2018/9/16

ことでんバスのニューフェイス  バスネタ(A類型)

 しばらく休眠期間をいただいてしまったが、今回は今年お目見えしたことでんバスの新顔をいくつかUPしてみることにしたい。

 まずは新車だが、これまで採用されてきたふそうが中型車の製造を中止した関係で、中型車は日野のレインボーが採用されている。

 昨年1台採用された1056はSKG-KR290J2だったが、今年の新車は尿素SCRを搭載し、ヘッドライトにLEDが採用された2KG-KR290J3となっている。

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ことでんバス 香川230 あ 1065 日野 2KG-KR290J3

 今回は連番で1066、1067、さらに1070も一挙に捕獲!ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪

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ことでんバス 香川230 あ 1066 日野 2KG-KR290J3

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ことでんバス 香川230 あ 1067 日野 2KG-KR290J3

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ことでんバス 香川230 い 1070 日野 2KG-KR290J3

 また、大型車も従来通り神奈川中央交通からの譲受車が1台登場しているが、今回は何とノンステップ車となっている…!(#゚д゚)マジカヨ!?

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ことでんバス 香川230 あ 1063 三菱KL-MP37JK 元神奈川中央交通

 独自の運賃支払方法表示窓も従来通りそのまま残置されており、神奈中時代の面影を色濃く残している(なお、神奈中時代の社番は「あ123」であった模様)。

 まだこれで全部ではなさそう(少なくとも「1068」はいるはず…)なので、今後撮影できたら追加でお届けしていくことにしたい。
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2018/5/20

最近のクルマネタ〜その他モロモロ篇〜  クルマネタ(A類型)

 さて、長い眠りから突然覚め、連日ネタを投下している拙Blogであるが、今回は特にお題を定めずにいくつかUPしてみることにしたい。

 まずは観音寺の駅にいたタクシー。

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 思わず「何じゃこりゃ!?」と二度見してしまった1台だったりするのだが、実はアニメ界隈には疎い小生松田ながらも、「結城友奈は勇者である」なる作品名だけは知ってたりするワケで…(´ω<) テヘペロ♪

 どうやらこの作品の舞台が観音寺、ということで、いわゆるコラボというヤツでしょうなぁ…。

 続いては、珍しく本州、それも広島方面へのオチゴトの帰りに山陽道の福山付近で、我がいすゞのトラックさんを豪快にブチ抜いて行ったクルマが白いエロボックスでも廃エースでもなくコレだったという…!

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 ギャランΣじゃないの!ヽ(*´∀`)ノイヤァ〜ン♪

 一昔前の田町・中央町界隈にはコレの黄色いのや白いのが溢れてたのを思い出す小生松田であるが、これにはエロい汁が溢れてきそうになったようなことだ。

 しかし、複数のアンテナがおっ立ってたり、ナビミラーが付いてたり…と、お前は何がしたいのかと小一時間(ryな印象も拭えなかった1台だ。

 さて、次は高松市内で拾ったネタなのだが、こんなEROマシンに遭遇した…!

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 初代のビスタ!

 さすがに5ドアではなかったものの、エンブレムによるとどうやらヂーゼルであるらしい…( ゚Д゚)ノマジスカ!?

 当時ナンバーに加えてケンウッドのボックススピーカーも実にEROい1台でありました+.(´▽`)。+.

 そして、これまた高松市内某所で絶賛放置プレイされていたクラウンをパパラッチ!(^3^)ノ♪

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 個人的に歴代クラウンの中でも最高傑作と信じてやまない130系の最高峰・ロイヤルサルーンG!ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪

 なお、コイツは前期型で、この頃にはまだV8は登場していないので7M-GE搭載のコレが「一番エェやつ」になる。

 シリーズで唯一採用していたエアサスペンションのエアは完全に落ちている模様で、ついでにタイヤのエアまで落ちて極限状態のシャコタンになってしまっているのが…(ノД`)ミーミー

 コレは起こせるものなら是非起こして乗りたい1台ですわ…。
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タグ: Σ ビスタ クラウン

2018/5/19

最近のクルマネタ〜教習車篇・そのA〜  クルマネタ(A類型)

 前回に引き続き、教習車ネタの2回目…。

 今回のトップバッターは香川は観音寺の三豊自動車学校のアクセラであるが、コチラはやはりAT/MTで分けているのか、先代のBLと現行のBMという陣容。

 まずはBLから。

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 理由は後で述べるが、おそらくこのBLがMT車ではないかと思われるのだが、うろん県の教習車としては珍しく、左だけだがヘタクソ棒がついていたりする…。

 そして、AT車と思われるBMはコチラ…。

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 キティちゃん…!ヽ(*´∀`)ノイヤァ〜ン♪

 AT限定がメインであろう女子にはウケが良いかもしれんが、さすがに男子だとコレはよう乗らんじゃろうなぁ…(ノ∀`)アチャー

 ということで、多分にコレがAT車かと思われる。

 続いては高知から。高知インターからほど近い高知中央自動車学校の教習車は最近メーカーからも正式にトヨタ教習車としてリリースされた現行カローラ。

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 個人的には前期型の、バンパーにカバーを付けて無理矢理嵩上げしたスタイルに激しく萌えるところ。

 画像の中期モデルは般若の面か何かのように下品に大口開けた顔がどうも気に入らなかったりする…、というのも、いつも仕事でトラックに乗って移動してるとアホみたいに飛ばすこの顔のカローラをやたら見かけるからなのだろうか…?

 閑話休題。ココのカローラ教習車で注目すべきはコレじゃ!

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 フィールダー…だと⁉;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

 まぁワゴンはダメ、という規定はないので問題はないかもしれないが、教習車ウォッチャーの小生松田もこれにはおまる決壊!

 しかし、ある意味コレだとバックは多少やりやすそうな気がしないでもありませんな…。

 次回はもっと雑多なネタで攻めてみることにしたい。
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2018/5/18

最近のクルマネタ〜教習車篇・その@〜  クルマネタ(A類型)

 今回のクルマネタは「教習車」で…。

 タクシーなどだとまだブログのネタにされている御仁はいらっしゃるかもしれないが、さすがに教習車をブログネタにしてしまう変態もそうそうおるまい…、と自負してたりする小生松田だったりするのだが…( ̄▽ ̄;)

 それはさておき、まずは徳島の千松自動車教習所三菱・ランサー

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 一昔前は岡山の自動車学校はほとんどコレばっかりで、他校のクルマを運転する機会のある法定講習でも乗るのは大体コレだった印象があったりする(ワシゃダ〇ワのコンフォートに乗ってみたかったんじゃがな!)のだが、ベースのモデルに対して余裕のある1800ccエンジンを搭載しており、乗りやすいクルマではあった。

 ちなみに、このランサーの教習車は「三菱教習車」じゃないのか?というツッコミが入りそうなので補足しておくが、「三菱教習車」だったのは画像のモデルのもう少し前のモデル(グリルがいわゆる「ブーレイ顔」だったモデル)までの話で、画像の最終モデルから「ランサー教習車」となっている。

 続いては、徳島中央自動車教習所のアクセラ。AT/MTで違うのかどうかは知らないが、初代BKと現行BMの2本立てだ。

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 BKは小生松田が現役指導員時代に触ったクルマではあるのだが、かつてのファミリアでも感じた軽快な乗り味が心地よい1台。

 しかし、シフトの横方向のストロークが短く、1速と3速が若干わかりづらいことと、スポーティさを重視したメーターパネルは助手席からはほぼ見えず、永井電子のデジタルメーターが後付けされていたものの、これが老眼の入った年配の指導員には見づらくて困る…、という代物だったものだ。

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 で、コチラが現行のBM。教習車では赤などの目立つ色、あるいは白が選ばれることが多いアクセラであるが、シルバー、というのもなかなかオツなものですなぁ…。

 次も徳島。山あいの美馬市にある脇町自動車学校の教習車は安定のコンフォート

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 正直なところ、一般的には「イモ臭い格好のクルマ」とか「タクシー専用車」という、一言でまとめると「ダサい」イメージが強いクルマではあるが、一回乗ってみると車体の見切りの良さや小回りの良さに舌を巻く。

 ただ、コンフォートの他にティーダ・ラティオもいたりするのだが…。

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 MT車は輸出向けの1600ccエンジンを搭載するほか、AT車も駐車ブレーキをペダル式から横引きレバーに改めるなどの改良が施されているようだが、乗ったことはないので不明…。

 まだまだネタは尽きないのでとりあえず次回に続く!
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2018/5/17

最近のクルマネタ〜日産篇〜  クルマネタ(A類型)

 さて、今回からは放置期間中に見かけた「ツボ」なクルマたちをいくつかUPしてみる。

 今回は「日産車」縛り、ということでまずは高松市内某所で見かけた330セドリック

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 コレの一つ前の230型はあっさり塩味なスタイルに加えてパーソナル感と使い勝手を両立した国産車初の4ドアハードトップの追加でスマッシュヒットとなった(もっとも最大のライバルたるクラウンがクジラの世代で、これが不評だったため、という部分もあるかとは思うが…)モデルだったが、330型はさらにボリューム増し増しのグラマラスなボディラインが特徴だった。

 当時はそのスタイルにも賛否両論あったようだが、最も不幸だったのはやはりこの時期に施行された排出ガス規制であろうか…。

 排出ガス抑制デバイスの装着で名機・L型エンジンも精彩を欠く鈍重な走りとなってしまい、「重くて遅い」クルマに成り下がってしまった印象がある1台だ。

 しかし、後に数々のTVドラマなどでの熱演(引っ繰り返ったり燃やされたり…)もあって後の評価は急上昇した他、このあたりのモデルが中古車市場で「捨て値」だった頃にはヤンチャなアンちゃん達が挙って改造の種車にして、激しいものだと屋根を切り飛ばされた個体もあったりしたものだ…((((;゚Д゚))))

 しかし、コイツも今となっては立派な「旧車」。ここまでキレイな個体も久しぶりに見たなぁ…、と感じるところだ。

 続いては、徳島市内某所で捕獲した初代ADバン

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 ベース車はFRからFFに生まれ変わったB11型サニーで、コレの後ろ半分を荷物の積めるバンに改めたモデルだった。

 また、リアサスもトレーリングアームからリーフリジッドに変更され、高荷重に対応している。

 発売当初はヘッドライトが丸目で、販売店別に「サニーAD」、「パルサーAD」、「ダットサンAD」の3つのモデル展開だったが、画像の個体はモデル末期の角目で、単に「日産AD」と名乗るモデルであろう。

 前掲のセドリックのような乗用車なら普段は乗らずにガレージに仕舞い込んでいて、時々動かす程度…な個体がたまに出てくることもあるが、ADのような商用車だと基本的には消耗品なので、古いのが出てくることはまずないだけに貴重といえるだろう。

 さらにもう1発。今度は香川/徳島県境近くにべべちゃんこしていたC22バネットトラック

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 荷台に水タンクを載せられている他、車体の損傷度も高めで日頃の酷使が窺い知れるが、コイツは座席が2座しかないように見える上、普通のバネットに比べると明らかにタイヤが大きいので4WD車であろうか。

 1発目の330でもそうだが、日産車というのは不思議に絶版後に人気が沸騰することが多いような気がするのは小生松田だけではあるまい…( ̄▽ ̄;)
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2018/5/16

阿波のバスでタナツカ!そのB  バスネタ(A類型)

 さて、徳島で撮り溜めたバスネタの大放出祭りも3回目となったところであるが、またまた前回からの続編で…。

 今回のトップバッターは、明石海峡大橋の開通に伴って発足した本四海峡バスのエアロエース。

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本四海峡バス M1104 神戸200 か 3587 ふそう LKG-MS96VP?

 ココも発足当初は西工E型やらUDユーロツアーやらといった変態的な車種選択が目立ったものだが、現在はそれらの選択肢もないのでごくごく平均的なエアロエース。

 次はJR四国バス。徳島⇔大阪線に投入されるエアロバスだ。

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JR四国バス 644-5956 徳島230 あ 5956 ふそう KL-MS86MP

 '05年式で、徳島には当初コイツと、1番違いの5957が配置されたが、後に高松から5952と5954も転籍してきている模様。

 続いては、徳島といっても西の端になる阿波池田で昨年暮れに撮影したものの中から1枚…。

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阪急バス 1161 大阪230 あ 1161 日野 QRG-RU1ESBA?

 この車両については全く詳細なデータが出てこなかったのでほぼ全部推測で書いてたりするところだが、一般的な4列・昼行仕様である模様。

 そして、三好市の旧山城町エリアで運行されている白ナンバーの有償輸送バス「おおぼけこぼけ号」。

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 必要性はないかと思われるが、一応白ナンバーなのでナンバーは編集で消しているのでご了承願いたい。

 行灯には合併前の「山城町」の表記が残るが、上からテープで目隠しされているというのが何とも…( ̄▽ ̄;)

 しかし、この徳島シリーズも予想外に冗長な記事になってしまったので、このあたりで一旦終了、という格好にして、次回からは別のネタをブッ込んでいくことにしたい。
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2018/5/15

阿波のバスでタナツカ!そのA  バスネタ(A類型)

 ということで、前回に引き続いての徳島でのバスネタあれこれの続きと行きたい。

 前回はほぼ全数徳島バスに終始する格好になってしまったが、今回はそれ以外のもいくつかUPしてみることにしたい。

 ということで、まずは徳島市交通局。全国的に公営事業者の衰退が著しく、徳島県内でも小松島市、鳴門市の市営バスが事業を廃止し、徳島バスに移管されていたりするようなことだが、ココは一部路線を徳島バスに委託するなど規模を縮小されてはいるものの健在だ。

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徳島市交通局 I.61 徳島230 あ ‥61 いすゞ PA-LR234J1

 外観では判別できないが、徳島市交通局のバスは基本的にトルコンATが採用されていたりするのだが、このあたりにも公営事業者らしさを感じてならないところ。

 続いては車種こそ同じだが、年式・型式違いで…。

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徳島市交通局 I.68 徳島230 あ‥68 いすゞ PDG-LR234J2

 こちらは車体全面にトクシィなる徳島市のイメージアップキャラクターのラッピングが施された1台。

 さらにもう1台。

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徳島市交通局 I.78 徳島230 い‥78 いすゞ SDG-LR290J1

 コチラは先代最終モデルの4発エンジン車になる模様。

 続いては、昨日に続いての徳島バスだが、今回は高速・空連車などをメインにUPしてみる。

 まずは空港リムジンのエアロバス。

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徳島バス 徳島200 か ‥70 ふそう KL-MS86MP

 JALのラッピングが施されているのだが、どこぞの大都会でJALラッピング車を走らせてた某社も今度はコレにすれば田舎のおネェちゃんたちがキャーキャー言うて乗ってくれるんじゃないかと思ったりするんだが…。

 次は高速路線車のセレガ。

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徳島バス 徳島200 か ・417 日野 QRG-RU1ASCA

 前面にレーダー発射窓が確認できるので年式的には結構新しいモデルになる模様。

 さらにもう1台。

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徳島バス 徳島200 か ・281 日野 PKG-RU1ESAA

 明石海峡大橋の開通以来、徳島は京阪神方面及び四国各地に向かう高速バスが頻発する「バス王国」となっているようなことだが、それらのバスを観察してみるのもまた面白い。

 まずは阪神バス。

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阪神バス 447 神戸200 か 1728 日野 KL-RU1FSEA

 調査のために覗いた某HPによると、阪神バスでは唯一の日野純正ボディなセレガRであるそうな…。

 続いてふそう。

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阪神バス 569 569 神戸200 か 2440 ふそう PJ-MS86JP

 サラダエクスプレス塗装ながらも、車体中央に擬人化?された野菜の代わりに阪神タイガースのマスコットキャラクター・トラッキーが描かれる1台だ。

 お次は西日本JRバスから…。

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西日本JRバス 647-3932 神戸200 か 4283 日野 QRG-RU1ASCA

 神戸ナンバー、ということで、神戸⇔徳島線に投入されている車両。

 続いてなにわナンバー。こちらは大阪線であろうか…。

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西日本JRバス 641-8972 641-8972 いすゞ PKG-RU1ESAJ

 見る人が見れば車番で一発かと思うが、こちらは日野ではなくいすゞ。

 画像だらけでもうドチャクソ状態なのでこれまた次回に続く…。
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2018/5/14

阿波のバスでタナツカ!  バスネタ(A類型)

 愛媛・高知…ときたので今回は徳島のバスで。

 徳島には頻繁に行くこともあり、バス画像は正直なところ飽和状態で、1台ずつUPしていけば1か月や2か月は引っ張れそうな在庫を抱えていたりもするようなことだが、今回はその中からいくつか絞ってUPしてみる。

 まずは徳島バスであるが、ココは早速日野の新型レインボーがまとまった台数で採用されている。

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徳島バス 徳島230 あ 1615 日野 SKG-KR290J2

 数年前からナンバーに希望番号を採用し、上2桁で年式(購入年)、下2桁で通し番号を表すものになっているのだが、それに照らし合わすと'16年式の15号車、ということか…。

 元々は車名(メーカー)を示す記号+登録番号、というスタイルだったが、徳バスも地味に物持ちが良く、徳島22と徳島200で番号が被ってしまうことを考えての措置かな…?と思ったりする。

 続いてもう1台。

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徳島バス 徳島230 い 1704 日野 2KG-KR290J3?

 確証はないが、コレは最新型の2KG-車かと思われる。というのも、2KG-車はヘッドランプがLEDに変更されており、レンズのカットが異なることが外観上での識別点になってくるのだが、よく見ると前掲の1615とは明らかに違うように見えるんだな…( ̄▽ ̄;)

 「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもんで…(関係ないw)

 続いてはちょっと古めなのを…。

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徳島バス 徳島22 き ・429 日野 KC-RJ1JJAA

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徳島バス 徳島22 き・412 ふそう KC-MK219J

 '98年式の日野と'97年式のふそう。このあたりが現役最古参(生え抜きでは)クラスになるのだろうか…。

 そして、某大都会に1台もいない理由を小一時間問い詰めたいコイツは徳島バスにも…。

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徳島バス 徳島200 か ・128 日野 KK-HR1JKEE

 続いてコチラ。俗にダックスフントなどと称されるふそうのMJノンステ。

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徳島バス 徳島200 き ・129 ふそう KK-MJ27HL

 HRよりこのダックスフントの方が変わり種なはずなのにどこぞの大都会にはコイツはちゃっかりおるんよなぁ…。某大都会民の三菱自動車に対する愛を感じますなぁ…(違)。

 さらに変わり種といえばこんなのも…。

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徳島バス 徳島22 き ・373 いすゞ KC-LR333J 元・徳島市交通局

 徳島バスにいすゞとは異色の取り合わせだと思ったらそれもそのはず、コイツは元々徳島市交通局の車両で、徳島バスに路線を委託した際に移籍してきたものであるとか。

 さらに、以前にもUPしている元南海・堺シャトルなHRの色違い。

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徳島バス 徳島230 あ 1602 日野 KK-HR1JKEE 元・南海バス

 以前UPしたものは中央循環線用の赤帯だったが、コチラは南部循環用の黄帯だ。

 この南部循環の黄帯も以前元・徳島市交通局なUD車をUPしていたりするが…。

 この徳島ネタ、1本の記事ではとても書ききれそうにないので次回に続く!
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2018/5/13

とさでん交通で棚から一掴み  バスネタ(A類型)

 昨日の宇和島自動車に続いて、今回は撮り溜めた画像の中から高知県のとさでん交通を一気出ししてみることにしたい。

 高知のバス事業者といえば、路面電車も運行していた土佐電気鉄道と高知県交通の「二大体制」だったようなことだが、数年前にその二社が経営統合し、とさでん交通として再スタートを果たしているようなことだ。

 そのため、現状だと車体の塗装デザインも旧所属事業者のままであるものも多く、なかなかカオスな状況を呈していたりもするのだが…( ̄▽ ̄;)

 その中から、まずは元・高知県交通の大型車。ココは四国では珍しくUDの大口ユーザーで、物持ちの良さも相まって今でもなかなかエロい古参車が現役バリバリだったりすることも見逃せないポイントだ。

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とさでん交通 高知22 き ・322 日デ U-UA440HSN 元・高知県交通

 全国的にもそろそろ数を減らしてきた感が否めない富士重7Eボディを纏う1台。

 車体前面のみに旧・高知県交通のデザインを残し、側面は広告とされているのだが…

 何でUDなのに広告が日野やねん!www

 続いて元・高知県交通でもう1台。コチラはその日野車だ。

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とさでん交通 高知22 き ・503 日野 KC-RR1JJAA 元・高知県交通

 コチラはメッキのバンパーが実にエロい!

 そして、日野の中型といえばどこかの「大都会」には1台たりともいないクセに四国なら大体どこにでもいるアレはやはり高知にもいた…。

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とさでん交通 高知200 か‥90 KK-HR1JKEE 元・高知県交通

 さらに、元土佐電気鉄道車にも…。

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とさでん交通 高知200 か‥55 日野 KK-HR1JKEE 元・土佐電気鉄道

 続いては、元・阪急かと思われる短いMK。

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とさでん交通 高知200 か ・232 ふそう KC-MK219F? 元阪急バス?→高知県交通

 阪急からの中古といえば、通常は以前拙BlogにもUPした備北バスのMKのように前後扉になるものだが、F尺だと元々前後扉の設定がないためか、前中扉になる模様。

 続いては元・土佐電ドリームサービス車。このあたりはナンバーも希望番号が採用されている。

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とさでん交通 高知230 あ・703 日野 SKG-KR290J1 元・土佐電ドリームサービス

 そして、経営統合後に採用された新しい塗装デザインになる車両がコチラ。

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とさでん交通 高知230 あ ・705 日野 SDG-KR290J1

 このレインボーUの他にもう1台撮影しているが、コチラは素性が不明だという…( ̄▽ ̄;)

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とさでん交通 高知230 あ・714 日デ KK-RM252GAN?

 多分にどこぞの中古なのだろうが、資料に乏しく謎の1台だったりする…。

 ということで、次回に続く(かな…?)。
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2018/5/12

宇和島自動車あれこれ  バスネタ(A類型)

 拙Blogをプチリニューアルしてみたので同時に記事もUPしてみることにしたい。

 2月から絶賛放置プレイだったこともあり、ネタもまぁそれなりに溜まってきているので、今回もその中からいくつかお送りしてみることにするが、今回は先日撮影した愛媛県の宇和島自動車のバスをいくつかUPしてみる。

 宇和島、といえば愛媛県の中でも西の端の方になり、高松から行こうとしてもそう簡単に行けるような場所ではない(距離は片道で約250km…)こともあり、ココのバス撮影は課題の一つでもあったようなことであるが、何とか我が画像庫に収蔵することができた。

 ということで、早速画像をば。

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宇和島自動車 愛媛200 か 5008 いすゞ KK-LR233F

 バスは日野とふそうが最強ツートップな四国にあって珍しくエルガミオ。しかも、よく見ると全長の短いF尺だという…(#゚д゚)マジカヨ!?

 連番でもう1台捕獲!ヽ(^ω^)

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宇和島自動車 愛媛200 か 5009 いすゞ KK-LR233F

 さらにもう1台!コイツは前の2台よりやや古い幕車だ。

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宇和島自動車 愛媛200 か ・181 いすゞ KK-LR233F

 「やや古い」言うてもナンバーがエラい飛んどるがな!とツッコミが入りそうなところであるが、これは愛媛ナンバーが旧来のゲシュタルト崩壊しそうな書体のものから何の変哲もない普通の書体に変わった際に営業2ナンバーは5000番台から再スタートしているためだ。

 続いてまたまたエルガミオ。駄菓子菓子!コチラはもうちょっと年式の新しいノンステで、例の4発特有の爆音を奏でていた。

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宇和島自動車 愛媛200 か 5498 いすゞ SKG-LR290J1

 さらに、新型もいたので激写!Σp[【◎】]ω・´)

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宇和島自動車 愛媛200 か 5541 いすゞ SKG-LR290J2

 地味に新型エルガミオは初撮影…!日野版のレインボーはこれまで備北、ことでん、大川、徳バスのを撮影しているんだが(まぁ同じっちゃ同じだがw)…。

 そして、宇和島自動車のもう一つの「名物」もゲットできた!ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪

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宇和島自動車 愛媛200 か 5192 ふそう PKG-AA274PAN

 西工なのでぱっと見UDかなぁ…、と思ったら実はコイツ、ふそうのエアロスターSだったりするという…!

 さらに、最も長いP尺でノンステ、という超変態的なオーダーに小生松田もおまる決壊!

 LEDの行先表示が読みづらいが、表示している行先は「宿毛」。すなわち、この路線は県境を越えて高知県まで路線を伸ばしているようなことだ。

 まぁ確かに宇和島から高知側の鉄道路線の終点になる宿毛とを連絡する、という意味で重要な路線のようで、この2月までは宿毛にも営業所を構えていたそうな。

 そしてエアロスターSはもう1台捕獲!

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宇和島自動車 愛媛200 か 5604 ふそう PKG-AA274PAN

 コチラはナンバーが明らかに再登録(前掲の新型エルガミオより新しい)で、つい最近登録されたものである模様なのだが、これは元々宿毛営業所の所属で高知ナンバーだった車両が宿毛営業所の廃止に伴って愛媛ナンバーに変更登録されたものかな…?と推測するが、真相はどんなもんなのだろうか…?

 しかし、エアロミディSを撮り損ねたのは懲罰委員会事案かもしれんなぁ…(ノД`)ミーミー
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