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2013/4/27

陸前高田・大船渡 セキュリテ被災地応援ファンドツアー(3)  がんばろう日本!

一ノ関駅を9時50分に出発、世嬉の一酒造の佐藤社長がバスに同乗してくださり、いろいろと説明をしたり、ツアー客の質問に答えたりしてくださいました。陸前高田の「ちょろ松」の名前を教えてくれたのも佐藤社長です。これまで私は世嬉の一さんを知らなかったのですが、私の大好きなビールも醸造している会社です。い〜い出会いです♪ありがとうございます。

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大船渡まで休憩も入れながら2時間半の道のり、到着したのは三陸とれたて市場さん。去年昼食をいただいた社屋は、間もなく改装に入ります。

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こちらの会社の自慢は、CAS(Cell Alive System)冷凍。細胞組織の中の水分を振動させることで凍結する氷を微細化し、細胞壁・細胞膜の破壊を防ぎます。それにより生と遜色ない味、香り、食感を維持できる(生より旨味を増す素材もあり)冷凍技術です。

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昼食にいただいたお料理は、すべてCAS冷凍した素材だとのこと。どれもおいしくいただきました。

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しらすだけは生でした。旬の味、生しらすはおいしかったのですが、同時に食べたメカジキやタコの刺身と比べて、特段に味が優れているとも感じませんでした。それほどCAS冷凍は味が劣化しないということです。

CAS冷凍したお魚にご興味のある方は、三陸とれたて市場さんのサイトで通販をしています。
http://www.sanrikutoretate.com/
震災以降、最近は見るたびに商品の種類が増えています。社屋が完成する今年の8月以降は、もっと充実するのでしょう。楽しみです。


次に酔仙酒造さんへ。新社屋入り口近くに掲示されているのは、テレビ等でも紹介された有名な写真です。震災の翌日撮影されたもの。

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片手で高々と掲げられたような酒樽。神様ってホントにいるのかも、と思わされた一枚です。

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写真の全体。階段やフェンスがまるで布か紙のように壊れていて、衝撃的な光景です。

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新しい工場は衛生面を重視したとのこと。ツアーの日は、造りが終わり清掃中というタイミングだったため、発酵上大切な部屋も見学させてもらえました。新しい社屋は立派ですが、面積は以前よりかなり縮小したそうです。


その後バスは陸前高田へ戻り、栃ヶ沢ベースにある酒・雑貨のいわ井さん、お菓子の木村屋さんでお買い物をしました。地元のお客様が来ていて、観光バスの大勢がドヤドヤと押しかけて驚かせてしまったかもしれません。両店とも若いスタッフの方が増えて、お忙しそうでした。

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陸前高田市内は一年前にはなかった仮設の店舗が増えていました。コンビニやホームセンター、ドラッグストア、それぞれの駐車場にはたくさんの車。生活感のある街の姿が、少しずつ、少しずつ戻ってきているようでした。


駆け足ツアーでしたが、お忙しい中ご対応いただいた事業者の皆さま、ミュージックセキュリティーズ担当の杉山様、企画の鈴木先生、ツアー会社の浦沢さん、ご一緒だったツアー客の皆様、お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

深い感謝の気持ちとともに、自分もこれからがんばろうと力が湧いてくるツアーでした。

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2013/5/20  17:56

投稿者:hitomi

阿部様にはメールにてご返信いたしました。

コメントありがとうございます。


http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2013/5/20  16:36

投稿者:阿部修英

被災地応援ファンドツアーの際、取材でお世話になりました、
阿部です。先日、facebookの方に連絡を取らせて頂きましたが、こちらでも連絡を取らせて頂きます!
もし宜しければ、番組内でブログ画面を紹介させて頂きたく存じます。被災地応援ファンドツアーがインターネットで生まれたつながりによる、ということを紹介するためです。
ご許可頂けますでしょうか?
ご多用のなか大変恐縮ですが、上記メールアドレスまでご返答下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

阿部 拝


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