2017/8/15

CHUTETSU CLASSIC〜第2弾〜  バスネタ(C類型)

 以前拙blogにて取り上げた中鉄バスの復刻塗装デザイン車に第二弾がお目見えしている…、ということで、盆休みの移動中に岡山駅に立ち寄って、画像の撮影に成功した。

 コレですわ!

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中鉄バス 岡山200 か 1532 No.0302 三菱KK-MK27HM 元関東バス

 今度はふそうのMKロングが選ばれているが、これもまた「毎度お馴染み」の関東バスからの移籍車両であるとか。

 MKのロングは岡山におけるふそうユーザーの大御所、両備・岡電でも採用例がなく、地味に岡山では初お目見えのモデルでもあったりするのだが、個人的には「また日野を避けたか…」という感が否めないところだ。

 ある識者の方によると、「別に避けてるワケじゃなくて単に関東バスからの放出車が回ってこなかっただけでは…?」とのことではあるのだが、素人目に見ると避けてるようにしか見えないのが何とも…(-_-;)

 ならば次はいすゞの中型ロングでやって欲しいもんですなぁ…それは日野HRのOEMモデル「エルガJ」だということはトップシークレットで…w

 閑話休題。次はケツ撃ちも…。

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 エンジンリッド上に灯火を設けないシンプルなおケツだ。

 なお、今回の0302号車に関しては、ナンバーも希望番号ではなく一般払出、社紋も切り文字でなくステッカーとなる…など若干コストダウンが図られている模様だ。

 なお、コレ以外の収穫もまたUPすることにしたいが、今回はちょっと不作じゃったなぁ…
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タグ: 中鉄 復刻 旧塗装

2017/8/12

ことでんの新型レインボー  バスネタ(A類型)

 先頃立て続けにカナ中古を4台採用し、大いに度肝を抜かしてくれたことでんバスに最近になって新車がお目見えしている。

 小生ゆぅいちとしては是非撮影しておきたいところであるが、これがなかなか高松駅で張ってても現れない…、という毎度のバス撮りあるあるな展開に陥ってしまっている上、走ってるのはちょくちょく見かけるのに撮れない…、という地味に難易度の高い案件となっていた。

 駄菓子菓子!本日、ついにその中の1台を撮影することに成功した。

 コレじゃ!

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ことでんバス 香川230 あ 1056 日野SKG-KR290J2

 香川では初の新型レインボーであるが、今回はこの1台のみで、他は全部ふそうのエアロミディである模様だ。

 ワンステとMTを廃止し、ノンステ・AMTのみに絞られた新型は近隣県でも既に多くの事業者で採用の進む車種であるが、香川はまだ採用例がなかった(言うても海の対岸の某大都会とやらも予想外の事業者の1台だけだがw)ので衝撃の1台だ。

 例によっていつもの流れで定点観測を…と思って高松駅に向かっていたところ、中央通りの兵庫町で対向車線に「川島・フジグラン十川」行きの表示を掲出したコイツがいて、急遽瓦町駅で迎撃しようと試みるも逃げられ、先回りして川島本町でようやく撮影できた…という労作であることも申し添えておくことにしたいw

 その途中でおケツも押さえている。

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 今回は「ハイライト」といえる1台のみのUPだが、残りのふそう車もぼちぼち捕獲していくことにしたい。
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2017/6/4

続・高松のカナ中コちゃん  バスネタ(A類型)

 ことでんバスに神奈川中央交通からの移籍車、いわゆるカナ中古がお目見えしていることは既報の通りだが、1・2台目3台目に加えて4台目が登場している。

 ということで、高松駅前で迎撃してみることにしたのだが、見事に1発で撮影に成功した。

 コレじゃ!

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香川230 あ 1055 三菱KL-MP35JM 元神奈川中央交通

 続いてバックショットも。

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 立て続けに3台投入されているので「もうコレで打ち止めじゃろうて…」と思っていたところだったのでこれはまさに予想外の展開…

 さらに、これまでなかなか撮影の機会に恵まれなかった元阪急のふそう/西工も今回やっとカメラに収めることができた。

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 駄菓子菓子!このカナ中古4台目のデビューに伴い、先日撮影したばかりの元大阪市営車が落ちたようで…( ノД`)ミーミー

 やはりバス車両の撮影は「一期一会」ですなぁ…。

 ということで、鎮魂の念を込めて先日撮影した元大阪市営車・92の雄姿を…。

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 さらに、先日お伝えしたジャンボフェリー送迎バスの富士7Eの後釜も撮影できたのでご覧に入れたい。

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 画像のふそうニューエアロスターの他に、ほぼ同じものがもう1台色違いで採用されている。

 なお、先日UPしたガスエルガもだが、運行している事業者・アドバンストレーディングの社名はリアオーバーハング部分の裾ではなく屋根肩に表記してあるようなことだが、コレも下手すりゃどこかの某クソボッコが噛みついて吠えそうな悪寒が…( ̄▽ ̄;)
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2017/5/28

最近見かけたクルマあれこれ(三菱編)  クルマネタ(A類型)

 さて、最近のクルマネタの続きであるが、先日のホンダ編に続いて今回は三菱編をお届けしてみることにしたい。

 まずは、今流行のミニバンの「元祖」といえるシャリオ

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 前だけしかないサンルーフとボンネットのエアスクープ、ということは…

 リゾートランナーGTじゃないの〜!!(おまる決壊)

 あのランエボと同じ4G63ターボを搭載(但しナンボかデチューンされてはいるが)した快速ミニバン(どっちかというと「怪速ミニバン」⁉w)だ。

 おケツも…。

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 特にエアロパーツなどは装備されておらず、ぱっと見は普通のシャリオと変わらない印象。

 ところが、一たびフルスロットルをくれてやるとバカっ速…、という「私、脱いだらスゴイんです」的なギャップがまた堪らない。

 同種のモデルとしては後に日産もプレーリーリバティにSR20DETをブチ込んだハイウェイスターGT4というのがあったが、シャリオのコレはMT設定があったので一枚上手といえよう。

 続いては、某所にべべちゃんこしていた自衛隊の73式小型トラック。

 正式には「1/2tトラック」と称するようだが、パジェロをベースに三菱が製造しているモデルとなる。

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 真っ昼間からこんな所でおサボり中かいのぉ…⁉

 (つд⊂)ゴシゴシ あれれ〜〜〜
  _, ._
 (;゚ Д゚) …!? なっ!ちょwww

 普通のナンバーが付いとるがな!!(ili゜Д゜)マジスカ!?

 普通、自衛隊やら警察やらの車両は退役後は迅速に潰されることになっており、門外不出であるはずなのだが、どうやってコレを手に入れたのか気になって仕方ない1台だ。

 一旦バラバラにして部品扱いで海外に輸出、現地で組み立てて逆輸入…という手段もないことはないのかもしれないが、クルマの性格上そうそう簡単に輸出できるような代物でもなかろうと思われるし…。

 国内の業者が屑鉄として引き取った車両を横流し、という説もあるようだが、コレはコレで永久抹消だと抹消登録証明も出ない(そもそも自衛隊車両にあるのか⁉)ワケで、ナンバーを取るのは不可能かと思われる。

 全く謎が謎を呼ぶ1台であることに違いはない。
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2017/5/27

最近見かけたクルマあれこれ(ホンダ編)  クルマネタ(A類型)

 しばらく拙Blogを放置プレイしていた間にバスネタ以外もいろいろと溜まってきたので、ぼちぼち小出しにお送りしていくことにしたい。

 まずは、早朝の高松市内某所で今「旬」の1台といえる、ホンダのS660をパパラッチしたので…。

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 ただのS660ならいちいちココでネタにするほどでもないかもしれないが、コイツはナンバーに注目。

 これまた今話題のラグビーワールドカップ開催記念ナンバーを付けており、軽なのにナンバーが白い…という、思わず「何じゃこりゃ⁉」な1台。

 分類番号は「580」なので確かに軽乗用車には違いないのだが、黄色いナンバーで見慣れているため違和感を禁じ得ない、というのが本音だ。

 ついでに言えば、通常は緑色になる営業ナンバーもこのラグビーW杯記念ナンバーだと白地になり、緑の縁取りが付くものになるという(なお、軽の営業ナンバーには設定されない)が、これも遠目に見たら自家用と見分けがつかないのではないかと思うのだが…。

 過去に拙Blogでも取り上げているが、軽の車体で普通車という車種もいくつかあるだけに、コレはETCのない一部有料道路や駐車場などでは料金収受のおっちゃん殺しなナンバーになりかねないような気がするのは小生ゆぅいちだけではあるまい。

 続いてホンダでもう1発。仕事帰りの某スーパーの駐車場で小生ゆぅいちのマシンにスリスリしてきた1台…。

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 そろそろ絶滅危惧種になりそうな初代インスパイアであるが、コレはその中でも発売当初からあった5ナンバーサイズのアコード・インスパイアだ。

 後にワイドボディ&2500cc車が追加され、コチラは頭に「アコード」がつかず、単に「インスパイア」となるのだが、5ナンバーサイズのアコード・インスパイアも併売されていた。←ココ重要!テストに出るよw

 ちなみに、3ナンバーサイズの「インスパイア」はコチラ(過去撮影画像)。

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 当時のホンダは長いことFF車かミッドシップしか製造しておらず、FR車のノウハウを持ち合わせていなかったこともあり、直列5気筒を縦置きしてFFのままFR車の乗り味に近づける、という変態的な設計もある意味ホンダらしい1台といえるだろう。

 しかも、ホンダ車らしい低く、流麗なシルエットを保つべくデフはエンジン横に設置、ドライブシャフトがオイルパンを貫通するという造りだというのだから何とも…(ili゜Д゜)マジスカ!?

 なお、次回は三菱車編を予定しておりますぞ〜!ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪
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2017/5/6

高松のバスあれこれ・そのA  バスネタ(A類型)

 今回は最近高松で撮影したバスの中からいくつか…。

 まずはことでんバスから。以前UPしたカナ中古に3台目がデビューしているので…。

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ことでんバス 香川230 あ 1053 三菱KL-MP35JM 元神奈川中央交通

 そしておケツも。

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 神奈中車は'01年式から足回りがエアサスになり、かつ床もワンステップ化されているようで、中古車市場でもなかなか人気があると聞くが、コレを一挙に(ナンボか時間差はあるけど…)3台お買い上げとはことでんバスもなかなかやりますなぁ…

 次もことでんバス。コチラは結構前からいるものの、なかなか撮影の機会に恵まれなかった元大阪市営。

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ことでんバス 香川200 か ・・92 三菱U-MP218M 新呉羽 元大阪市営

 フォグランプレスのバンパーに巻き込み防止の左後輪カバー…と、元大阪市営だとわかるのに1秒もいらない1台といえるが、それよりも個人的にツボだったのは車体が三菱名古屋でなく新呉羽自工製のエアロスターKである、ということであろうか。

 ふそうのバスといえば圧倒的に三菱名古屋な岡山ではほぼ全滅状態(まぁ日野HRみたいに1台もいないワケでもなかったが…)で、いるとすれば備北バスのエアロミディMMくらいか…、という状態だっただけにコレにはついエロい汁がジョロジョロと…(´ω<) テヘペロ♪

 そしてオケツ!

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 このあたりの年式のふそうでバス協テール、というのもまたエロさを醸しておりますな…ヽ(*´∀`)ノ♪

 ことでんの大型は平日だと付属中学校などの登下校ダイヤ、休日はイオンモール行きにほぼ専用されている状態で、どの車両が来るか…、というのも見極めが難しい部分があるので地味に困難だったミッションをどうにか達成させたようなことであるが、続いてもう一つの懸案事項だったナニも撮影に成功した。

 コレですわ。

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アドバンストレーディング 香川200 か ・537 いすゞKL-LV834L1改

 ジャンボフェリーの送迎バスとして、系列会社のアドバンストレーディングが運行しているいすゞのエルガであるが、これが何と屋根にボンベ担いだCNG、さらにフルノンステップのLV834じゃないの〜!!ヽ(*´∀`)ノイヤァ〜ン♪

 コレは岡山じゃ絶対にありえない車種(HRならまだナンボか可能性はあるが、さすがに大型でCNG、さらにいすゞとなるともう絶望的ですわな)…!当然豪快におまる決壊となったことは言うまでもない…(´ω<) テヘペロ♪

 なお、以前UPした誰かさんが好きそうなナニは引退したようで、登録を切られてフェリー乗り場の隅にべべちゃんこしていた…(ノД`)ミーミー

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 しかし、このガスエルガは一回乗車してみたいもんですなぁ…。
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2017/5/5

シャア専用備北バス&BIHOKU CLASSIC?  バスネタ(B類型)

 いささか旧聞に属するかもしれないが、備北バスのイズミゆめタウン高梁シャトルバスがこれまでの3761から、元・箱根登山バスなエルガミオの1215に変更されている。

 この車両は少し前まで土日・祝日ダイヤで岡山へ、平日ダイヤでは過日廃止された井原へ毎日顔を出していた車両なので、ホームグラウンド以外の方にも馴染みのある1台だったかもしれないが、この運用変更に伴って1215はゆめタウンシャトル専用の塗装に変更されている。

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岡山200 か 1215 いすゞ KK-LR233J1 '02年式 元箱根登山バス

 おぉ…!これぞシャア専用備北バス…(違w)

 そしてケツ撃ちも。

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 レインボーUとは違うのだよ、レインボーUとは!(しつこいw)

 個人的にはもうちょっと古い車両でやった方がよかったのではないか…、という気がしないでもないのだが、ゆめタウン高梁に買い物に行く利用者は高齢の方が多く(バカでかい駐車場があるのでクルマが運転できれば当然クルマで行くが、運転ができなければ…)、乗り降りの利便性を図るとコレが妥当な選択だったのかもしれない。

 一方で、これまでゆめタウンシャトル専用車だった3761は…、というと、任を解かれて通常の乗合塗装に戻されているようなことだが、コレがまたまさかの旧塗装だったりするという…!

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備北バス 岡山22 か 3761 日デ U-RM210GSN

 時期を前後して、中鉄バスが往年の塗装デザインを再現したCHUTETSU CLASSICを走らせているので、その影響を受けたのかな…?と思ってしまうところであるが、備北バスの場合は基本的に旧塗装車でも塗り替えをしないので現在でも旧塗装車が他にもチラホラ見られるため、正直なところ有難みは中鉄のそれと比べると半減してしまう感が拭えない。

 おケツからも…。

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 数は少なくなったものの、現在も残る旧塗装車と全く同じでは芸がない。

 ましてや富士8Eだと、初代ゆめタウンシャトルだった3225や、その僚車だった3226も旧塗装だったワケで…。

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 この2台はド初期の8Eだったのでフォグランプがヘッドライト内側でなく下側に付くのが特徴だったものだが…。

 閑話休題。個人的には古き良き時代の備北バスの塗装デザインの再現、となると、窓下に白帯を入れた上で、白帯に英文で「BIHOKU BUS」と社名を入れる格好でやってくれたら最高だったなぁ…、と思う(詳細はコチラを参照願いたい)。

 ただ、2本の緑帯はワンマン車の識別用、という意味を持っていたとすればある意味コレも納得できる部分ではあるのだが、既に完全ワンマン化から30年近く経過している今からすればそれも説得力の薄い部分となりつつあるような気がしてならないところではあるように感じるところだ。
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2017/5/4

備北初のノンステ・デビュー!  バスネタ(B類型)

 備北バスに7年ぶりの新車がお目見えした…、ということで、大型連休を利用して取材に行ってきた。

 これまでの伝統通り、新車は「お披露目」の意味合いを込めてか岡山線に投入されている、ということなので、定宿となっている岡山駅南駐車場を覗いてみると期待通り「奴」はいた…。

 ということで、駐車場からの出発を待って撮影に成功した。

 コレじゃ!

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備北バス 岡山200 か 1501 日野 SKG-KR290J2

 まさかの新型レインボー!…ということは必然的にノンステになるワケだが、これは即ち備北バス初のノンステということであり、それに加えて岡山初の新型レインボー、というダブルの快挙、といえる1台だ。

 続いてはおケツ。こちらは天満屋での撮影だ。

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 車内も見分してみたが、新型レインボーには3ペダルMTの設定はなく、乗用車でいうところのスズキの5AGSのような自動変速のAMTのみの設定となっており、そのセレクトレバーの存在が確認できる他、左側最前列のいわゆる「ヲタ席」は設置されずに荷物置き場とされている。

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 窓の一部分に鍵付きのリッドがあるが、コレは燃料の給油口だろうか。

 運賃表示機もデジタル式ではなく、液晶ディスプレイに表示されるものとなっている。

 中扉を開いた状態で…。

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 紛れもなくノンステップであることがわかる。

 座席は進行方向右側に2人掛け、左側に1人掛け(中扉より後ろは両方2人掛け)が配置され、定員重視の車内となっているが、中扉に対向する右側2列は折り畳み式となっており、車椅子での乗車客のスペースとなる。

 本来ならここまでの撮影で充分かもしれないが、これまでの小生ゆぅいちのスタイルから言えば、岡山市内で撮影した画像ではなく高梁で撮影した画像じゃないとオリジナリティがないじゃろう…、ということで、思い切って川上まで飛んで再度撮影することにした。

 ということで、川上バスセンターに到着したところでもう1発!

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 ディスチャージヘッドランプを煌々と点灯させた凛々しい姿で本社車庫に入場、その後足早に終点の地頭に向けて走り去って行った。

 さて、今回の7年ぶりとなった新車であるが、備北バスでは「初物」となる2ペダル車で、かつノンステップバス、ということもあり、運用開始前にはドライバーを対象に教習も行われたと聞く。

 現在は一時的な運用かもしれないが、岡山でもノンステップバスが岡山〜高梁という結構距離のある系統でも運行できることが立証できた(まぁ海の向こうの香川では大川自動車が高松〜引田間で普通にノンステを走らせてるが…)ところであるが、今後の運用にあたってはアップダウンの激しい(特に国際大学付近)市内循環バスや、今でも多く残る旧道経由などの隘路での使い勝手を検証する必要があるかと思われる。

 これでノンステも運行可能、となれば今後は中古車もノンステの採用が広がり、備北バスの主な運行エリアとなる地域で大多数を占める足腰の弱い高齢者にも利用しやすいバスサービスを提供できるのではないか…、と期待したいところだ。

 となると、個人的には次はコレを期待せずにはいられないようなことだが…w

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 ものすごく雑コラながら、日野HRを備北バスの乗合塗装にしてみた画像であるが、コレももし採用、となれば岡山初の快挙…ということになるので期待に胸が膨らむばかりだ。
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2017/2/19

2年ぶりの岡山にて・そのF  バスネタ(C類型)

 今回も先週・先々週と続いた岡山遠征でのネタからとなるが、今回は中鉄観光をいくつかUPしてみることにしたい。

 まずは5日に撮影したNo.0640。

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 中鉄といえばやっぱり日野!ということで、安定のセレガGJ。コイツは平成6年式となる。

 続いては12日撮影分の某大学の学園葬に駆り出されていたものの中から平成4年式のNo.0430。

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 前出の0640と比べて前オーバーハングが短いのがおわかりいただけるだろうか…。

 次は平成5年式のNo.0533。

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 さらに平成7年式のNo.0750も…。

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 と、年式の違いはあれど、いずれもセレガGJで統一されている様は実に圧巻だ。

 駄菓子菓子!その中に毛色の違うのが1台紛れ込んでいたのだが、コレは地味に我が画像庫に未収蔵だった1台だったという…( ̄▽ ̄;)

 コレですわ。

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 平成12年式のS1201。頭に「S」が付く、ということは元・総社バスなのだが、コイツは中鉄でありながらふそうのエアロクイーンUとなっている。

 これ以前にもう1台、S901もふそうが選ばれているが、コレは過去に撮影済だったものの、コッチはまだ撮影できていなかったので思わずおまる決壊してしまった小生ゆぅいちであった…。

 なお、リンク先にあるS1502(日野セレガR・FD)も来ていたが、既に撮ってる車両のため「まぁエェか…」とヌルーしてしまったが、アレも一応撮っておくべきだったか…⁉
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2017/2/18

2年ぶりの岡山にて・そのE  バスネタ(A類型)

 またしても先日の2週連続岡山遠征でのネタで引っ張るワケだが…w

 今回は貸切バスを各種UPしてみるが、まずは5日の撮影分から。

 岡山の同好の士たちの「聖地」といえる(言わねぇかw)市営駐車場にべべちゃんこしていた四国からの2台。

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 高知県の窪川からお越しの四万十交通のセレガと愛媛県の今治からお越しのいずみ観光のエアロエース。

 いずみ観光は以前富士7Sのリフト付きという珍品を撮影してたりするが、コチラはごくごく平均的なエアロエースだ。

 続いては12日撮影分。先ほどと同じ市営駐車場にいたのはこれまた愛媛のせとうちバスだが、広島所属のエアロバスだ。

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 そして、西口に回ると某大学の偉モンの学園葬か何かでひっきりなしに貸切バスが動き回っており、主に中鉄観光をメインにその他事業者も見られた。

 その中から、まずはワタシもこれまで某SOS団(酒飲みが大いに騒ぐ団体w)の痛飲旅行でお世話になっている賀陽交通のエアロバス。

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 これまで痛飲旅行ではガーラとエアロクイーンには乗車したことがあるが、コイツが来たことはないんよなぁ…。

 続いて菅野梱包運輸のセレガR・GJも…。

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 なお、中鉄観光の車両については別の機会に触れることにしたい。
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