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2010/1/26

とことん青森学講座  アオモリなひととき

「ダスケ・マイネ 南部弁と津軽弁の違いと魅力」

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「では授業を始めます。

南部弁で『寿司・煤・獅子』と言ったとき、東京の人はこの3つを聞き分けることができません。今日は発音ができるようになりましょう、そうすればリスニング力も付きますから。

リピートアフターミー!

寿司」

全員 「すす」

「獅子」

全員 「すす」

「うーん、やはり難しいようですね・・・。ではこれは次回までの宿題ということで、おうちで練習してきてください」


・・・などというやりとりは、大嘘です。


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 「青森イコール津軽」と思っている人が多いとは、講師のかたもおっしゃっていました。津軽は面積で約1/3ほどですが、「津軽の文化はこうなのだ」とアピールのうまいのが津軽人ではないでしょうか。だから東京にいても津軽弁を聞く機会は多く、耳になじみがあります。一方、南部の人は標準語が上手で、私が東京の人間と知ると、すっかり方言を消し去ってくれちゃって。ちょいちょい行っているわりには、「音の蓄積」ができていません。

のんびりなじんでいきます。沖縄より時間かかりそう(汗)。


南部弁の講師のかたが教えてくれた中で、気に入った言葉。

「ごんぼほり」

 い〜いですね〜。言葉があるということは、現象&共通認識があるということ。東京にはこれに相応する言葉、ないです。いや〜、使わせてもらいます。

「あの人、見かけによらずごんぼほりなんだよね〜」

「この間の飲み会、うっかりごんぼほりの隣に座っちゃってさあ!」

「私の前でまでイイコでいることないんだから、今日は思いっきりごんぼほっていいんだからね」

 言葉はなくとも、東京にもいるぞごんぼほり。皆様のお住まいの土地には、ごんぼほりに類する言葉はありますか?酒文化が発達しているところは、ありそうヨ。


ごんぼほり; 酔ってくだを巻く人


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津軽弁で「け」は食べなさいという意味だそうです。
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 東北に行くと、おいしいご馳走がじゃーん!と出てきます。ちょ、ちょ、ちょっとこんなに食べられません(大汗)みたいな。

 「け」は単なる命令形ではなく、おもてなしの心を表しているように思います。素敵なTシャツです。S本さん、ありがとうございました。

「で、青森に慣れると、この格好で寒くないんですか?」
「は?なんのことですか?」

だそうです。(^^)
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