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2011/9/29

田舎がきゅうくつなひと 都会がたいくつなひと  

高校までは周りじゅう東京出身者、その次の進学や就職で突然ホームグラウンドにいながらマイノリティになる困惑。

「出身はどこ?」
「(なんでそんなこと聞くんだろう?)東京ですけど」
「うそでしょ」
「は?」

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田舎がきゅうくつなひと 都会がたいくつなひと
笠原真澄著  サンクチュアリ出版

兵庫県郡部出身の著者が、かなり東京寄りに書いてくれています。ありたがいよう(:;)。

間違いだらけの都会イメージ
1.言葉が訛っていると恥ずかしい
2.みんなカッコつけてる
3.地方出身者をバカもする
4.どこもかしこも危険な場所
5.物価がとんでもなく高い
6.不親切な人ばっかり
7.都会は冷たい所

これらを丁寧に否定してくれています。ありがたいよう(:;)。

ほか第三章にある、Uターン・Iターン、それぞれの住まい方のケースは大変興味深いものでした。

最後の東京出身憤慨型の橋本君は、お母様が大阪府出身のため、帰省のときは東京の子とからかわれたり、たぶん全国的に有名な大学に入ってひどい目に合ったのでしょう、私はここまでは考えません(笑)。でも話しとしてはおもしろいので、ありがとう。



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さて、「東京人はカッコつけ」は違うというところで、こう書かれています。
「電車に乗ってみれば、いかに東京の人がかまっていないかが分かります」

確かに。神戸のほうが上、きっとそうでしょう。

東京の人は見てくれに無頓着。本当にそうだな〜と先日再認識しました。

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おまつりに参加している女性が、ほぼノーメイク?精々、通常通りの最低限メイク。

最近東北のお祭りに参加する女性の、華やかなヘア・メイクを見ていた私は、
「うわ、お化粧しないんだ!」
と、よその人目線になって驚きました。

でも私も、もしお神輿をかつぐとなったら、
「どうせ汗で落ちる」
「どうせ誰も私のことなんか見ちゃいない」
と、日焼け止めを塗って眉と口紅ぐらいだと思います。

こう書くと
「都会は娯楽がいっぱいあるから、祭りはノーメイクでも遊びに行くときにするんでしょ?」
と思われるでしょうが、そーゆーとこ行くときもたいした化粧しないんだよ。そもそもやり方を知らない。

これはもう、体質?
ハレとケの区別がないというのかな。

そういえば、入学式・卒業式でいきなり美女になってしまうあるお母様は、やはり関西出身だったものな〜。


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