今回はタクシーで棚から一掴み、といってみたい。
まずはトヨタのこのクルマから・・・。

先代モデルのトヨタ・アリオンだ。セダンのクセしてリアシートが折り畳めたり、リクライニングができたりするのが特徴なのだが、そこまでやるならいっそ5ドアハッチバックにすりゃあよかったのに・・・、と思う1台だ。
続いては日産のコイツだ。

現行型のブルーバード・シルフィだ。先代モデルだと多少車内が狭いかなぁ・・・、といった感じだったが、現行型だとまぁ充分であろうか。
まだまだ続けよう。

GRS18系、いわゆる「ゼロ・クラウン」!しかもアスリートだ!!カッコエェですなぁ・・・!ゼロ・クラウン以降のクラウンは従来の「クラウン」のイメージからすると相当かけ離れている感じではあるが、純粋に「クルマ」として見るとなかなかカッコイイ車だと思う。
ここまでは個人タクシー編。個人だと車種も多種多様で、見ていても飽きさせないものがある。
続いて法人編でいってみたい。

新中国交通のクラウンセダンだ。グレードは最上級の「スーパーデラックス・Gパッケージ」となる。
クラウン、といえども中身はクラウン・コンフォートで、内外装を豪華に仕立ててある。
特装扱いか何かで大きなバンパーの3ナンバー仕様もあるが、取って付けたようでイマイチだ。やっぱり薄いバンパーの5ナンバー仕様の方がデザイン的にはまとまっているように見える。
かつては中鉄バスのグループ企業であった中国交通であるが、現在は大阪のタクシー会社(確か梅田交通だったか・・・?)の子会社となり、社名も「新中国交通」となっている。
次はコレ。

日本タクシーのクルーだ。
この日本タクシーの車両には面白い特徴がある。それは、画像では見えないがリアにも空車灯があることだ。
バスではリアにも方向幕があるのが当たり前になってきたが、タクシーの空車灯もリアにあってもイィのではないか、と思う。
ちなみに、小型タクシーはトヨタのコンフォートと日産のクルーが大半を占めているようなことだが、もし私が運転手だったらクルーに軍配を上げたいところだ。
商用車全般に言えることだが、トヨタより日産の方が「乗る人のことをよく考えている」ように思う。特に運転席周りの装備については日産の方がトヨタより一枚上手だ。
特にコンフォートのラジオはAMのみなのに対してクルーはAM/FMラジオとなるあたりはポイントが高い。
そのうち私もバイトで乗るようになるかもしれない!?のでタクシーもちょっと気になるクルマの一つだ。

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