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2013/3/28

無人島星空撮影会 in 猿島(横須賀市)  趣味

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東京湾に浮かぶ無人島、猿島へ向かいます。株式会社トライアングル様主催、無人島星空撮影会に参加しました。

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猿島は横須賀沖1.7km、船で10分ほどの場所にあります。横浜球場4個分に相当する広さで、園内の散策路を利用すると一周60分ほどで回れるそうです。写真を撮りながらだと、軽く3〜4倍の時間を見るようですけどネ!

今では当たり前のように船で渡れ、レジャーに使われていますが、元々は海軍の要塞、第二次世界大戦後はアメリカに接収され、返還後はショッカーのアジト(仮面ライダー)として撮影に使われたり、なぜか90年代にも海水浴場が廃止となったり、と紆余曲折があった島なんですね。

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受付手続きと料金(\4,800)の支払いをし、無料レンタルで申し込んだ三脚を受け取りました。初めて使う自由雲台タイプです。

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島までの運賃は1,200円(往復)。私たち撮影参加者は料金に含まれていました。

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管理棟は木のぬくもりの感じられる素敵な建物でした。ここでまず講師の方からレクチャーを受け、その後自由に夕景の撮影開始。

その後暗くなってから再集合で、希望者は島の反対側まで行く冒険ツアーに参加しますが、ほぼ全員だったようです。約20名ずつ2グループに分かれて移動しました。

園内は真っ暗なので、懐中電灯で自分の足元を照らしつつ用心して歩きます。

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明治時代に整備されたこの島が、戦争のときに要塞として機能したことはなかったそうですが、今も園内各所に煉瓦造りの施設が残っています。フランス積みというアーチのトンネルは、日本でも2番目に古い歴史があるものだとか。昼間に来ても、おもしろそうな被写体だと思いました。

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夜間の撮影ということで、一回のシャッターが10秒〜30秒ほどになり、下手な鉄砲でも数打てない。一回一回とにかく集中。皆、無言です。この雰囲気、好きです。

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題名になっていた星空ですが、あいにく雲が多く、ほんの少ししか撮れませんでした。

おまけにうっかり長時間露光にしたため、星が点ではなく短い線になるという、「一番みっともない」(講師の方の表現)撮れ方だったので、アップなしね ( ̄〜 ̄;)。でも東京近郊で星の撮影ができるとは!ちょっと驚きでした。


普段は最終の船が17:00猿島発、それ以降この島にいることはできません。貴重な体験と共に撮影の勉強もできて、オトクなイベントでした。

講師の鈴木雄二先生、まるやゆういち先生、スタッフの皆様、企画のトライアングルさん、ありがとうございました。

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