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2013/12/17

大多摩ウォーキングトレイルその2 鳩ノ巣から白丸ダムまで  ちょっとお出かけ

前回のおさらいをしますと、大多摩ウォーキングトレイルを古里駅から歩き始め、お腹が空いたという理由で鳩ノ巣駅前で終了としたのでした。

前回とは2009年11月23日です。今回はその続きから始まります。

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古民家のような鳩ノ巣駅。駅の外に公衆トイレがあります。それにしても人のまばらなこと。

鳩ノ巣の名の由来をふと知ることができました。江戸時代にたびたび起こった大火からの復興のため、多くの材木が切り出されて多摩川を下りましたが、この地域が大貯木場となり飯場小屋が並んだそうです。あるとき飯場に祀った水神社につがいの鳩が巣をつくり、その仲睦まじい姿が人々の心をなごませました。そんなことからこの場所が鳩ノ巣飯場と呼ばれ、その名が今に残っているとのことです。

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(奥多摩町発行フリーマガジン奥多摩worldより)

今回はざっとこのように歩くつもりでいました。多摩川沿いの道を2駅分。

わかりやすい地図は、奥多摩ビジターセンターのホームページからPDFをダウンロードできますよ。

私はこの地図を持っていかなくて、鳩ノ巣と白丸両方の駅前では道を少し迷いました。PDFでは迷いやすいところが、ちゃんと拡大地図になっています。ありがたいですネ。

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現地の標識は、迷いようがない場所にしかないと思いました。あまり当てにはできません。

今回は気が向いてふっと出かけてしまったので、下調べが甘かったのでした。反省です。

もう一つ反省。

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川沿い遊歩道だからとスニーカーで行ったこと。上の写真のような岩場があるので、トレッキングシューズのほうが疲れないと思います。スニーカーだったら靴ひもをきゅっと締めて。

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そして奥多摩は寒いです!正午を過ぎても氷が溶けていません。普段の外出ではまだ使わないネックウォーマーと手袋が、大いに役立ちました。

鳩ノ巣駅からしばらく川沿いを歩き、ルートは左手斜面を登っていきます。

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急斜面を延々登ります。ここが今回歩いたルート上で一番きつい場所でした。(大多摩ウォーキングトレイル全体では、一番きついのは古里〜鳩ノ巣間の松ノ木尾根に登るところ・前回記事ご参照どうぞ)ゆっくりゆっくり登りましょう。

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登り切ったところでおにぎり休憩。とにかくだーれもいません。紅葉の季節なら、たぶんたくさんの人がここに座っているはず。

いろいろあって人疲れしていた先週、休日は静かなところで一人でボーッとしたかったので、この静けさが良いのです。誰もいないということが、東京ではどれほど貴重なことか。奥多摩は冬も良いです!

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休憩を終えて、杉林の道を再び歩きはじめました。ここから白丸ダムを経て白丸湖沿いにたっぷり杉林の中を歩けるはず・・・、


と思いきや。

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通行禁止

ガーン\( ̄ロ ̄;)/

本当に声に出して「がーん」と言ってしまいましたよ。

2011年3月11日の地震により今も落石の危険があるため通行止めですってえ〜〜!

看板相手に文句のつけようもなく、しょんぼりルート変更。白丸ダムを渡って青梅街道(国道411号)ウォークに続きます。

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ご覧のように白丸湖は鮮やかなターコイズブルー。この後、美しい写真がたくさん撮れました。

魚がダムの先まで遡るための魚道も整備されていて、紹介の施設がありますが、

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開放しているのは4〜11月の土日祝日のみ。え〜っ、12月はダメなのぉ!?

青森に通い始めたころ、東京で言うところの「秋」に旅行し、各所でぶち当たって驚きかつ途方に暮れた冬季閉鎖。東京にもあるとは! \( ̄ロ ̄;)/


でも冬はいいよ。なにしろ静かで。


つづく

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