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2012/12/25

ええ?こんな世界があったなんて!の陰ヨガ  体調のこと

昨日はイベントで「陰ヨガ」を受けてきました。

いつもやっているアシュタンガ・ヨガは陽のヨガ、筋肉を使っていくヨガですが、陰ヨガは力を抜くヨガ。一つのポーズで3〜5分間キープします。

無理に筋を伸ばして痛みを堪えては、そんなに長い時間ポーズをとっていられません。ポーズを作りながら、痛くない?ホントウに痛くない?と、自問し続けていました。

自分が痛みを感じていると気づいたらポーズを浅くします。痛いのにポーズを続けることは自分に対する暴力。痛めつけられていると体はますます硬くなっていきますが、痛みを尊重して一旦ポーズをゆるめると、すぐに

「あれ?無感覚になっている」

そこで再びポーズを深めると、力をゆるめる前より深く曲げられます。ポーズのたびに体が変わっていく手ごたえが感じられました。

これまでは何か(ヨガ以外についても)できないことがあると、つらいのを堪えて繰り返し練習し、乗り越える努力をしていました。できないことをできるようになるとは、そういうものだと思っていたし、痛みは我慢するのが美徳でした。

でもそんな苦しい努力をさんざんしてきたから、この一見「甘やかし」によって、体の状態が改善することが実感できる陰ヨガに出会えたのだと思います。

陽のヨガのときも力を抜くことを指摘されますが、静止時間が30秒ほどだと無自覚の我慢で乗り切ることも可能です。そのため自分の感覚の内観までたどりつけないどころか、見た目を気にして完成ポーズに近づこうとしていました。それではヨガではないとわかっていながら、です。



「陰ヨガをした日は23時前には眠ってくださいね」

と言われた通り早めに就寝し、今朝起きてびっくり!痛みがあることが日常になっていた背中のこわばりが、

うーわっ!なくなってるーーーー!!!

背中が軽くて柔らかくて、若くなったみたい。トシだと思っているほとんどのことが、生活習慣による疲労の蓄積なのかもしれません。私の場合、不必要な緊張が原因でしょう。仕事をしていれば緊張は仕方のないことですが、リセットのケアをしていなかったと気づきました。

今回はイベントだったけれど、ちょっと本気でこっちもやってみたいなと教室を探しています。もちろん今までの陽ヨガも続けていきます。陰と陽のバランスは大事だそうなので。生活全般でも、力を抜くということを、もう少しうまくできるようになりたいものです。

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