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2009/9/22

季刊 信州  文化・芸術

かんてんぱぱカフェに置いてあった、信州の無料PR誌。
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発行は長野県観光部観光企画課、なかなか内容が濃いですよ。
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妹「そう、観光客に来て欲しいみたい、最近」

 長野県には、中学の林間学校や高校の部活の合宿、その後もスキーのためにと、魅力を感じて旅をしたと言うより、利用するために行った?みたいな付き合い方でした。

 私が20代の頃のスキーブームのときは、首都圏から大挙してスキーヤーが長野県を訪れました。ご迷惑だったことでしょうが、スキー場関係者にはひどい扱いを受けた記憶があります。

 そしてブームが去った後、「長野ってなんとなくヤな感じ」な記憶が残った県外の利用者からは、敬遠されてしまうのです。高梨さんもブログに書いてますが(^_-)-☆、お客さんはほどほどに来るのが良いのですね。

 さてワタクシ的には、信州の魅力はワインがおいしいことです。それに安い。メイド・イン・ジャパンで輸入品より圧倒的に安いなんて、ワインぐらいのもんじゃないのかな?

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林農園のセイベル9110
フリーラン果汁(圧搾していない)で低温発酵で \1,278.-だよ!?
これはおいしいです。

 おまけにうちは、妹が農園隣接の売店で買ってきて、バッグに入れて運んでくれるので、ワインが「日向ぼっこ」する危険なく東京までやってきます。あまりワインに知識のない酒屋さんが扱うと、どういう味になるかわからないんだけどネ。

 やっぱりおいしいものは、その土地に行くのが一番ですね。

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