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2011/8/20

早生リンゴの夏緑  アオモリなひととき

金木観光物産館のマディニー前でりんごが売られていました。

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左側の緑色のが「夏緑」、右側の色のきれいなりんごが「花祝」。
見た感じで、手が伸びるのはどちらでしょうか?




「味はどう違うんですか?」
「こっち(夏緑)のほうが甘いよ、赤い方はすっぱいの」

ぜんっぜんそうは見えないんですけど!
アドバイスに従って夏緑を買い、キュキュッと磨いて皮ごと食べました。

秋のりんごとは違う爽やかな甘さ。たっぷりとした果汁と、スーッと深呼吸をしたくなる軽やかな香り。

青いリンゴって私が子どもの頃は、東京でもわりと普通に買えました。なんでなくなっちゃったんだろう?夏緑をシャクッと一口食べると、
「あ、これは!」
小学生の夏休みを思い出す懐かしい味わいでした。その頃住んでいた家の居間の風景とか、窓の外の柿の木とか、祖父母の姿とか、古いテレビとか、そこに映っていたベルボトムジーンズの俳優とか、ぷわ〜っと一気に記憶が甦りました。
(といっても、この夏緑が登録されたのは私が二十歳の年で、当時食べた品種は何だったのでしょうね?)

赤いほうの花祝は旬が8月下旬〜だそうで、このねぷた期間にはまだ早い、ということで「すっぱい」とされたようです。

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その後、弘前ねぷた祭りでもりんごを配って歩いている組があり、1個もらえちゃった♪
丸ごと食べても次の食事にひびかない、かわいいサイズのりんご。えらく気に入りました!
青森に行くと、東京では見かけない品種のりんごに出会えるのが、楽しみの一つです。

ただね、地元の人は「こんなもの〜」みたいな言い方するのです。雑魚ならぬ雑リンゴ的扱い?

そこは、真に受けない方がいいです

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