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2013/12/29

セミ手作り・鬼鬼柚子こしょう  グルメ・クッキング

鬼柚子をもらいました。近所のお宅の庭木を見ると、今年は柚子ばかりでなくかんきつ類全般出来がいいみたいですね。

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柚子こしょうを作ることにしました。インターネットで調べると、ま〜ずいろんなレシピがあって混乱します。こういう暮らしに根付いた料理は、広く知識を得るのではなく、料理上手&味覚が似通っている奥様に一から十まで教えていただくのが最良だと思います。

で、大分の友人で信頼バリバリ奥様がいるのですが、この数日前、病院で点滴を受けている画像をフェイスブックにアップしたっきり\( ̄ロ ̄;)/。その後の体調はどうなんだし?たいへんなときにこんな暢気なお願いはできないし、うむむ〜。

柚子こしょうは食べたことしかなく、ヤ、それどころか九州の人は自分ちで作ることを知り驚いていたほどの無知ですが、我流で作ることにしました。

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ネットで見たレシピで共通していたのは「皮の白いところは使わない」ということ、この一つくらいでしたネ。ごつごつで剥きにくいけど、薄く薄くを心掛けて剥きます。

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実は完熟っぽく房が割れておいしそうなので食べてみたら、甘みは少ないもののスッキリした酸味がイケました。そうは言っても途中で食べるのに飽きたので、残り全部いれます。

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フードプロセッサーで、みーんと粉砕したのち、すり鉢で摺ってなめらかにします。

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青唐辛子も同様にすると、かなり大変な仕事ですが、今回ははしょってコレを使います。
東京都青ヶ島特産「鬼辛」
少し前に都庁の売店で買って、あまりに辛すぎて使えていなかったもの。ちょ〜辛いです。

旅行先でよく言われるんですよ、「東京の人は辛いの平気だから」と。その東京が産にするのだから、そりゃもうすごいです。冗談じゃない辛さです。

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薄めればなんとかなるかと期待を持って柚子に混ぜます。塩は全体の重量の25%とあるから、その量を計ったら、こんなに入れるのか?と驚き、少し減らしました。17〜8%くらいになったかな?(この選択はグッドだったらしい)

ここで味を見たら、やっぱりまだ柚子と唐辛子と塩の味がバラバラ。そして辛すぎる (≧ω≦)。鬼辛は瓶の2/3くらいでよかったかな (≧ω≦)。

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2週間は寝かすそうです。1週間経った昨日、鍋の薬味に使ってみたら、さすがにチューブの柚子こしょうとは比べものにならない!重層的な香りで美味でした。でも辛い (≧ω≦)。

まだしばらく寝かします。


辛さ、飛んでくれないかな〜。

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