2012/2/10

E24 ロングボディ  クルマネタ(A類型)

 昨年暮れに高梁市内で見かけたE24キャラバンのロングボディ。

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 オーテックジャパン扱いの特装車になる、レンタカー/ジャンボタクシー仕様だ。

 教習所の送迎バスなどにありがちな10人乗り廉価グレードをベースに、ヘッドレストの付いた後部座席などを備えた仕様になっている。

 この車両は、車内を見てみると車内のドアハンドル付近にドア開放表示があったので、ジャンボタクシー上がりである模様だ。

 そして、先日この場所のすぐ近くで見かけたE24の最高級グレード・ロイヤル。

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 しかも、フロントグリルを見るとキャラバンではなくホーミーであることも個人的にはツボだ…(^^♪

 1枚目の画像とのフロントグリルの違いに注目だ。

 わざわざ最高級グレードだけにロングボディを奢るあたりにも日産の気合が窺える1台であるが、V6の3000ccエンジン、というのも見逃せないポイントだ。

 永遠のライバル・ハイエースのガソリン車は2000/2400ccの4気筒だったので、走りの差は明らかであったろうと思われるが、これも一度運転してみたいものだ…。

 あるいは、誰かに運転を任せて2列目の中折れ機構付キャプテンシートに身を沈めてみるのもオツなものかもしれない…(^^♪
2



2012/2/9


 先日の新見市内でハケーン。

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 ユニックを担いだ日野レンジャー。増トン車の7Dのようだ。

 増トン車、ということで、左ミラーに「対策ミラー」とも称されるサイドアンダーミラーが追加されたり、速度リミッター装着と引き換えに消滅したおデコの速度表示灯がついていたりする。

 また、5t車だとタイヤ/ホイールが4tとほとんど変わらないものになるが、7t車となると大きなタイヤ/ホイールで、スタッドボルトも6本から8本に増える。

 思わず「♪ぞ〜うトン、ぞ〜うトン、タ〜イヤがデカいのね…」と口ずさんでしまったことは内緒にしておこうか…(爆)


 オマケで、本日の高梁市内某所での一コマを…。

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 スズキ・パレットと日産ルークスの2ショット。

 この並びは明らかに確信犯だと思ったのはワタシだけではあるまい…。
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2012/2/8

その他新見の備北バス  バス関連ネタ

 今回は昨日の続編…、ということで。

 まずは、最近になって運行が開始された新見市街地循環バス「ら・くるっと」専用車の日野リエッセ。

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 外装はラッピングが施されているほか、ナンバーも「新見」に引っ掛けて「・213」に変更しているという芸の細かさ…(*^^)v

 なお、この車両の貴重なラッピング施工前の姿がコチラだったりする。

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 ついでに後ろからも狙ってみる…。

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 ラッピングつながりで、県内各事業者に存在する県警の中途半端なラッピング車。

 備北バスでは岡山線専用の835だけでなく、新見の399も県警ラッピング車になっている。

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 これも後ろから…

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 次は、新車以来新見所属の純潔を守り続ける旧塗装日野RJの3088。

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 タイヤと車体裾まわりの汚れ具合が、このエリアの路線の厳しさを物語る。

 備北バスの場合、総じて高梁車より新見車の方が引退が早く感じるのだが、冬場の積雪に伴う塩カル散布が車体に与えるダメージも大いに関係しているのでは…、と思う。

 ついでに、同型車の2919も健在だった。

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 しかし、次回は何としても例の日野RHの稼働中の姿を押さえなければ…(>_<)
5

2012/2/7

あの娘たちに会いに…♪  バス関連ネタ

 地獄勤務終了後、ちょっと新見まで出張してきた小生ゆぅいち。

 新見で小ネタなんぞを拾いながら、かつて神原車庫のツートップ(?)だったUD2台の現況をチェックしてきた。

 まずは異色のエアサス、ターボエンジンのRPの3882から…。

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 千屋温泉行きの運用にハマっている様子…。

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 続いて、岡山線専用だった3520。こちらは先日の糸目EROツアーの際にこんぷれっさー様が一行の日野BHと並べた3521と1番違いの僚車にあたる。

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 毎日岡山へ出ていた頃は3520が神原、3521が呰部所属になっていた。

 で、呰部といえばかつて北房・落合線に頻繁に入っていた3974も現在は新見に…。

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 ついでに、最後の旧塗装車である、ふそうの3227も見なくなったなぁ…、と思ったらこんなところに…。

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 リアの看板も高梁時代のままだ。

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 しかし、取材していて気になったことが一つ…


 今回の取材の主目的である車両が出てこない件( ´゚ω゚`):;*.':;ブッ


 車庫の向こうの方に2台鎮座していて、動く気配まるでなし…orz

 一応ズーム全開で狙ってみたのだが、何だか某隣県の某ンバスの発足当初にイパーイいた車両を思わせる日野RHことレインボー7W。

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 これも昨年のエビフリャー3姉妹と同じく名古屋市交通局からお輿入れしたものであるらしい。

 先日、小生ゆぅいちも岡山日野の本社前を通った際にチラッとおケツだけは見ていたのだが、まさかRHとは…想定の範囲外!

 そのうちHRとか来んじゃろうか…!?
4

2012/2/6

懐かしい1台  クルマネタ(A類型)

 岡山市内某所で見かけたTNアクティの廃車。

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 フロント周りが変更された中期型になるモデルであるが、このモデルから追加された4WD車であることもポイントだ。

 エンジンは2WDと同じ2気筒のEH型になるのだが、エンジンの搭載方向と搭載位置が2WDとはまるで違い、2WDの横置き・後輪直前に対して4WDは縦置き・車体中央となっていた。

 この型のアクティといえば、独特の金属感あふれるエンジンサウンドなのだが、4WD車はこの関係か、若干エンジン音の金属感が抑えられた音色であった。

 リアサスも、2WDは車軸とデフが別体のド・ディオンアクスルだったが、4WDはただのリーフリジッドとなっていた…。

 かつて我が家ではこの型のアクティトラックを2台乗り継いでいる。

 最初はこれと同じ中期型4WD、そして2台目はバンパーが樹脂製で、ホンダのHエンブレムがつく後期型4WDだ。

 中期型と後期型ではシートが違う他、シートベルトも長さ調節式からELR付に変更されている。

 他社の軽トラと違い、キャブ後ろのパネルが平らで、シートの背もたれを前に倒すことができたので、シート後ろのスペースにちょっとした小物を放り込んでおける点も便利だった。

 走りに関しても、当時の軽トラでは唯一の5速MTと軽トラでは初採用だった前輪ディスクブレーキが心強く、4WDは副変速がないものの走行中でも切り替えができるのが美点だった。

 この次のHA/HH1〜5系ではその乗用車風味がさらに開花した感じを受けるが、このあたりにもホンダの思想が見え隠れする1台であるように感じる。

 あと、同時期のストリート4WDの廃車体も…。

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 これも中期型にあたるモデルで、2WDには「ストリート」もあったが4WDは上級グレードの「ストリートL」のみの設定だった。

 オプションで、当時は珍しかったであろうシートヒーターも装備できる他、エアコンを装着すると、運転席シート下のエアコンユニットから延びるダクトを利用してクールボックスが装備されたのも特徴的だった…(^^♪

 小生ゆぅいちにとってはこのクルマも実に馴染み深い1台だ…(*^^)v
3

2012/2/5

顔違いレンプロ  クルマネタ(A類型)

 某所を走行中、後ろをついてきていた日野レンジャーのダンプ。

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 最近のトラックはヘッドライトがバンパーについているのが主流で、現行のレンジャー・プロもその例に漏れないのだが、たまにダンプなどではキャブ側にヘッドライトがついているものも存在する。

 ふそうのファイターはまだ見られる顔だが、レンプロの顔は思わず「何じゃこりゃ!?」と思ってしまう…(-_-;)

 しかも、ただのシールドビーム・角目2灯を無理矢理ウインカーの下の空きスペースに押し込んだだけ…、といった風情でチグハグな感じを受ける。

 やっぱり個人的にはレンプロはバンパーライトが良いなぁ…(>_<)
1

2012/2/4

一生の不覚  バス関連ネタ

 中鉄北部バスの久世車庫の裏で絶賛放置プレイ中の日野RJ。

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 元々中鉄の路線車だったものだが、富村の路線バス廃止に伴って運行されるようになった自家用有償バスの「おおぞらバス」に転用され、白ナンバーに変更されて使用された後に廃車となった車両だ。

 今でも一生の不覚だと感じているのは、この中鉄旧塗装車の現役時代の姿を画像に残していなかったことだ…orz

 備北バスの場合は旧塗装車両の塗り替えをしないので、今でも旧塗装の車両がゴロゴロ走っているが、中鉄は車体更新のついでに塗り替えられるケースが多く、モノコックのRCでさえも新塗装デザインに変更されたものを多く見かけたものだ。

 この個体は津山地区で最後まで残っていた旧塗装グループの1台であり、旧塗装のままで天寿を全うした希少な車両だ。

 また、新塗装でも初期のものは全体的に3本の線が太く、窓上の細い3本ラインがないものもあったが…。

 ついでに、ここの車庫の表にはこんなクルマもいた…(^^♪

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 A60系のカリーナ・サーフ。最後のFRカリーナのワゴンなのだが、これのセダンも滅多に見かけなくなったというのに、何ちゅうEROいクルマを隠し持ってるんだか…\(◎o◎)/

 バスも物持ちの良い中鉄なだけに、営業所の足グルマも物持ちが良いようで…(^^♪


※2/5 ネタ追加投入。

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 '01年に津山バスセンターで撮影した画像をUPしてみたが、中央のNo.8653が初期の中鉄現行塗装車。

 3本のラインが他に比べて太いのがよくわかるが、左右のバスの方向幕も「羽出」、「和田北」と今では見ることのできない表示が懐かしい限りだ…(*^^)v
3

2012/2/3

キャロルi  クルマネタ(A類型)

 岡山駅前で見かけたキャロル。

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 車体の後ろ半分が大掛かりに改造されているが、このキャロルは車椅子で乗車することのできる福祉車両「キャロルi」というものだ。

 リアサス周りも変更されて床も下げられており、リアバンパー部分は下に開くようになっている。

 ナンバーも福祉車両、ということで8ナンバーになっている。

 しかし、何でまたわざわざベースにキャロルを選んだのか…、も謎な1台。

 スズキ・ワゴンRのOEM車「AZワゴン」ベースならここまで魔改造を施すこともなかったろうに…、と思うのだが…(-_-;)

 ついでに、福祉車両つながりで某所で捕獲した三菱トッポBJの車椅子仕様も…。

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 こちらは元々車高の高いクルマがベースなのでシルエットはそのまま(サスに手が入っているのか、多少尻上がりなのは別として)だが、やはりバンパー部分は下に開くようになっている…。
1

2012/2/2

名車の系譜?  珍百景

 小生ゆぅいちの地元某所にこんなイタ飯屋がある…。

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 ルーチェだってさ…\(◎o◎)/

 当blogにお越しの皆様ならルーチェといえば即座に東洋工業の高級乗用車を連想されることは間違いないだろう…。


 ついでに、ルーチェつながりで以前支店にUPした例のアレをここでも公開しておきたい…(^^)/



 何ともEROいかほりに満ちた教習車であろうか…(^^♪
2

2012/2/1

レアなボンゴ2態  クルマネタ(A類型)

 先日、岡山市内某所の路地からちょっと入ったところの病院にいたボンゴ。

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 患者輸送車のようだが、屋根には回転灯を装備しており、いざとなれば緊急車両として走行できる仕様であるらしい。

 また、ベースモデルも乗用登録ながら3列目シートを廃したビジネス仕様・BWであることもポイントだ。

 このモデルは先日シャオーレ様もblogにUPされていたが、当時は貨物車の毎年車検を煩わしいと感じるユーザーが多数いたようで、乗用登録ながらも2列シートとした仕様が多数散見されたものだ。

 逆に、最近では節税対策としてハイエースやキャラバンなどの3列目シートを外して貨物登録とする例が多数見られる。

 そうなると車検は毎年になってしまうが、近年は車検もユーザー車検などで安く通すことができるようになったためであろうか…。

 続いては、津山市内を徘徊している最中に見かけたボンゴブローニィを…。

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 ボンゴより大きいボディでハイエースやキャラバンの対抗モデルとして用意されたボンゴブローニィであるが、小型車枠フルサイズのロングだとクラス最大級の荷室スペースと、ダブルタイヤ仕様だとハイエースなどに先駆けて1250kgの最大積載量を誇ったモデルだった。

 ワゴン仕様も存在したが、バリエーションはボンゴとほぼ同じで、上から「リミテッド」「GSX」「GLスーパー」「DX」となっており、DX以外は3列シートの9人乗りとなっていた。

 リミテッドの初期型では触り心地のよい生地にボタン締めのシートがいかにも高級車、といった趣で味があったものだ…(^^♪

 画像のブローニィは最廉価グレードのDXなのだが、これはなかなか見かけない珍車だったりする。

 特徴は他社の10人乗りがロングボディ仕様だったのに対してブローニィは標準ボディのまま4列シートになっていたことだ。

 もっとも、かつてのハイエースでは標準ボディの12人乗りやロング(スーパーロングではない)の15人乗りも設定されていたのだが…。

 かつてマツダの教習車を愛用していた県内の某教習所の送迎バスにこれと同じモデルがいたものだが、現在は教習車は三菱、送迎バスもデリカスペースギアやハイエースがウロウロしている…。

 ちなみに、比較的近い所にある、現在もマツダの教習車を愛用し続ける某教習所は何故か送迎バスに関しては一貫して日産だったりするのだが…。

 一時期教習車にも日産車を…、という話になってAT車にブルーバードを入れたことがあるらしいが、トラブル頻発で早期に引退したそうな…(-人-)
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