ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/1/12

八甲田丸 昭和なジオラマワールド  旅行

「八甲田丸ジオラマワールドへようこそ!」

クリックすると元のサイズで表示します

前回来たときはこれらの人形がなく、青函連絡船乗ったことない、船詳しくない、とちょっとつまらない場所だった八甲田丸。いい感じになってましたよん。

このオネエサン、色白つや肌津軽美人と言いますか、
「どこかでお会いしたことありませんか?」
と記憶をたどりたくなります。青森の方、お知り合いに似ている方いらっしゃいませんか?

クリックすると元のサイズで表示します

横浜から来た太陽族気取りが寒がっていて、臨月の奥さんがおむすびをほおばっている待合室の様子。会話の音声も流れています。太陽族の態度は悪いが、対する駅員さんのイヤミも強烈!(笑)


奥で顔をのぞかせている寡黙な若者は、人形の中では一番hitomi好みのいい男と見ました。

クリックすると元のサイズで表示します

この方は近くにいながら、全く別の仕事をしている人です。顔をよく見たいと思っても、このアングルからしか見えないんですよね。

のほほんと出港を待つお客がいる一方、運行側は緊張感いっぱい。

クリックすると元のサイズで表示します 桟橋助役!
 
クリックすると元のサイズで表示します 船長!!

厳しい表情なのは、悪天候の中出港の判断について意見を戦わせているから。

クリックすると元のサイズで表示します

きっとこの日のような吹雪だったのでしょう。写真は八甲田丸から見たリアルの景色。左手が内陸側、右手側が津軽半島のほう。空を金属に例える「鉛色の空」とは、なんと的確な表現でしょうか。どよよ〜ん。

羊蹄丸の中では一箇所に集められていた人形ですが、八甲田丸では広い展示スペースに唐突に表れるので、

クリックすると元のサイズで表示します

さすがにリンゴ箱と一緒にいれば、人形ねと一目でわかるけど、

クリックすると元のサイズで表示します

入場券売り場にいる親子連れには、
「あっ、いけない私割り込んじゃった?」
と一瞬勘違いしたよ。別の場所では、本物のお客さんを人形だと思い、動いてびっくりしたり。

周りに柵などないので、汚したり壊したりしないよう、客がきちんと注意を払わなければ、と思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

「八甲田方面はどうやらそう悪天候でもないらしい」と見ていた八甲田丸からお伝えしました。けっこうおもしろいです。オススメです。人形がもっと増えるといいね〜。


青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青森市柳川1−112−15地先

この記事には人形のすべてを載せていません。他にもいい味出しているかっちゃたちがいるので会いに行ってね。


今回の旅程はこちらにございます。
2




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ