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2014/1/22

高尾山薬王院へ初詣  ちょっとお出かけ

クリックすると元のサイズで表示します  2010年2月百草園の梅まつりのときに
 もらった「高尾山冬そばキャンペーン」の
 手ぬぐいです。行こうかな?と思って早や4年、
 やっと来られました。遅くなりましたが初詣です。 

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浄心門をくぐり、男坂の108階段を上ってしばらく歩くと、手ぬぐいに描かれた場所に来ました。右側に並ぶ板には、杉苗を奉納した人の名前が書かれています。

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とても真剣に、様々な角度から撮影していたガイジンさん。日本語の文字が全くわからなくて模様として見たら、これ、きれいかもしれませんね。読めるとつい、ほお〜○○さん8万本も!すっげえな、などと下世話に考えてしまいますが。

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山門

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木の立て看板には、願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)をくぐり、次に大錫杖(だいしゃくじょう)を鳴らして、さらなる諸願成就をご祈念下さい、と書いてあります。

が、大錫杖がね、鳴らすって、へ?前の人たちは、太い棒で杖にかかった輪を叩いているけど、ほとんど鳴ってないよ?・・・(´・ω・`)

そうか!きっといい音がしたら諸願成就だ!と早合点し、輪を思いっきり叩いたら、何かが壊れたようなずいぶんと品の無い音がしまして、バチが当たりそうでした。

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急な階段を上って仁王門

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御本堂

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ちょうど本堂で御護摩修業が始まる時間となり、僧侶たちのお渡りに出会いました。思いがけないことでびっくりです。居合わせた皆さんも立ち止まっていました。礼儀としては合掌してお見送りするものでしょうが、スミマセン、シャッターを押しまくっていました。

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さらに階段を上って御本社。本堂の地味な色合いとはうって変わって、極彩色の見事なお堂です。
一日目の記事のうち天狗が前に立っている建物)

引いたおみくじは吉。
クリックすると元のサイズで表示します 久困漸能安(きゅうこんようやくよくやすんず)
 雲書降印権(うんしょいんけんをくだす)
 残花終結実(ざんかついにみをむすぶ)
 時亨禄自遷(ときとおりろくおのづからうつる)

こう書いてあって、なぜ吉だろう?大吉じゃん!

久しく困りごと、ああ高尾の権現様はわかってくれていた!残りものの花が実を結ぶ♪禄はそっちからやって来るというし、雲書うんぬんはなんでしょう?
「おまいの能力を認めて仕事をさせてやる、さらに励め」
というのならうれしい事です。漢詩の予言が自分に入り込むよう、繰り返し見るために持ち帰りました。良い年になりますように。

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上りとは違う階段から降りると・・・、(写真は、階段を降りはじめたら林の中からキジバトが飛んできて驚くの図)

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修業を終えたお坊さんたちが引き上げるところでした。伝統的な僧侶の装束は、実に美しいですね。

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御本社まで行けば程なくして山頂だったらしいのですが、夕飯の支度の時間から逆算すると行くのは無理そう、あきらめて帰途へ付きました。3時を過ぎると日が傾いて急に寒くなってきました。

京王線の駅でご当地ピンバッジを買う(いい大人がけっこう恥ずかしい)と、出てきたのは「高尾山頂」と書かれたバッジ。

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おお、これは(^^)、山頂をあきらめた私へのなぐさめ、また来てねの印。

最後までありがとう、高尾山。


高尾山薬王院公式ホームページは、ステキな充実っぷりですよ。
http://www.takaosan.or.jp/index.html




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