ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2012/10/12

みずうみ6号で奥入瀬の玄関口焼山へ  旅行

十和田湖行きのみずうみ号、青森駅での乗り場は11番です。みずうみ6号は10時ちょうど発。

クリックすると元のサイズで表示します

てっきり10番乗り場からだと思い、わかっているけどいちおうね、と観光案内の窓口のかたに聞きました。

「みずうみ号は10番乗り場ですよね?」
「違います。11番です。この、すぐ正面です」
「あ、そうですか(汗)」

屋根があり、待合室の真ん前で利用しやすい乗り場でした。

クリックすると元のサイズで表示します

青森駅で半分くらい席が埋まり、こんなもんかな?と思っていたら、次の新青森駅にずらりと行列ができていました。東京から始発の新幹線に乗ると、ちょうどこのみずうみ6号に乗れるそうです。

私は一人客だったので2席を一人で使っていました。ちょっとまずいかな?と荷物を片付ける気分になったけど、なんとか大丈夫そうだから、いいか。そのくらいの混み方です。

クリックすると元のサイズで表示します

トイレ休憩は2度、かやの茶屋と蔦温泉。三杯飲むと死ぬまで生きられるというお茶を飲む時間もあり、ちょっと観光バス気分です。

クリックすると元のサイズで表示します

バスの利用者はバリッと山の装備をした人たちが多く、その人たちは八甲田ロープウェイのバス停で降りて行きました。

写真を見ていても、路面が濡れていたり乾いていたり。この日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、そんなに悲惨な降り方をしなかったのは幸いでした。


バスの中では観光案内のテープが流れます。聞いていたら、前に書いた記事に間違いがあったことに気付きました。石ヶ戸に「いしげと」と読み仮名を振りましたが、正しくは「いしげど」です。ゲドはアイヌ語で小屋のこと。

ごめんなさい・・・、

訛っていたんじゃなかったのね。


前の記事も訂正しました。


<付け加え>
JRバス東北のHPを見ると、みずうみ号、おいらせ号に始発箇所から乗るときは、全国のみどりの窓口であらかじめチケットを購入してほしいと書かれています。それは良いのですが、もうちょっと買いやすくしてほしいものです。前回も今回も、窓口でかなり待たされてしまいました。


今回の旅程はこちらにございます。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ