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2010/9/2

近所のおまつり  文化・芸術

 昭和60年代が底だったと思います。東京近郊の、盆踊りや祭りの廃れ具合は少しずつ持ち直してきました。

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 当市は東京のベッドタウンとして昭和40年代から急激な人口流入がありました。移住してきた人たちは故郷への敬慕の念を大事にしたいのでしょう、今住んでいる地域とは没交渉でいたい(特に世帯主が都内に勤めるサラリーマン世帯にその傾向があった・これは今移住してくる世帯と大きく違うところ)と望み、一方地元民には、ヨソから来た人間に参加させるものか、と拒絶の空気があったのだと思います。

 そして、そして、なのでございます。



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 持ち直しの努力をしてくれているのは、現在小学生の親御さんたちです。神社での神事は氏子関係者で朝から執り行われ、昼間には今まではなかった子ども御輿の運行がありました。新しい風を嫌がるひねしょうがみたいなオヤジたちへの説得、警察への手続き諸々、実現までのご苦労には頭が下がります。

 そんなわけで、こっちの祭りでは横笛のきれいなお姉さんや、山車を引くマッチョな(//▽//)テレテレ 男性など望むべくもありませんので、写真は「祭りの点描」シリーズでございます。

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ステージを終えた演歌歌手。さすが華があります。

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やすおさんに感化されて狛犬を改めて見つめてみました。

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息子の友人たち。みんな立派になってしまって。「おばさん!」と声を掛けられて、やっとわかります。ごめんねー、今年はうちの抜けちゃって!(合宿中でして)

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バナナチョコは、午後8時には売り切れで仕舞い始めていました。

お疲れ様でした。また来年、と安心して期待できるのって幸せですね。


豪華で立派な祭りは見に行きゃいいのさ、電車が通っているのだもの♪

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