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2009/5/27

時代の変遷  なるほど・・・

 今、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んでいます。新撰組のメンバーが江戸にいる間の話しは、地名を言われると「あああそこ」と目に浮かぶ場所なので、大変おもしろいのです。土方歳三がどうこうした場所が、おおそうそう、ここここ、とわかるわけで。

 で、新撰組が京都に行くと途端に読み進むのが遅くなるの。多摩にいた頃のほうが人物がイキイキしてるように感じるのは贔屓目?

 司馬遼太郎は新聞記者出身だから、小説なのにルポルタージュのように書いていて、史実と創作の境目をさぐりながら読むのも、楽しいものです。

 ↓息子の高校があるのは、八王子の武家屋敷街だったところです。
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 高校が建っている広大な土地は、昔は何だったのかなぁ。お役所の土地になっているあたり大名の屋敷跡で、明治になって薩長新政府に接収されたのかなあ、などと考えます。

(私が出た高校はそんな想像するまでもなく、高校ができる前はただの山でした)

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 中庭では吹奏楽部が練習をしていました。なんだか青春っぽくて美しいです。奏でていたのはルパン三世のテーマでした。こんなバラバラに座っていても、息はぴったり合っているように聞こえます。


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