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2009/9/24

羽田空港D滑走路  ちょっとお出かけ

 その場所へは東京モノレール新整備場駅から徒歩30分です。
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お客さんを乗せた飛行機が滑走路までタキシング(飛行機が地上を自走すること・こんな言葉を知ったのは三沢のおかげ)しているのを、左に見ながら歩きます。
クリックすると元のサイズで表示します ジャンボでかっ!
 写真は小さいが・・・。
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 ほぼ2分に一機のペースで、飛行機が通りますが、
 ジャンボはひときわ大きいのです。音も、もわーっと来る熱気も。

その先、道が右に90度曲がるので道なりに進みます。
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まっすぐです。暑いです!

トンネルが見えてきます。
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「来るな」と言っているのか「行け」と言っているのか、わからない標識を眺めながらトンネルに入ります。
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 工事中のD滑走路が見えるという展望台が目的地です。羽田空港4本目のD滑走路は現在の空港よりさらに沖合いに建設され、国際便用として使用されるそうです。

で、展望台ってきっとこれですね?↓
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えっ?違うの?あっそう。

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あれは・・・?工事の現場事務所?

このプレハブの正面にまわると・・・、
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・・・これ・・・っすか・・・(ー.ー;)

案内や説明はNPOのかたが対応してくれました。
2階で工事説明のDVDを見た後、3階の床が航空写真になっている部屋で説明を受けました。
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 最後に屋上に上って、工事中のD滑走路を見ます。桟橋形式にして多摩川の流れや船舶の往来を妨げない設計になっているそうです。通常の建造物は50年持つことを前提にしますが、この滑走路は100年を予定しているそうです。
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 帰りも同じ道を通って駅まで戻りました。ヘトヘトです。もういやっでした。東京にあって人がほとんど行かないところ、言うなれば「穴場」というのでしょうか?おもしろい場所でもありませんが、珍しい場所なので一生懸命記事を書きました。

羽田おしまい

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