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2013/5/28

弘前城のお堀を埋め尽くす桜  旅行

この眺めは、弘前に住んでいる人だけのものだと思っていました。旅行者が予想を付けても、タイミングを合わせるのが至難の業だからです。

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お堀を埋め尽くす桜の花びらは、圧倒される美しさでした。

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桜まつりが終わった弘前公園、人出は少なめでスッキリ青空。今年最後のお花見はとても贅沢なものになりました。

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天守閣広場のヤエベニシダレがちょうど満開。

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花びらに軌跡を描いたのは、オシドリかカルガモか。

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柵に囲まれた大樹は、明治15年に菊池楯衛氏(産業としてのりんご栽培に尽力した青森りんごの始祖)が植樹した、日本最古のソメイヨシノです。

御年131歳のソメイヨシノは、他の木よりも少し開花が遅いようです。満開でした。通路を左に曲がって、この木が正面に見えたときは、思わず「ウワーッ」と声を上げてしまいました。

ちょっと調べたら、この植樹の2年前に弘前城下で大火が起きています。タイミング的に復興のシンボルとして植樹されたのでしょうか。それ以後100年以上大火は起きず、大きな地震はなく、空襲も受けなかったのですから、弘前の守り神となっているのかもしれませんね。

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園内には樹齢100年を超えるソメイヨシノが300本以上あるそうです。咲いてどう見えるか、散ってどうなるか、100年以上の人知の蓄積があって整備されている弘前公園は、日本一花見客を集める場所であることを、否が応にも納得してしまう美しさでした。

私は桜咲くころの弘前城に来るは二度目ですが、一回見ればいいや、と思うような場所ではないと改めて感じました。

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弘前公園で撮った写真がもうちょっとあるので、見てください。植物園編につづく


今回の旅程はこちらにございます。
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2013/5/29  9:15

投稿者:hitomi

もりもりさん

あ、いらしてたんですね。金土というとお仕事ですね?

もりもりさんはおわかりでしょうが、一枚目の写真は、
土手町から歩いてきてお城にぶつかったらクキッと曲がり
追手門へ行く途中のお堀です。あそこは溜まるようですね!
桜の枝の影が美しいと思いました。


http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2013/5/28  23:04

投稿者:もりもり

見事な花筏ですね
というか、私も同じ週の金土で弘前にいました
今年は変な咲き方でした


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