手の皆さんが苦労している様子は、私には見て取れませんでした。すごい人たちなのです。

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 帰り道も駆け足です。美しい衣装をまとったあずささんやみのりさん、Amyさんに馬の上から微笑み&目礼してもらえると、女の私でもワーッ(*^o^* )と幸福感に包まれてしまいます。わかったワ、男性ブロガーさんたちが夢中になるわけが(爆)。

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 ちょーうまいMCで楽しませていただきました。本部席右側の白いキャップの男性です。流鏑馬に深い造詣がある・古館系実況トークができる・英語は流暢と、すごい人を擁している組織だなあ!と思っていました。お隣の「大将」との掛け合いも笑えました。大将さん、私たちにまでお弁当をごちそうさまでした。

 どうも今回持って行ったおニューのかメラは、こういうスポーツ系は得意ではなかったようです。筋肉質アウトドア派というよりファッショナブルなシティ派カメラなのね?こんだけ太陽光があったんだから、シャッタースピードの設定が無制限にできる前のカメラのほうが良かったかもしれない。

 そんなわけで今日の記事にアップした写真は、馬の足の形で採用を決めました。

今回会場で会えたのは、
タンさんご夫妻(私が急に誘ったのに来てくださったの)
フィールダーさんご夫妻(仕事で忙しいからブログアップままならぬって)
ふゆかぶさん (流鏑馬由来や素晴らしい写真はこちらへおじゃまで感動必至)
でした。

まだまだこれだけじゃないよ、滝沢ホースフェスティバル。
明日へ続く!

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2009/8/1

カメラを換えました  いい気分♪

 ずっと悩んでいるうちに、後継機種が出る直前というタイミングになってしまいましたアハ。
リコーGRのIIです、\39,800.- 安く買いましたけど。

 そしてわかったのは、この teacupブログ・・・写真の再現性悪いんじゃ?というこった。
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 これはマニュアルフォーカスにしましたが(オートだと後ろのイネに合わせてしまう)、ピントの合わせ場所を間違えていますね。カメラは望遠なしだし、トリミングもしていません。非常に我慢強くモデルを務めてくれたショウジョウトンボです。ありがと。

 アップで撮っている虫が飛び立ったときって、すぐそばで風船が割れたぐらいのびっくりだよ。けっこうビクビクでフレーミングも曲がるってもんさ。


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 果敢にも盆踊りの撮影に挑んでみました。難しいんだコレ!
「ちょっと止まっててもらえませんか!」
と思っちゃうよ。やぐらの中心で太鼓を叩いている男子は、若そうなのにかなりうまかったのですが、そんな表現できるどころじゃないの。


週末、岩手県に旅してきます。
ではまた〜〜。
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