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2013/1/17

津軽鉄道ストーブ列車  旅行

観光客なら乗ってみなければストーブ列車。こういう有名どころは、体験しそびれるとずるずるといつまでも未体験になりがちです。

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松の内の津軽五所川原駅から。

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切符売り場は自動販売機ではなく、窓口で対面にて購入。ちょっとした質問もできて、心強く感じました。

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乗車券は往復で買いました。ストーブ列車に乗るには300円の追加料金がかかります。これは終点の津軽中里まで一律価格。

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青森県・高校生おもてなし隊の皆さんが元気よくお出迎えしてくださり、そればかりか手作りのお餅のふるまいもありました。あんこが入って軽い焼き目のついたお餅、おいしくいただきました。

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発車時刻が近づきホームへ移動すると、ちょっとトラブル発生。ストーブ列車を牽引する機関車に不具合があり、急遽ディーゼル車が牽引することになりました。列車の入れ替えをホームで待っているところです。

津軽鉄道の方は、お客様を寒い所で待たせて申し訳ないと、気を使ってくれているのがよくわかりました。待合室に入っていることを勧められましたが、旅行中でハイになっている私は、こんな場面もめずらしうれし♪と外で写真を撮っていたものです。

大手旅行会社のツアー客が大勢いましたが、個人客は個人客だけの車両に案内されました。よって、それほどの混雑でもなくストーブ前の特等席あいてた〜ヽ(´▽`)/。

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ただね、この場所に座ると、暑いです!石炭ストーブって強力なんですね!

北国の人は、「なんで?」っていうくらい薄着だったり、冬なのに襟元の開いた服を着るので、このくらい暑くていいのかもしれないけど、温暖地の人間が青森に行くときは、暖房がない場所を基準に服を選んで行くので、この席はかなり暑かったですね。

五所川原から芦野公園までで、車掌さんが2度石炭をくべに来ました。定番シャッターチャンスなのですが、車掌さんの動きが素早くてワタシ2度とも失敗(^ ^;)。

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「酒っこ、するめっこ、いかがですか?」

ん〜、今回はお酒が飲めなくてザンネン、と我慢しだけど、続いて現われた桑田ミサオさんの笑顔にノックアウトされたhitomi。

「笹餅いかが?私が作ったの(^^)」

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あんこを餅に練り込んだ柔らかくて甘いお餅です。笹のいい匂いも移っています。1袋150円。農林水産大臣賞を受賞したそうですよ。

スルメを買ったら自分で焼くのかな?と思っていましたが、販売の方やトレインアテンダントさんが、
「スルメ焼きますか?」
と、軍手をはめてささっと焼いてくれます。ストーブの火力が強いので、すぐに食べごろになるようです。ささっと焼いてさささっと食べやすく裂いてくれて、ハイどうぞ。お向かいのご夫婦が食べていて、おいしそうだったナ。

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トレインアテンダントさんのブーツ、機能的でかっこいいです。ホシイ(*´∀`*)!
ストーブ列車はかなり古い型の列車なので、けっこう派手に揺れます。そんな車内ですたすた動き回るアテンダントさん、お見事です。注視してみるべし。


津軽鉄道で、切符を買うところから車内での案内・販売と、たくさんの方に出会いましたが、どの方もざっくばらんで暖かくやさしく、旅行者の緊張をほぐしてくれるところが、とても居心地良いものです。

津軽鉄道は有名だし、積極的にPRもされているから、青森以外の人もあるイメージは持っていると思いますが、実際に乗車したら良い方向に予想がはずれますよ。

夏にもイベントでストーブ列車が運行するそうです。津軽の夏って、けっこうちゃんと暑い(だから米がよくできる)からね。楽しそう。そっちも乗ってみたいワ。


今回の旅程はこちらにございます。
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