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2010/1/25

表参道ねぶたのその後  アオモリなひととき

 ねぶたの山車が通り過ぎると、その後ろを付いて歩く人で車道は埋まりました。あーあーあーあー・・・。
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表参道歩行者天国ノ図

誘導スタッフや警察官が歩道を歩くよう叫びますが、無理でした。

 歩道はもっとすごいことになってます。通勤ラッシュ時の電車の中です。私は前の人にくっついているし、後ろの人は私にくっついていて、左右両隣の人とは肩がくっついて、そのまま全体が動きます。こういうときは膝と腰を少し曲げたままストトトトと意思なく歩きます。
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 左側の少し離れた場所にいた女の子2人連れが、たまらずキャハーッと笑い出して、
「東京って、すごい!」
と叫んでいました。そう、人の多さはともかく、この状態でパニックが起こらないところが、東京はすごいです。町田だったら怒声を上げるおじさんがいそうです。
「おい!押すなよ!!」
「なんだよ、てめえ!」
(スタッフに)「なんで歩道橋渡らせねえんだよっ!」
とかね。

 実際に聞こえてきた会話は、
「こういうとき将棋倒しが起こると、こわいのよね」
「そうよね」
「なんで歩道橋渡らせないんだろうね?」
「上で詰まるともっと危ないからじゃないの」「そうか」
「あれ?なんで止まっちゃったんだ?」
「信号かしらね?」
ストレス耐性の高い人々の集まりでした。

 金魚ねぶたウォールの方に行けば、もしかしたらreev21さんに会えるかなあ?と思いつつ、とても自分の進みたい方向になど行ける状態ではなく、群集の意思のまま明治神宮前の駅に入りました。必然的に帰ります。
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ちょうど小田急線直通が来るタイミングでした。ラッキー!
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 さらにこれまたラッキーなことに、立っている私の正面に座っていた人が次の駅で降りて、下車駅までずーっと座って帰れました。アンビリーバボー
ねぶたを見て福が付いたらしい。

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表参道って、なんでもなくても↑コレくらいは人がいるんだもんね。

・・・と、なんだか帰ってしまいましたが、まだこの週末のネタは続きます。


<次回以降の予告>
・とことん青森学講座「南部弁と津軽弁の違いと魅力」の受講のこと 

            ほか
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