ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/11/7

江戸東京たてもの園 その2  ちょっとお出かけ

東ゾーンの建物は、だいたいが都内にあった昭和2〜3年頃に建てられた商店です。

関東大震災の復興期かつ様々な原因で経済恐慌が頻発した頃。無理やり洋風モダンを意識しているような、虚勢を張っているような装飾に、その時代のピリピリした雰囲気を感じるのです。

といっても、商店の中に入ると雰囲気は一転します。今よりつましく、不便は知恵で乗り切り、道具も食べ物も人のご縁も大事にしていた人々の暮らし向きが伝わってきます。

クリックすると元のサイズで表示します
小寺醤油店

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ごみ箱や天水桶、子どもの頃あったなぁ。いつごろなくなったんだろう?

クリックすると元のサイズで表示します

土管は遊んではいけないものだったけど、今の子どももこう集まるところを見ると、魅力のあるものなのでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

宮崎駿監督の映画のモデルになったという子宝湯。たてもの園で一番人気みたいでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中の広告や貼り紙も、その時代を彷彿とさせてくれます。


私の育った家が商店が並ぶ場所にあったので、なつかしく感じました。そうそう、こうだったこうだった、と。よその家の匂いが記憶によみがえります。

園内は広く、建物の一つ一つに上がって写真を撮りながら歩くと、一日がかりになると思います。それも魅力的な被写体ばかり。私は今回コスモスの写真を撮るだけのつもりで行き、たてもの園にはお昼頃入園したので、かなり割愛して回りましたが、思いのほか楽しい場所でした。


江戸東京たてもの園
東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)


1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ