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2012/9/11

ハトとネコの話し  うちのネコ

ところで先日、うちのネコがハトを捕まえてしまったのですね。
気づいた時には、ネコもハトも見えず、あるのは床に散乱した羽だけ。その羽の量から、「やっちまった」と覚悟していました。犯ネコ不明。


数時間後、羽の掃除も終わったその部屋にタロウが入って行き、「ウカーッ!」と声を出すので、見つめているほうを見ると、かろうじて逃げたハトがカーテンの裏に隠れて震えていました。人間もびっくり!そっと抱えて外へ逃がしました。

ということで、タロウは犯ネコから除外。すると、クロピかジロウ。ジロウは一日のほとんどを、自由に出入りのできない部屋に入っている(タロウに会うと喧嘩するから)から、じゃあクロピじゃん。

「クロちゃん、ハトいじめちゃだめでしょ」
と言うと、上目使いでこちらをにらみ、ぷいっとあちらへ去っていく。なんて素直じゃないネコだ。

次の日、朝ごはんちょうだいと近寄ってきたときにもまた、
「クロちゃん、ハトをいじめちゃいけないよ」
と言ってみれば、口を付けそうになっていた餌皿から、きゅっと顔を上げ、プイッと横を向いて食べずに去って行きました。なんて頑固なネコ。


しかし、その後のリサーチで、そのときクロピは上の階で寝ていたことがわかったんだ。そういえば、私が階段を降りているとき、ひどくあわてたジロウとすれ違ったぞ!しまった、ジロウだったか。

と、わかったそのとき、「このドアを開けて」と要求しているジロウがそこにいる。

「ジロウちゃん、ハトいじめたでしょ、だめでしょ」
と言ったけど、
「そんな古い話しをされても困ります、それに狩りは本能ですから、いいから早くドアを開けて、タロウが来るから早く」
と眼で訴えかけられ、言うことを聞かされました。

・・・という顛末です。複数匹飼っているネコの誰が悪さをしたかって、当てたことないですよ。特に叱られやすいのはクロピだ。ごめん。

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あっかんべー


(彼女の名誉のために補足すれば、これは実はあっかんべーではなく、体をなめた後、舌をしまい忘れている状況です)

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