ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2009/3/30

鶴見線はまだ続く  ちょっとお出かけ

クリックすると元のサイズで表示します
国道駅で降りて、

電車の扉の幅くらいしかない階段を下りる。歩く先が妙に暗い。
クリックすると元のサイズで表示します

階段の踊り場で右に折れて、一瞬混乱。視界の先には昭和のまま時が止まったような空間がある。
クリックすると元のサイズで表示します
 浅田次郎の「地下鉄に乗って」を思い出した。今、今すぐ階段の上に戻れば現代はまだそこにあるんじゃないか。大きな声で楽しそうにおしゃべりするカップルが通路に入ってこなかったら、しばらく階段の踊り場で逡巡していただろう。

 本当だってば、話しを大げさにしてないってば。

クリックすると元のサイズで表示します
 簡易Suica読み取り機が前に置かれた木製の改札を通ると、寂寥感がいっそう募る。元々は商店街として建設されたのだろうが、今営業しているのは何店舗あるのだろうか。中途半端に人の生活感があって湿っぽい、妙に居心地が悪かった。

 その後、場所は変わって弁天橋駅。
クリックすると元のサイズで表示します
JFEスチールや旭硝子の敷地に囲まれた、こざっぱりした普通のローカル線の駅でホッ。

クリックすると元のサイズで表示します
 行き先看板は新しい物がかけられたといって、古い物をはずす理由にはなりません、とか思ったのかな〜?ナンテ。

 この駅は電車が来る時刻近くになると、工場関係者ではなさそうなお客さんが予想外にたくさん現われてビックリ。 
クリックすると元のサイズで表示します
左側の木立は、工場内が見えないようにするための目隠しです。原野ではありませんヨ。

クリックすると元のサイズで表示します
運賃数百円で覗いた別世界でした。神奈川って、深いなあ。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ