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2014/1/27

Bois Vertの離れVol.2 小笠原店長のラテンに乾杯!  グルメ・クッキング

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現代青森料理とワインの店、ボワヴェール。1月25日はイベント、Bois Vertの離れVol.2。キューバ音楽ソンのライブ、オードブル、ワインがついて3,150円とは、なんてお得!

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冷たい人参のスープとシャモロックのリエット。スープは人参の自然な甘みとバターの香り、リエットはシャモロックの旨味濃く、食欲が呼び覚まされました。器は津軽金山焼、乗せてあるものがひきたつ色ですね。

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大鰐温泉もやしとベーコンのキッシュ。

大鰐温泉もやしは普通に市販される水耕栽培のもやしと違い、温泉水と土で育てられた長さが30cmほどもあるもやしです。細い茎の繊細な見た目に反してシャキシャキの歯ごたえと、土を感じる濃い味わいがあります。生クリームやベーコンとの相性も抜群。パイのサクッホロッの香ばしさも、端っこだけどきちんと味わって。

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以上のオードブルは、ユースケシェフの作。訥々とした説明に、並々ならぬ思い入れを感じました。

ワインは赤・白グラスに2杯ずつ。ラテン音楽のライブに合わせてチリワインです。

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まず白ワイン、ミラマン(右)、続いてオヴェハネグラ(左)が出されました。両方ともソーヴィニヨンブラン種のワインだけど、味が違う!前者からはお日様をいっぱい浴びた果物感をストレートに感じ、後者はちょっとヨーロッパっぽい、陰影を感じる味わいでした。

hitomi軍配: 圧倒的にオヴェハネグラ。チリワインの概念を覆しました。

赤はミラマンのメルローと、オヴェハネグラのカベルネフラン&カルメネール。カルメネールという品種は、フランスではフィロキセラ(害虫)のため全滅したけれど、害虫発生以前に海を渡ってチリで栽培されていた木は、そのまま残ったという古い品種です。

hitomi軍配: うーん、やっぱり好きなメルロー単一のミラマン。
いずれカルメネール(知らなかった)がじっくり味わえるワインも試してみたいものです。

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これらのワインは、十和田市出身小笠原店長のセレクト。

店長としては、地形的多様性に富むと言う点で青森と共通点が見られる産地の、オヴェハネグラがオススメだそうです。オヴェハネグラとは黒い羊の意。黒い羊は群れから離れる習性があるのだとか。自分の道を進むという醸造家のコンセプトを表わす名だそう。

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そしてライブ。バンド名ロンコンソンはスペイン語で、酒(ラム)と歌という意味。ソンのノリノリの雰囲気は、知らない曲でも聞いていて楽しくなります。ソンと日本語ってなんて相性がいいんでしょう。ボーカルのかわべまいこさんは、この日の朝には39℃の熱があったそうですが、こちらの心配を吹き飛ばすパワフルなステージを見せてくださいました。

私は追加で通常メニューから、奥入瀬ガーリックポークのテリーヌと、ガーリックトーストを注文しました。

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メニューを見ると、一皿の単価がいい値段だな?と思ったけど、量が多いんですね。二人分と言ってもいいかな?でもこのテリーヌのこのピンク色!ふわとろ感!量が多かろうが箸が止まりません。もう夢心地(*´∀`*)。

クリックすると元のサイズで表示します にんにくといえば青森。
 ガーリックトーストも中央ににんにく、どんと。
 このにんにくがトローッとして、
 パンの香りがふわ〜っと来て、

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ああ・・・、恍惚


ごちそうさまでした。
楽しいひとときを、ありがとうございました。




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