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2009/7/12

大豆プロテインの顛末  分類なし

 常飲している大豆プロテインを、今までア○ゾンで買っていました。ところが前回、注文とは違う商品が送られてきましたので、カスタマーサービスにメールを送りました。

「私が注文したのは ASINコード**(1)**のものですが、到着したのは**(2)**でした。
この2つは私が注文したときには価格が違いました。
これらは同じメーカーの同じ商品名ですが成分と味が少し違います。
ASINコード**(1)**のほうが\200高かったのですが、
味が良いのであえてそちらを選びました。
よってコード**(1)**のものと交換してくださるか、
請求金額を**(2)**に変更するか、御社の都合によりどちらかの
ご対応をお願いしたいのですが」

 と書いたところ、返事が来たのは3日後。だけどね、メール送信の直後に、この(1)と(2)の価格が揃えられていたんだ、これが。返事は要約すると、こんな内容。

「ASIN コード **(1)** と **(2)** は同じ物であり、
コード**(1)** の商品というのは現存しない、
よって交換はできない、
両方の商品価格は同一であり請求額の変更はできない、
返品なら受け付ける、所定の手続を踏め、
どうするか?」

 実際のメールはもっと言葉を多用していますが、定型句登録された日本語をただ並べているだけのような感触。一ユーザーがムキになっても徒労に終わりそうな気がしたので、

「納得は行きませんが、今回は送られた商品をいただきます。請求金額のままでカードからお引き落としください」

と送ったところ、直後に返信こういう内容。

「カード引き落とし手続は発送とともに完了しております。今後ともア○ゾンでお買い物をしてくださるよう、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております」


だっ、誰が!二度とア○ゾンなんかで買い物するものかっっ!!

 そのやりとりから数ヶ月経った今でも、現存しないと言った **(1)** の商品が販売されているんですよね。

 アメリカは訴訟社会だというけれど、訴訟ぐらい起こさないと人の言葉として価値を認めてもらえない、という社会風潮なのかしら?と考えました。日本企業は一ユーザーのクレームでも、もう少し尊重すると思うのですよ。少なくとも、そういう態度のできる人が顧客窓口に配置されているとかね。

 というわけで、同じケンタイ/パワープロテイン ココア味1kg袋を真面目に探したら、もっと安いお店が見つかりました。めでたし、めでたし。
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