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2012/8/21

町田 ラァメン屋69'n' roll one の2号ラーメン  まちだの話題

ラーメン激戦区(らしい)町田。

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ラーメンは激戦しますね。フレンチのお店が軒を連ねていたら、別の呼ばれ方しますよね。
そうです、激戦とかの比喩がしっくりくる雰囲気の町田です。

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激戦区の町田でもかなりの人気店がこちら。ラァメン屋ロックンロールワン。黒いドアは小さく、店内の様子は見えません。左側の切れてしまっている部分は「叫びたくなる味」と書いてあります。

この間、美容院でのおしゃべりでこの店の話題が出ました、というか、出しました私が。

私「あのお店、拒絶してるような店構えですよね(笑)、おいしいんでしょうか?」
美容師1「いつも行列ですよね。前は上鶴間にあったんですって」
私「とんこつですか?家系ですか?」
美容師1「私も行ったことないんですよねー、(隣の美容師さんに)ロックンロールってとんこつ?」
美容師2「とんこつではないです。あっさりです。僕好きです、よく行きます」
私「なにがロックンロールなんですか?」
美容師2「(クスッ)行けば、わかります」

そうですか。


店内入った途端、わかりすぎるくらいわかりました。スタッフさん3人ともバリッとリーゼントヘアー。かっけー♪

ロックというと、居心地の良さよりかっこよさ、機能性・効率性よりかっこよさ、ムダでもバカでもかっこよさ、を追求するものです。言うのは簡単だけど、客商売との兼ね合いは難しいですよね。そこはうまいことこなしていらっしゃる。麺の湯切りフォームと、そのリズムがかっこよかったね!

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一番スタンダードな2号ラーメンにしました。食券販売機の前で迷っていたらスタッフさんが近寄ってきてくれたので、「なにが2号なんですか?」と質問をしたら、以前1号があって今は2号、名前なので深くお考えにならなくても、と丁寧な説明をしてくれました。弱者にはやさしいのがロックだぜ。

黒を基調にした店内はカウンターのみの12席、このときで7人待ちでした。
ちなみにこちらのお店、小学生以下の入店・食べながらの私語・携帯・読書はご遠慮ください、
です。店内は音楽なし、ほとんどが一人客でとても静かです。スタッフさんの話す言葉も静か。

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有田焼の器に、あっさりスープのラーメン。チャーシューは豚バラ肉と鶏胸肉の薄切りが一枚ずつ。角の立ったストレートの細麺はほどよい硬さに茹で上がっていました。仕上げに掛けるひしゃく一杯の鶏のあぶらが、あっさり味にコクを添えていました。

食券販売機には「煮干し」「塩煮干し」の表示もあり、店内にも煮干しのいい匂いがただよっていました。私の隣りにいたかわいい(本当)お嬢さんは、コーヒーゼリーやアイスクリームが乗った不思議なつけ麺を注文していました。まだまだメニュー開拓の必要がありそうなお店です。


ラァメン屋 69'n' Roll One
町田市原町田3-1-4 ターミナルプラザ2F

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