ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/6/28

ときどきジャンクション萌え  ちょっとお出かけ

首都高一ノ橋ジャンクションは、麻布十番駅下車4番出口の目の前にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

三角形のジャンクションで中央部は公園、そこからの眺めが良いそうですが、

クリックすると元のサイズで表示します

ワーオなんてこったい!
今年度始まったばかりの工事のために、公園に入れなくなっていたよ。 (≧ω≦)

クリックすると元のサイズで表示します

例の本では、この張り出た橋脚がいいって書いてあったけど、そうですかね〜?うーーーーーん、ここは上級者編だなぁ。

古い写真をたぐっていくと、前からちょくちょくジャンクションの写真は撮っていました。

クリックすると元のサイズで表示します

大黒ジャンクション
ここは中央部がパーキングエリアになっているそうで、造形を堪能するにはもってこいみたいです。夜景のライトも美しい!

クリックすると元のサイズで表示します

辰巳ジャンクション

ジャンクション見物は自分の足が頼り。首都高はわりと駅を降りてすぐにジャンクションの下へ行きつけますが、地方のジャンクションはかなり根性いるみたいです。佐賀県の鳥栖ジャンクションは美しいらしいですけどネ。


さて、前の日に奥入瀬の話題をちらっと出しましたが、カメラを構えれば必ず美しい写真が撮れる奥入瀬と違い、東京では一見何の変哲もないものにおもしろみを見つけるのが、撮影のだいご味となります。

だから変な写真集ばかり見ているのですが、

東京の階段 − 都市の「異空間」階段の楽しみ方 

↑これもおもしろかったですよ。

「ほぉ、こういう視点か」
と学んで、撮ってみたのがこちら。

クリックすると元のサイズで表示します

ここはY字路で、カメラ側手前5メートルほど歩けば、右側の通りと合流するのに、そんな短距離でもショートカットしたいせっかちな東京人、と思うと笑いがこみあげて来ました。

この場所、わかりますか?左奥に見える黄色い看板は、ラーメンブームの草分け的存在だった往年の有名店。再開発された六本木で、奇跡的に残っている寂寥感漂う一角です。右側には道を挟んでピッカピカの東京ミッドタウンがそびえ立っています。

この階段は、もはや哀愁漂う昭和の末期の六本木と、潤沢な資金と洗練された技術で整備された現在の六本木とをつなぐ「どこでもドア」のようにも感じ取れます。

1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ