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2011/5/23

町田ぼたん園の芍薬  まちだの話題

今年は桜の開花が大変遅くて、「入学式に桜が咲いているなんて珍しい」と言われるほどでしたが、牡丹の花もしかり。有料期間のゴールデンウィーク前半では
「ぼたん園、全然ですってよ」
と噂が聞こえて・・・、

そのまま、うっかりしました。
4月30日に弘前で桜を見て、なんか頭が春モードになっていたのね。

5月の第二週の土曜日、いやいくらなんでも、でもわからないかも?それにしたって・・・
とあれこれ考えつつ長い坂道を自転車でのぼってみれば、


牡丹はすっかり終わっていました (≧ω≦)。そりゃそうだ。
そのかわり芍薬が見頃を迎えていましたよ。


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真っ赤な大きな花。名前はダイアナ、月の女神ですね。

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コーラルシュープリーム

牡丹と芍薬は本当にそっくりです。木本性が牡丹で、草本性が芍薬なのだそうで、詳しそうな人が花をぐいっとどかして根元を見て、
「あ、これは芍薬」
と言っていました。なるほど、その手つきが知恵者風だ。

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スカーレット・オハラ

牡丹の名前は、中国語で「オスの赤」。赤い花が最上級だったので「丹」、種ができても同じ赤が出ないことがあるから、子ができない「牡」となったそうです。なんかその、なんちゃってのノリを感じる命名です。名付けた人は千数百年後の外国でも、その名が使われると思ったのか思わなかったのか・・・。

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