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2010/3/30

「へっちょこだんご」って?  グルメ・クッキング

前日につづき、いわて銀河プラザ「二戸市特産品フェア」第二回雑穀編です。

 私、雑穀って知らないんですよ。皿に並べられて
「どれが、ひえであわできびでしょう?」
と言われたら全然わからない。今回はだいぶ勉強になりました。

 28日は11:00〜と14:30〜の2回、二戸の伝統料理「へっちょこだんご」のふるまいがありました。

↓へっちょこだんご
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 甘い小豆汁の中にたかきび粉で作っただんごが入っています。ふるまいは一人だんご2個ずつ。
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 餅や白玉粉で作った団子と違って結着が弱いので、口に入れた途端だんごが、
ふわっ、とろ〜ん
どこまでが汁粉なのか、どこからが団子だったのか、舌が分けられないまま喉に落ちていきます。雑穀が「ふわとろ」とは意表を突かれました。

 たかきびだんごは、飲み込んだ瞬間かすかに独特のやさしい香りが鼻腔に抜けます。何かに似ていると感じましたが、わかる前に食べ終わってしまいました。

 ふるまいは金曜日から行なわれていたので、用意した「たかきび粉」は土曜日に売り切れてしまったそうです。販売の担当のかた曰く、
「やはり皆さん、お召し上がりになるとね(^^)、粒のままでしたら二戸の物ではないんですが、別の所のものを店内で取り扱っているようですが、粉はないんです」
初めて食べた人が「うちで作る」と材料即買いしたあたりから、お味が想像できますね?ほんとにおいしかった〜。

 で、日曜日に行った私はたかきび粉は買えなかったし、「北のコナモン博覧会」の冊子を3回見直したけど、へっちょこだんごを出すと書いてある店は見つけられません。売り場でいただいたレシピを大事に取っておき、粉が手に入ったときに備えます。

 お名刺交換はできませんでしたが、二戸高原農場のかたには色々お話しをお聞かせいただきました。ありがとうございました。

↓JRのポスターがきれいでした。
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mission compete! (^^)b

へっちょこだんご その2 その後書きました。




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2010/4/2  18:09

投稿者:hitomi

shinさん

確か韓国語を勉強しはじめたのは、
それほど昔ではないっておっしゃってましたよね。
言葉を知ることは文化を知ることと言います。
大事なことですよね。単なるコミュニケーションツールとして
の言葉ではなく、文化を知って、両方のいいところを
取り入れる人間の器を広げる作業なのかな、と思います。
考えてみれば浪人はひどいですよね。
最初に使い始めた人は、武士の出じゃない人が武士を
きどっていい気になってみたのかな?お侍は士農工商で
唯一まともな教育を受けられた人でしたものね。

長い人生の中で、って思ってあげられるのが人生の先輩である親の役目ですよね。
でも、同じ年齢のshinさんだから、お気持ち、お察しします。
フレッシュマンとか言って浮ついた雰囲気になる4月なんか、
早く通り過ぎればいいのにね。



http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2010/4/2  12:16

投稿者:shin

【「再修」、いい言葉ですね。浪人生の存在が日本より尊敬されているみたい。】

ありがとうございます。韓国語を褒めていただけると、韓国人の心の有り方を褒めていただいたようで嬉しいです。と言っても、日本生まれ日本育ちの私にとっては、メンタリティは日本人とほぼ同じでなんですけどね。
でも今回息子が浪人生になって初めて韓国語を調べてみたら「再修生」ということがわかり、ひとみさんの仰るとおり、浪人なんてちょっとひどい言葉だなと感じたんです。事実、私も子供の頃は「浪人生」と聞いて良いイメージがなかったから。

なにはともあれ、息子にとっては頑張るしかない1年になりました。
勉強しかない。。。長い人生のうちでそんな年があっても良いと思ってます。
息子はちっとも優秀じゃないですよ。。。ただし麻雀は東大理科Uに合格した友人にも黒板に書いて教えていたらしいですが。。。あはは!

お礼まで。本文と関係ないコメントで本当に申し訳ないです!(笑)


2010/4/1  17:52

投稿者:hitomi

ふゆかぶさん

コメントを付けてくれたということは、ポン太さんとのやりとりを読まれてしまいましたね。( ̄o ̄;)
「なまじっか変に」なんて言ってごめんなさ〜い!

ご説明ありがとうございます。口半開きで読んでいました。
食感が違う、味が違う、見た目も違う・・・。
あ、そうなんだ〜。
団子がかたいということは、練るときの水が少ないんですよね。
そのほうが噛むから雑穀のおいしさは楽しめそうです。
もらったレシピで作ったら、どうなるのでしょうか。
ああ、やってみたいが東京には材料がない。( -_-)

このときのは甘さがとても控えめで、その点も関東の人に
大うけだった理由だと思います。
岩手の北の方はお料理が甘くなくて安心!と思っていましたが、
やっぱり昔に遡ると甘いんですか。こっちと一緒です。
うへ。

> 成る程、それもあるかもね
↑って(笑)、コナモンから引用したんですよ。二戸のところを読んでないね?


http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2010/4/1  8:07

投稿者:ふゆかぶ

最近、へっちょごだんご食った事あったかなぁと考えていたのですが
あ、3月の前半に、人数集まった時、ふるまいで出されてたのをやっと
思い出しました。
何で思い出せなかったかというと

ふわ、とろ〜ん?
しるこ?

でイメージが違っていたからです。
普段食うのはもうちょっと
団子もしっかりしていて、
しるこよりはあんこ煮とでもいいますか、そんなにゆるくもないやつ
ですね

食の匠が作るとこうなるのか
それとも、外向けのお振る舞い用でこうなったのか
うちのが違うのか、そこいら辺は謎ですなぁ(笑)

へっちょこ

丸めただんごに一カ所凹みをつけて、そこに小豆が入ると、へそだよ
〜んの意だと思ってました。

へっちょはがせだ時の振る舞い
成る程、それもあるかもね
昔は、美味い=甘いだから、小豆も砂糖もついでに塩もどっぱり入っ
た団子なんつったら、ごっつぉだもんね。

いやぁ、長くなってごめんよ〜


http://fuyucub.seesaa.net/

2010/3/31  17:56

投稿者:hitomi

shinさん

へなちょこじゃないですよ(笑)。
へその意味のへっちょこだとか、「へっちょはかせました(ご苦労かけました)」と労って食べるからとか、書いてあります。

で、笑っている場合じゃない。
ハーそうなんですか。残念、つらかったですね。
一年間がんばったら、きっといい結果出ますよ。
だって高校も相当レベルの高い学校だったのは?
息子の学校には東大を目指す子なんかいなかったもの!
優秀な子なのだから、がんばれますよね。
「再修」、いい言葉ですね。浪人生の存在が日本より尊敬されているみたい。
shinさんも持ち前のお母さんの逞しさで、息子さんを支えてあげてくださいね。



http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2010/3/31  17:48

投稿者:hitomi

ポン太さん

そ〜んなサプライズを込めた記事が書けたら、
私だって「ポン太」の称号を受けていますよ〜。
氏のブログで
「いや、行かないから」
ときっぱり(泣)。

そばえ庵の記事、見ました。
グーグルで検索するとタンさんも行ってますね。
10割そばでそんなに腰が強いなんて、食べてみたいものです。そうか〜、いいなあ・・・。
二戸、遠いというか、なまじっか変に近いというか。( ̄-  ̄ ) ンー


http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/

2010/3/31  15:43

投稿者:shin

ひとみ様

「へっちょこ」という発音が東北や北海道の方言を感じさせますね。
どういう意味なんでしょうか?柔らかいから「へなちょこ」と同意な感じなのかな?

さて、今日は報告だけ。
うちの長男、今年1年浪人することになりました(涙)
もう1度チャンスが欲しいそうです。。。

ちなみに韓国語で「浪人 ナンイン」というと「放浪者」や「無職の人」を指すのですが、いわゆる受験の「浪人」のことは、「再修 チェス」というんですよ。こちらのほうが的をついてると思いませんか?

2010/3/31  6:20

投稿者:ポン太

そのうち岩手の友人が「ようこそ二戸へ」って書いた
法被着て出てくるのかと思って見てましたよ(笑)

そのたかきびとかは二戸の駅で売ってましたよ〜。
へっちょこ団子のお店は知りませんが、
「そばえ庵」に蕎麦を食べに行った時にセットで出てきました。
思えば家で作るのと違ってトロトロでしたね〜♪
オラのブログの検索で「そばえ庵」って打てばその様子が出てきますよ。
ってか、岩手の友人に聞いた方が早いって(≧∇≦)/

http://plusalpha2008.blog28.fc2.com/


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