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2009/3/31

ユリカモメ  いい気分♪

東京都の鳥、ユリカモメです。
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都の鳥ったって内陸住まいの私にとっては、めったに見ない珍しい鳥です。

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 翼が思いのほか大きくてきれいで、まるっこい体とポッケーとした顔に不釣合いですが、意外性がかっこいいよ。

 さて今日は3月31日、行く年度来る年度。来る年度が皆様にとって輝かしきものになりますよう祈念いたします。ご異動の方、体調を崩されやすい季節の変わり目です。どうぞご自愛ください。
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2009/3/30

鶴見線はまだ続く  ちょっとお出かけ

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国道駅で降りて、

電車の扉の幅くらいしかない階段を下りる。歩く先が妙に暗い。
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階段の踊り場で右に折れて、一瞬混乱。視界の先には昭和のまま時が止まったような空間がある。
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 浅田次郎の「地下鉄に乗って」を思い出した。今、今すぐ階段の上に戻れば現代はまだそこにあるんじゃないか。大きな声で楽しそうにおしゃべりするカップルが通路に入ってこなかったら、しばらく階段の踊り場で逡巡していただろう。

 本当だってば、話しを大げさにしてないってば。

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 簡易Suica読み取り機が前に置かれた木製の改札を通ると、寂寥感がいっそう募る。元々は商店街として建設されたのだろうが、今営業しているのは何店舗あるのだろうか。中途半端に人の生活感があって湿っぽい、妙に居心地が悪かった。

 その後、場所は変わって弁天橋駅。
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JFEスチールや旭硝子の敷地に囲まれた、こざっぱりした普通のローカル線の駅でホッ。

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 行き先看板は新しい物がかけられたといって、古い物をはずす理由にはなりません、とか思ったのかな〜?ナンテ。

 この駅は電車が来る時刻近くになると、工場関係者ではなさそうなお客さんが予想外にたくさん現われてビックリ。 
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左側の木立は、工場内が見えないようにするための目隠しです。原野ではありませんヨ。

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運賃数百円で覗いた別世界でした。神奈川って、深いなあ。
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2009/3/29

海芝浦駅  ちょっとお出かけ

 永遠なんてものは、どこにもないのです。巨大な金融機関は破綻するし、ソ連はなくなるし(古!)。と、すると高度経済成長期の象徴・京浜工業地帯だって、どうでしょう?いつまでこの姿でいるか・・・。
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なんにしても、思いついたら今のうち。

 というわけで謎多きJR鶴見線に乗ってきました。鶴見線は地図で見るとこういう感じ。3月14日のダイヤ改正で、海芝浦行き通勤時間外の本数は大幅に減らされたそうです。ホラやっぱり今のうち!

クリックすると元のサイズで表示します 終点海芝浦駅。

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ホームの目の前が海です。

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 海芝浦駅は東芝の敷地内にあるので、一般客は駅から出られませんが、到着した電車が折り返しで発車するまで30分くらいの時間があります。写真を撮ったり海を眺めたりするには十分です。私と同じような物見遊山のお客も他に数名いましたヨ。

線路の端、右側にある看板、あれは何?
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 出発までの待ち時間のときに、乗務員の方に聞きました。
「あれは雨量が何ミリ以上になったら何キロ以下に減速して走るとか、その判断をする基準です」
「?・・・、下に水が溜まるんですか?」
「他にも何箇所かあるんですけど。ここがそのうちの一箇所だということで。カエルだからどうこうということではないです」
「ハハハハ!そうですか〜、ありがとうございました」
なんか噛み合わない?みたいな感触でしたが、プロの世界は複雑なんだろう、ということです。素人の質問にお付き合いくださって、ありがとうございました。

 鶴見線内はすべて無人駅だそうで、スイカで入出場します。
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・・・が、私何か間違えたのかな?途中の駅でも軒並みピーピー赤ランプを点してしまい、最後に乗った鶴見駅で調整してもらいました。

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駅の先には公園があります。

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 運河の向こう側に鶴見つばさ橋と、右手には横浜ベイブリッジも見えます。夜はきれいかな?

 京浜工業地帯で穏やかな静けさを感じるなんて、なんたるこった!小学生の社会科見学のときは、耐え難いほどうるさいと思った記憶があるんだけど。

 鶴見線の駅は味わい深いので、まだ続きます。
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2009/3/28

沖縄そば  ちょっとお出かけ

今日は鶴見に行っていました。
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鶴見はかなりディープな沖縄街があるところです。

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「やーじぐゎー」

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沖縄そば480円と、ポーク玉子500円を単品で。セルフサービスのお茶は飲んでびっくり、さんぴん茶だった!
かつお節の香りが高く、豚のコクは九州ラーメン並みにずっしり。関東の一般より塩味が薄い。くどいほどのダシと薄い塩味。わぁ〜沖縄だなあ!

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クリックで拡大します。ここに書いてあるメニューがどんな料理か、10余年かけて全てわかるようになりました。そんな自分がちょっと信じらんない。

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近くの小売店で買ったおみやげ。
奥から、ゆしどうふ、島らっきょう、アンダーカシー。

 この沖縄街は、京浜工業地帯の中心で繁栄していた鶴見に惹かれ、沖縄からの移住者が集まり成立したのでしょうが、今は沖縄街が一般人を鶴見に呼び込む町おこし的役割を担っているかもしれません。政治ポスターが、ある一党のものしかないのには「ああ、そうなの」と見ていました。
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2009/3/24

シロシデの花  いい気分♪

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枝先がほわ〜んと色づいています。シロシデの花です。

去年はアカシデをアップしています。アカシデは赤いですよ。

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おとといと昨日の猛烈な風で、まだこれからの花が少し落ちてしまっていました。

 さて、ぶぅははさんのプリンがあまりにもおいしそうなので、レシピを乗せていただいたことですし、私も作ってみました。
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この大きさ以上の写真は載せられません!!ス入りまくり。うちのオーブンでは160℃40分では、高いか長いか。
おまけに、さ、ひっくり返して皿に出すのに、さ、手順としては焼き型の上に皿をかぶせて、一緒にひっくり返すところを、焼き型だけひっくり返したら、さ、ちょぉっと崩れちゃってさ・・・。
崩れるのはいいんだけど、カラメルの焦がし具合が足りなくて、頭痛がするほど甘ったるくなったのにはマイッタ。22cmケーキ型の1/8を朝に食べたら、一日中全然腹減らないのさ。

 たいていの場合、私は失敗するとリベンジを心に誓うのですが、今回はミョーに萎えてる・・・。シクシク 
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2009/3/22

桜のこと  いい気分♪

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 桜が咲くとウキウキします。ご夫婦、ご家族連れが写真を撮りに来ている様子が幸せそうでいいですね。

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 これは陽光という品種。カンヒザクラが入っているので色が濃くて早咲きです。

今日のソメイヨシノは、まだこんな感じ。
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 ソメイヨシノは交配で作られた品種ですが、それにしても傑作を作ったものです。ぼんぼりのように内側から光を発しているような花色は本当に美しい。大きく枝を張る樹形も、大木になることも。交配作業に神の手が加わっていた?と思ってしまいます。

 九州大学の研究によると、このまま温暖化が進むと、いずれ南九州ではソメイヨシノが咲かなくなるとか。また、ここ数十年間に行われた、ソメイヨシノの生理を無視した植樹による弊害が、近年顕著に表われ出したので、九州大学の予測したXデーより早くソメイヨシノは減少していくかもしれませんね。

 南北に長い日本、主食のコメだって星の数ほどの品種があるのに、桜だけは一品種を全国のスタンダードとしたところに無理があったのでしょう。ソメイヨシノは所詮染井村産のローカル桜、気候の違う地方に行ったら違う桜があるのが自然な形だと思います。コメのように気候に合わせた品種改良が盛んになって、ソメイヨシノがキッチュに見えてしまうような、見事な桜が登場したら楽しいですね。

 さて20日には、間違えてハクモクレンをコブシと書いていました。すみません。
コブシはこちら↓
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見分けどころは、花の根元に、お茶の新芽みたいな葉がぺろんと付いているのがコブシだそうです。それにコブシの花の中は、全然イソギンチャクじゃないです。

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2009/3/20

ミズのこと  アオモリなひととき

 今週の火曜日から、最高気温20℃越えの日が続いている関東地方です。暖かい日が3日続くと、疑い深い寒がりの私も着るものを変えていきますよ。

 そんな暖かいある日、秋田県出身のYさんがポツリとつぶやきました。
「あー、ミズが食べたい」
関東ではミズは出回らないと思います。ミズの生息域は九州までと広いそうですが、北に行くほどおいしいのだとか。Yさんは「茹でて酢味噌和え」にすると言っていました。ちょっと汗ばむような日に、おいしく感じられそうです。

 新富町の青森県特産品センターに電話してみました。(で、私はミズの発音を間違えた!わかりやすいよう違う文字で表記)

「ちょっとお伺いしたいのですが、今お店にミズは置いていますか?」
「は?『見ず』って何ですか?」
「えっ・・・( ̄o ̄;)、あの、本当の名前をウワバミソウっていう山菜の・・・」
「あー(笑)『水(み)』ですねー、まだまだ全然出てこないですよー」
「いつ頃出てくるもんですか?」
「4月の半ば過ぎ・・・うん?もっと暖かくならないと出てこないかなー?」

そうか、そうなのか知らなかったよ。(ー.ー#)
きっと東北が今の東京の気温になった頃、食べる物なのでしょうね。それにしても発音を間違えたのが、チョー恥ずかしかった。だから文字情報だけで知ったつもりになっちゃいけないよね!ハハハ

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Yさんとミズの話しをしていたとき、頭の上に咲いていたコブシ。
あれ?Yさんの発音が「見ず」じゃなかったっけ〜?

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コブシの花の中ってイソギンチャクっぽい。

<翌日の追記>
失礼!どうもこれはハクモクレンだったようです。
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2009/3/18

まだまだ!ふきのとう  グルメ・クッキング

 岩手のtengtian60さんに、「フキノトウは大きくなっても食べられる」ことを教わりました。ナントびっくり!というわけで、うちの資材置き場に早速取りに行きました。
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この大きさになっていると見つけやすいし、取りやすいし。(^^)
一番手前のフキノトウのすぐ脇に、ラズベリーが芽を出しています。グフフ、楽しみだ!

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 花は食べないので、摘んでその場に落として来ました。ビニール袋一杯分ぐらい収穫。

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葉と茎を分けて、茎は縦2つに、包丁の当たり具合で硬そうな茎は4分割に切りました。葉はそのまま。

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きんぴらのように炒めました。まず茎だけを炒め、柔らかくなってから葉を時間差投入です。

 tengtian60さんの言うとおり、おいしいですコレ!つぼみの状態のフキノトウより苦味が軽くなっているし、茎からはでんぷん質の味を感じます。シャキシャキした歯ごたえもあります。いい物を教えてもらいました!!ありがとうございます。

 うちの資材置き場では、見たことのない人物がフキノトウを取っていると、近くの家の人が注意してくれます。私も初めて取りに行ったときは、えらい剣幕で怒られました。ありがたいことです。いえ違うんですって言うのが悪い気がして、困っちゃったよ。

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2009/3/17

透明湯らーめん 楽や  グルメ・クッキング

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透明湯らーめん 楽や
町田市森野2-27-12

 町田ってケモノ系ごってりラーメンの店が多いんですよねっ。そんな中でこちらのお店はあっさり味のラーメン。昼時でスーツ姿の男性客が多く見受けられました。

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塩らーめん \600
 スープはあっさりだけど、うまみや塩味が薄いということはなく、いいお味でした。麺は中細ストレートで茹で具合は硬め。バラ肉のチャーシューはやわらかく、箸で不用意に持ち上げると崩れるほどです。

 他にも自慢のスープは各種あるようです。
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 ランチタイムのサービスでライスもいただきました。麺を食べ終わったら、ご飯を入れて食べるのがお店のオススメなんですって。そう書いておいてくださると、お行儀の悪いことが気後れ無くできるので、ありがたいことです。この米がまた、香りが強く、サラサラとしてふやけにくい、スープご飯にぴったりの米でした。何の銘柄なのでしょうネ?小麦粉で作られた中華麺の直後に食べると、
「イヤ、米っていうのはおいしい穀物だね!」Σ( ̄□ ̄ )
と驚きます。

 一つ残念なのは店内が禁煙でないこと。せっかく繊細な味のスープを出しているのに、もったいない。喫煙者と同席しなければラッキー、良いお店です。
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2009/3/16

露出補正  写真

 少し前、電力会社に電気使用申込に行ったところ、窓口が混雑していて少々待たされたため、仕方なく待合室のテレビをぼんやり眺めていました。しかし番組が変わって始まったのはNHK趣味悠々「デジカメ撮影術」、ぼんやり眺めのつもりが段々と画面に集中(@.@ ))))、途中で呼び出しがかからなくてラッキーだったワ。

 そのときは、横浜みなとみらい地区の夕景から夜景の撮影方法をやっていました。

 講師が提案していたのが二つ。一つはホワイトバランスを白熱球や蛍光灯にすると、面白い表現ができますよ、というもの。もう一つは露出補正を使うこと。ホワイトバランスの方は、「作った」感が出すぎるので好みではないのですが、露出補正にはハマッタ!もう今は補正しないで撮ることがないくらいです。

 春分の日はもうすぐ、天気は安定しないけど晴れる毎に日差しが強くなっているように見えます。地面近くに咲く春の草花は、マイナスの露出補正強めがいいみたいです。

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↑露出補正マイナス1.3。青色がくっきり出て、うれしいっす(感涙)。うれしいのでタイトル部分のバックにも使いました。(^^)v

それがわかったから、これから田んぼの雑草が花を付けていくのが楽しみだなっ!

上のオオイヌノフグリの撮影後、くりっと横を向いて、
クリックすると元のサイズで表示します ばっけ。
東北地方の皆さんが、おいしそうな写真をブログにアップしているのを見て、私も食べたくなりましたが、もう無理です。
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