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2011/6/5

「気をつけろその一口がデブの元」考  体調のこと

太ってくると、太る食べ物が食べたくなる、これは事実です。
実感として認識しています。

ダイエットに成功した人が言うでしょ?
「甘い物や油っこいものは自然と食べたくなくなった」
って。そう、元に戻ると食べたくなくなります。

なぜなのか?

以前ふざけて、脂肪が増殖の意志を持って宿り主の食欲を操作しているのでは?と書きました。
ふざけは相変わらずですが、いや犯人は脂肪じゃないかな?と最近思ったのですよ。





腸内細菌ですね。

動物性脂肪を摂ると増えるウェルシュ菌が、もっと増えたがって宿り主に食べさせる。

クワセロ!クワセロ!クワセロ!クワセロ!クワセロ!クワセロ!クワセロ!クワセロ!
(`ε´)ノ(`o´)ノ(`ε´)ノ(`o´)ノ(`ε´)ノ(`o´)ノ(`ε´)ノ(`o´)ノ(`ε´)ノ(`o´)ノ

さしてお腹がすいてもいないのに、焼け付くような焦燥感にも似た食欲、あれは通常時の脳の指令とは異質です。

と、考えるヒントになったのは、よく新聞広告をやっているビフィズス菌の顆粒(ビフィー○スー○ー)を飲んだらぴたりと脂っこいものが食べたくなくなったから。私は一日一包飲むと多いのですけどね。


標題については、「その一口が」の点がミソです。ロールケーキを一口食べたところで、たかが数十カロリー、ちょっと運動すればそのくらい消費できます。が、カロリーの問題ではなく、腸内細菌の勢力分布がその一口でガラリと入れ替わるとしたら・・・。その後に来るのは不可解な食欲との戦い(たいてい負ける)。ほんの一口から努力は水泡に帰するものかもしれません。

あと、運動不足も悪玉菌が増える要因のような気がします。先週は雨続きのため自転車に乗らなかったら、週の後半にかけてみょ〜うな食欲が出てきたもの。

腸内細菌は生物だから、「脂肪が意識操作」説よりも説得力があるでしょう。
腸は感情にも関係しています。下痢が続くと意欲が出ないとか。脳の働きに影響するのなら、食欲が操作されても不思議ではありません。

素人の全くの推測です。でも私は以上のようなことになっていると思い、食事管理とフィジカルエクササイズにはげみます!

最近はシャツの裾をパンツの中にいれて、ベルトでマークするのが主流になりつつあります。そのシビアな流行にのるには、腹をひっこめておかねば。


などと、定期的にこういうネタを書いているんだから。

苦労してます。

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