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2010/3/23

鉄道博物館  ちょっとお出かけ

 万世橋にあった交通博物館には、息子に連れられて(?)何度足を運んだかわかりませんが、大宮にできた鉄道博物館には今回初めて行けました。さる方に招待チケットをいただいたおかげです。ありがとうございます。

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 メインの展示スペース「ヒストリーゾーン」では、展示物の車両たちがドラマティックな照明によって、現役時代のように力強く輝いて見えます。

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 鉄道は生活に密着したものなので、すでに引退した電車を見るとその年代に自分に起こった出来事などを思い出し、感慨深いものがあります。

 2階の鉄道歴史年表は、左から右へ時代が新しくなって行きます。エエ岩倉具視や伊藤博文の顔写真の前でしみじみする人は、あまりいませんが・・・、
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「こんにちはJR」「よろしくE電」、この辺りで私は立ち止まりました。思い出します、20代前半でした。ね?写真に写っているかたも大人のカップルでしょう?

 右端の年表の終わりには、
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チビッコたちがたまります。(^^)かわゆい、電車が好きな男の子たちってなんてこうかわいいんでしょう〜。なんか、特撮ヒーロー好きの男の子より賢げで、恐竜好きの男の子より品がいい気がするのよね〜(独断ですけど)。

 時間が前後しますが、最寄り駅のニューシャトル鉄道博物館駅を降りて、博物館のエントランスまでの通路は、上を見上げればダイヤ。
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床には時刻表です。ワクワクします。
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 でもここで見入っていると、全部見終わる前に子どもが疲れてぐずりだす・・・おっと、もう子どもの体力の残量など気にしながら見て回らなくていいのでした。

 大人にも、鉄道がそれほど好きでなくても楽しめる場所だと思いました。景色のいい休憩スペースもたくさんあって、のんびりするのも良いかもしれません。皆様もいかがですか?


鉄道博物館
埼玉県さいたま市大宮区大成町3−47
開館時間 10:00〜18:00
休館日 毎週火曜日及び年末年始
入館料 一般1,000円、小中高生500円、幼児200円


鉄道博物館ランチ編へつづく


 
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