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2012/7/20

日本一のブナの木  旅行

石ヶ戸から十和田湖とは反対方向に行くと、そのうち行先標示の看板があって、「弘前・黒石 ← 」の案内に沿って曲がると、ほどなくして右側に木彫りの熊さんが見えてきます。これが目印。(私的備忘録)

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熊さん、手に持ったハケがなくなっていました。不謹慎な輩がいたのか、熊アタックを受けたのか?

熊に注意と言われても、本当に、ほーんとーおおうに、東京生まれの私にはピンと来ないのですが、ご一緒してくださった、フィールダーさん・ポン太さんは車から降りるとすぐ熊鈴を腰に付けていました。

ここは熊鈴を携帯しなくてはいけないところなのですね。

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ウッドチップが敷かれたふかふかの小道を歩いていきます。

周囲は一面シダに覆われていました。ポン太さんがおっしゃるには、春の生え始めの景色は「もののけ姫の世界」みたいになるそうです。あのオランウータンの腕みたいなのが、地面からにょきにょき?そのときもちょっと見てみたくなりました。

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ありました、ありました。

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三つ又に分かれている樹には神が宿ると言われているそうです。

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それにしても、このあたりに漂う清澄かつ濃厚な「気」。これは・・・素晴らしい。こんなとこ、そうそうないですよ。

その「気」を、少しでも多く自分の体に取り込もうとするけれど、体の大きさに比べて呼吸の出入り口って、ああもう!なんて狭いものでしょうね。

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ブナの生命力に満ちた空間で、ゆったりとヨガができたなら、どんなにか・・・、



・・・怖ろしいことでしょう。

静かに瞑想なぞした日にゃ、熊さんに会ってしまうかも、ですね。

止めておきます。



このときしばらくスーハスーハしていただけですが、癒しのマイナスイオンはだいぶ体に入ったようで、次の日帰宅後ヨガをやりにいったら、すんごく体が柔らかくなっていて、今までできたことのなかったポーズができた自分に驚きました。

柔らかい体は対応能力が高くなるようで、涼しい青森から酷暑の東京への気温の変化も、もっと堪えると思っていたけど、すっごく平気でしたねー。


今回の旅程は こちら にございます。
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