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2010/11/3

武田流明治神宮流鏑馬神事  文化・芸術

ひょんなことから、おごそかな神事を拝見することができました。主に神奈川県で活動している武田流の流鏑馬です。

私は何もわからないので、撮った写真をただ並べていきます。といっても、一眼持って行かなかったのですみません、こんなので。(一眼持って行ってもどうだったか?というのもあるが)

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流鏑馬神事に先立ち本殿へ参拝なさります。

今日の明治神宮は主に七五三の参拝客と外国人観光客でにぎわっており、この装束の射手たちは注目を集めていました。



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天と地に向けて弓を引く(矢は射らない)儀式

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私は二の的の手前に立っていました。走る馬の上の射手は胸から上が全く揺れないのです。

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板の的で2度走った後、陶器の的に変え的中の多かった射手だけで走ります。
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割れると中から紙吹雪。そして馬の姿はカメラに写ってないという速さ。

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奉行の前を通るときは左足をあぶみからはずします。アメリカ大統領の前で流鏑馬を披露したときは両足をはずして礼を尽くしたのだそうです。


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凱陣の式
奉行の前で的を持っているのは、最多的中の射手です。エイエイエイと奉行、全員でオーの掛け声。

この後、明治神宮より感謝状が贈られ、

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直会の式、一人ずつお神酒をいただいています。これですべての神事は終了です。

膝の裏が痛いなあ?と思ったら、時計を見てびっくり!2時間半も経っていました。あっという間に感じました。すごい迫力でした。流鏑馬の前後の作法の美しさも含め、日本人なら一度見ておくべきだと思います。

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2012/11/6  10:14

投稿者:hitomi

平賀山荘さま

ご覧いただき、またコメントをありがとうございます。
貴ブログを拝見しましたが、とても良い場所で見ることができたのですね。
凛として美しい神事でした。

2012/11/6  8:47

投稿者:平賀山荘

二の的の最前列で見ていました。奉行の前を通る鐙をはずす所作いいですね。時間の都合で土器の的を討ち終わったところで帰りましたので、凱陣の式の様子がわかりました。ありがとうございます。

http://blogs.yahoo.co.jp/gonana180/34038522.html

2010/11/4  13:26

投稿者:hitomi

かぶ様

そうなの、そうなの。
風水で、馬を右回りに回すのが何の気で、左回りが何の気で、
陰と陽がどうとかで、と説明されていたのですが、
そのとき撮影ポイントを探すのに一生懸命で
聞き流してました。惜しい!

へっぽこ写真でもわかる人が見れば、わかってもらえるみたいですね!
現地で興奮しまくると、記事が淡々とするみたいです。
毎年文化の日は明治神宮でやっているそうなので、見に来るといいですよ!
まずは県境を越えるところから!次は仙台まで!と
1年かけてリハビリに励んどいて。( ̄^ ̄)


http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2

2010/11/3  21:51

投稿者:かぶ

うっわ、これ
いつも通り淡々と書いてらっしゃいますけれども
実は、凄く、凄っごいものを見てらっしゃいまっしたね。

成る程
革のあれで、矢はそうして
しかも、弓は重藤らしくて
天文だか風水だかでいうところ?の、ぐやぐや、と

この、土器が割れた瞬間の写真はすごいなぁ。

http://fuyucub.seesaa.net/


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