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2011/5/26

鎌倉 自家挽き工房 梵蔵  グルメ・クッキング

「始めはわさびと塩でお召し上がりください」

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え?わさびと塩で?あたしそういうのって。蕎麦というのは蕎麦とツユがあって蕎麦なわけだし
ツユの味と蕎麦粉の味とのマッチングの探究が蕎麦の蕎麦たる・・・パク

うううぅっっっまい!

蕎麦がわさびの香りを引き立て、わさびが蕎麦の甘味を引き出しています。
白旗ぶんぶん。

別の店では塩と胡椒で蕎麦(←これだめ)、醤油とわさびで蕎麦(←これ違う)を食べたことがありましたが、塩とわさびは初めてでした。





店内は2人掛けのテーブルが2つ、4人掛けの大きなテーブルが1つと小上がりの座敷。
11時半の開店とほぼ同時にテーブルは埋まりました。オーダーを済ませ、香ばしいそば茶をいただきながらほっと一息。

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十割せいろ(900円)と板わさ(550円)をチョイス。かまぼこに塩気があるし、わさびの風味を楽しみたいので醤油はちょっ、ちょっとだけ。しこしこのかまぼこを噛みながら、口の中から鼻へ広がる爽やかなわさびの香りを楽しみました。

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つゆは海の近くらしく魚の出汁がよく効いた味。塩とわさびの辛口で食べ始まった舌に、少し甘いまろやかなつゆが鮮烈、だけどなにか落ち着く味。最初からこのつゆで食べたら、それほど新鮮さは感じなかったかもしれません。ニクイ演出です。

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とろみのあるそば湯でつゆを割り、すべていただきました。



行き方ですが、江ノ電の由比ヶ浜駅の改札(一つしかない)を出た正面の道を、左手にまっすぐ
10分ほど歩くとお店が現われます。住宅地の中でわりと異彩を放っているので、すぐおわかりになるでしょう。鎌倉は迷子になりにくい街ですね。

クリックすると元のサイズで表示します 目印の素敵な看板


自家挽き工房 梵蔵
鎌倉市材木座3-17-33
11:30〜14:30
18:00〜20:30 L.O.

お店のブログも素敵です。

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