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2007/12/6

次回の予定  旅行

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十二湖の駅舎内に置いてあったパンフレットを、息子が手にとって見ていました。
「ねえっ!ここに行く話しはどうなったのっ!」
トントンと指をさす先を見ると、三沢航空科学館の記事。
「き、消えてないです。行きましょう、次ね次」
頭の中を旅程の構想がかけめぐります。こここそ車でないと不便そうなので、レンタカーを借りなければ、となると、ぜえったいに路面凍結しない時季までお預けです。

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 「人の旅行記なんかつまらないだろうなぁ」と思いながら、延々と書き続けてきましたが、今日で終了です。お読みくださり、ありがとうございました。

 旅行中お世話になったたくさんのかた、常寿司できさくに相談に乗りながら注文をとってくれたお姉さん、サンタランド白神のフロントでガンガラ穴への行き方をていねいに教えてくれたお兄さん、鰐comeで勝手がわからずもたもたしている私たちに利用券の買い方を教えてくれた女性のかた、リゾートしらかみの車内で津軽民謡の手ほどきをして車内を盛り上げてくれたおじさん、たくさんの方々のご親切に「ありがとう」の気持ちをこめて書きました。ここを読んで、青森って良く知らなかったけどおもしろそうだね、と思ってくれるかたがいらしたら、少しはご恩返しになるかなぁ?と都合のいいことを考えています。

 最後に、書こうかやめようか迷っていたことを、やっぱり書きます。

 黒石でつゆやきそばを食べていたときのこと、隣のテーブルは、30代の男性1人に60代女性5〜6人というグループでした。晩酌の酒は何がいいか、という話題で、
「私はね、いいつこ(大分県の麦焼酎)が好きなの、くせがなくてあれが一番おいしい」
「何ていうの?」
「いいつこっていう焼酎」
男性「あの、赤ん坊入れておくかごってなんでしたっけ?」
「それはいいつこ」
男性「同じ名前?」
「いい『つ』こ。酒はいいつこ、かごはいいつこ」
「○○さんは訛っているから!焼酎はいいつこよ」
「あなただって訛っているじゃない」
一同大爆笑。

 隣で、「うー、笑うわけにもいかないし、困ったなあ」とそばをすすっていたけれど、今冷静に考えると、会話の後半は、横で東京の言葉をしゃべっている親子連れに対する、ささやかなホスピタリティだったかな・・・?なんて思ったりします。「わんど津軽のもっけ衆」のコンサートでもそうだったけど、方言がきつい、田舎である、ということを笑いにしてしまう明るさ、強さ。その表層を支える内なる誇り、その誇りを支えているのであろう日々の努力に、心の底から敬服し、心酔してしまうファンでした。

旅行記終わり
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2007/12/7  17:19

投稿者:hitomi

いや〜、後半疲れていました実は(笑)。読んでくださった方は、もっとよね?旅先でのプチ出会いが楽しいのです。皆さんはただ業務の一環なんですけど、通り一遍ではない親切をしていただきました。

そうなんですよ、言葉って自動翻訳されて記憶に残るんですね。
耳が津軽化?あらー、うれしいワ。

2007/12/7  11:18

投稿者:義人@まるごと青森

いや〜、お疲れ様でした(笑)。
大げさですが、旅はいろいろな人たちとの出会いがあって楽しいですよね。大勢で行くとグループだけで会話が終わっちゃいますが、少人数だと否応なしに地元の方と会話する機会が増えて、それが思い出になったりハプニングになったり・・・。
それにしても、隣の席の会話は、会話すべてがすごい津軽弁だったのでは?自動翻訳されているあたりに、hitomiさんの耳が津軽化していることを感じずにはいられません(笑)。
今度は南部地方にもぜひどうぞ。

http://marugoto.exblog.jp/


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