2017/5/28

最近見かけたクルマあれこれ(三菱編)  クルマネタ(A類型)

 さて、最近のクルマネタの続きであるが、先日のホンダ編に続いて今回は三菱編をお届けしてみることにしたい。

 まずは、今流行のミニバンの「元祖」といえるシャリオ

クリックすると元のサイズで表示します

 前だけしかないサンルーフとボンネットのエアスクープ、ということは…

 リゾートランナーGTじゃないの〜!!(おまる決壊)

 あのランエボと同じ4G63ターボを搭載(但しナンボかデチューンされてはいるが)した快速ミニバン(どっちかというと「怪速ミニバン」⁉w)だ。

 おケツも…。

クリックすると元のサイズで表示します

 特にエアロパーツなどは装備されておらず、ぱっと見は普通のシャリオと変わらない印象。

 ところが、一たびフルスロットルをくれてやるとバカっ速…、という「私、脱いだらスゴイんです」的なギャップがまた堪らない。

 同種のモデルとしては後に日産もプレーリーリバティにSR20DETをブチ込んだハイウェイスターGT4というのがあったが、シャリオのコレはMT設定があったので一枚上手といえよう。

 続いては、某所にべべちゃんこしていた自衛隊の73式小型トラック。

 正式には「1/2tトラック」と称するようだが、パジェロをベースに三菱が製造しているモデルとなる。

クリックすると元のサイズで表示します

 真っ昼間からこんな所でおサボり中かいのぉ…⁉

 (つд⊂)ゴシゴシ あれれ〜〜〜
  _, ._
 (;゚ Д゚) …!? なっ!ちょwww

 普通のナンバーが付いとるがな!!(ili゜Д゜)マジスカ!?

 普通、自衛隊やら警察やらの車両は退役後は迅速に潰されることになっており、門外不出であるはずなのだが、どうやってコレを手に入れたのか気になって仕方ない1台だ。

 一旦バラバラにして部品扱いで海外に輸出、現地で組み立てて逆輸入…という手段もないことはないのかもしれないが、クルマの性格上そうそう簡単に輸出できるような代物でもなかろうと思われるし…。

 国内の業者が屑鉄として引き取った車両を横流し、という説もあるようだが、コレはコレで永久抹消だと抹消登録証明も出ない(そもそも自衛隊車両にあるのか⁉)ワケで、ナンバーを取るのは不可能かと思われる。

 全く謎が謎を呼ぶ1台であることに違いはない。
0

2017/5/27

最近見かけたクルマあれこれ(ホンダ編)  クルマネタ(A類型)

 しばらく拙Blogを放置プレイしていた間にバスネタ以外もいろいろと溜まってきたので、ぼちぼち小出しにお送りしていくことにしたい。

 まずは、早朝の高松市内某所で今「旬」の1台といえる、ホンダのS660をパパラッチしたので…。

クリックすると元のサイズで表示します

 ただのS660ならいちいちココでネタにするほどでもないかもしれないが、コイツはナンバーに注目。

 これまた今話題のラグビーワールドカップ開催記念ナンバーを付けており、軽なのにナンバーが白い…という、思わず「何じゃこりゃ⁉」な1台。

 分類番号は「580」なので確かに軽乗用車には違いないのだが、黄色いナンバーで見慣れているため違和感を禁じ得ない、というのが本音だ。

 ついでに言えば、通常は緑色になる営業ナンバーもこのラグビーW杯記念ナンバーだと白地になり、緑の縁取りが付くものになるという(なお、軽の営業ナンバーには設定されない)が、これも遠目に見たら自家用と見分けがつかないのではないかと思うのだが…。

 過去に拙Blogでも取り上げているが、軽の車体で普通車という車種もいくつかあるだけに、コレはETCのない一部有料道路や駐車場などでは料金収受のおっちゃん殺しなナンバーになりかねないような気がするのは小生ゆぅいちだけではあるまい。

 続いてホンダでもう1発。仕事帰りの某スーパーの駐車場で小生ゆぅいちのマシンにスリスリしてきた1台…。

クリックすると元のサイズで表示します

 そろそろ絶滅危惧種になりそうな初代インスパイアであるが、コレはその中でも発売当初からあった5ナンバーサイズのアコード・インスパイアだ。

 後にワイドボディ&2500cc車が追加され、コチラは頭に「アコード」がつかず、単に「インスパイア」となるのだが、5ナンバーサイズのアコード・インスパイアも併売されていた。←ココ重要!テストに出るよw

 ちなみに、3ナンバーサイズの「インスパイア」はコチラ(過去撮影画像)。

クリックすると元のサイズで表示します

 当時のホンダは長いことFF車かミッドシップしか製造しておらず、FR車のノウハウを持ち合わせていなかったこともあり、直列5気筒を縦置きしてFFのままFR車の乗り味に近づける、という変態的な設計もある意味ホンダらしい1台といえるだろう。

 しかも、ホンダ車らしい低く、流麗なシルエットを保つべくデフはエンジン横に設置、ドライブシャフトがオイルパンを貫通するという造りだというのだから何とも…(ili゜Д゜)マジスカ!?

 なお、次回は三菱車編を予定しておりますぞ〜!ヽ(*´∀`)ノパフパフ♪
0

2017/5/6

高松のバスあれこれ・そのA  バスネタ(A類型)

 今回は最近高松で撮影したバスの中からいくつか…。

 まずはことでんバスから。以前UPしたカナ中古に3台目がデビューしているので…。

クリックすると元のサイズで表示します
ことでんバス 香川230 あ 1053 三菱KL-MP35JM 元神奈川中央交通

 そしておケツも。

クリックすると元のサイズで表示します

 神奈中車は'01年式から足回りがエアサスになり、かつ床もワンステップ化されているようで、中古車市場でもなかなか人気があると聞くが、コレを一挙に(ナンボか時間差はあるけど…)3台お買い上げとはことでんバスもなかなかやりますなぁ…

 次もことでんバス。コチラは結構前からいるものの、なかなか撮影の機会に恵まれなかった元大阪市営。

クリックすると元のサイズで表示します
ことでんバス 香川200 か ・・92 三菱U-MP218M 新呉羽 元大阪市営

 フォグランプレスのバンパーに巻き込み防止の左後輪カバー…と、元大阪市営だとわかるのに1秒もいらない1台といえるが、それよりも個人的にツボだったのは車体が三菱名古屋でなく新呉羽自工製のエアロスターKである、ということであろうか。

 ふそうのバスといえば圧倒的に三菱名古屋な岡山ではほぼ全滅状態(まぁ日野HRみたいに1台もいないワケでもなかったが…)で、いるとすれば備北バスのエアロミディMMくらいか…、という状態だっただけにコレにはついエロい汁がジョロジョロと…(´ω<) テヘペロ♪

 そしてオケツ!

クリックすると元のサイズで表示します

 このあたりの年式のふそうでバス協テール、というのもまたエロさを醸しておりますな…ヽ(*´∀`)ノ♪

 ことでんの大型は平日だと付属中学校などの登下校ダイヤ、休日はイオンモール行きにほぼ専用されている状態で、どの車両が来るか…、というのも見極めが難しい部分があるので地味に困難だったミッションをどうにか達成させたようなことであるが、続いてもう一つの懸案事項だったナニも撮影に成功した。

 コレですわ。

クリックすると元のサイズで表示します
アドバンストレーディング 香川200 か ・537 いすゞKL-LV834L1改

 ジャンボフェリーの送迎バスとして、系列会社のアドバンストレーディングが運行しているいすゞのエルガであるが、これが何と屋根にボンベ担いだCNG、さらにフルノンステップのLV834じゃないの〜!!ヽ(*´∀`)ノイヤァ〜ン♪

 コレは岡山じゃ絶対にありえない車種(HRならまだナンボか可能性はあるが、さすがに大型でCNG、さらにいすゞとなるともう絶望的ですわな)…!当然豪快におまる決壊となったことは言うまでもない…(´ω<) テヘペロ♪

 なお、以前UPした誰かさんが好きそうなナニは引退したようで、登録を切られてフェリー乗り場の隅にべべちゃんこしていた…(ノД`)ミーミー

クリックすると元のサイズで表示します

 しかし、このガスエルガは一回乗車してみたいもんですなぁ…。
0

2017/5/5

シャア専用備北バス&BIHOKU CLASSIC?  バスネタ(B類型)

 いささか旧聞に属するかもしれないが、備北バスのイズミゆめタウン高梁シャトルバスがこれまでの3761から、元・箱根登山バスなエルガミオの1215に変更されている。

 この車両は少し前まで土日・祝日ダイヤで岡山へ、平日ダイヤでは過日廃止された井原へ毎日顔を出していた車両なので、ホームグラウンド以外の方にも馴染みのある1台だったかもしれないが、この運用変更に伴って1215はゆめタウンシャトル専用の塗装に変更されている。

クリックすると元のサイズで表示します
岡山200 か 1215 いすゞ KK-LR233J1 '02年式 元箱根登山バス

 おぉ…!これぞシャア専用備北バス…(違w)

 そしてケツ撃ちも。

クリックすると元のサイズで表示します

 レインボーUとは違うのだよ、レインボーUとは!(しつこいw)

 個人的にはもうちょっと古い車両でやった方がよかったのではないか…、という気がしないでもないのだが、ゆめタウン高梁に買い物に行く利用者は高齢の方が多く(バカでかい駐車場があるのでクルマが運転できれば当然クルマで行くが、運転ができなければ…)、乗り降りの利便性を図るとコレが妥当な選択だったのかもしれない。

 一方で、これまでゆめタウンシャトル専用車だった3761は…、というと、任を解かれて通常の乗合塗装に戻されているようなことだが、コレがまたまさかの旧塗装だったりするという…!

クリックすると元のサイズで表示します
備北バス 岡山22 か 3761 日デ U-RM210GSN

 時期を前後して、中鉄バスが往年の塗装デザインを再現したCHUTETSU CLASSICを走らせているので、その影響を受けたのかな…?と思ってしまうところであるが、備北バスの場合は基本的に旧塗装車でも塗り替えをしないので現在でも旧塗装車が他にもチラホラ見られるため、正直なところ有難みは中鉄のそれと比べると半減してしまう感が拭えない。

 おケツからも…。

クリックすると元のサイズで表示します

 数は少なくなったものの、現在も残る旧塗装車と全く同じでは芸がない。

 ましてや富士8Eだと、初代ゆめタウンシャトルだった3225や、その僚車だった3226も旧塗装だったワケで…。

クリックすると元のサイズで表示します

 この2台はド初期の8Eだったのでフォグランプがヘッドライト内側でなく下側に付くのが特徴だったものだが…。

 閑話休題。個人的には古き良き時代の備北バスの塗装デザインの再現、となると、窓下に白帯を入れた上で、白帯に英文で「BIHOKU BUS」と社名を入れる格好でやってくれたら最高だったなぁ…、と思う(詳細はコチラを参照願いたい)。

 ただ、2本の緑帯はワンマン車の識別用、という意味を持っていたとすればある意味コレも納得できる部分ではあるのだが、既に完全ワンマン化から30年近く経過している今からすればそれも説得力の薄い部分となりつつあるような気がしてならないところではあるように感じるところだ。
0

2017/5/4

備北初のノンステ・デビュー!  バスネタ(B類型)

 備北バスに7年ぶりの新車がお目見えした…、ということで、大型連休を利用して取材に行ってきた。

 これまでの伝統通り、新車は「お披露目」の意味合いを込めてか岡山線に投入されている、ということなので、定宿となっている岡山駅南駐車場を覗いてみると期待通り「奴」はいた…。

 ということで、駐車場からの出発を待って撮影に成功した。

 コレじゃ!

クリックすると元のサイズで表示します
備北バス 岡山200 か 1501 日野 SKG-KR290J2

 まさかの新型レインボー!…ということは必然的にノンステになるワケだが、これは即ち備北バス初のノンステということであり、それに加えて岡山初の新型レインボー、というダブルの快挙、といえる1台だ。

 続いてはおケツ。こちらは天満屋での撮影だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 車内も見分してみたが、新型レインボーには3ペダルMTの設定はなく、乗用車でいうところのスズキの5AGSのような自動変速のAMTのみの設定となっており、そのセレクトレバーの存在が確認できる他、左側最前列のいわゆる「ヲタ席」は設置されずに荷物置き場とされている。

クリックすると元のサイズで表示します

 窓の一部分に鍵付きのリッドがあるが、コレは燃料の給油口だろうか。

 運賃表示機もデジタル式ではなく、液晶ディスプレイに表示されるものとなっている。

 中扉を開いた状態で…。

クリックすると元のサイズで表示します

 紛れもなくノンステップであることがわかる。

 座席は進行方向右側に2人掛け、左側に1人掛け(中扉より後ろは両方2人掛け)が配置され、定員重視の車内となっているが、中扉に対向する右側2列は折り畳み式となっており、車椅子での乗車客のスペースとなる。

 本来ならここまでの撮影で充分かもしれないが、これまでの小生ゆぅいちのスタイルから言えば、岡山市内で撮影した画像ではなく高梁で撮影した画像じゃないとオリジナリティがないじゃろう…、ということで、思い切って川上まで飛んで再度撮影することにした。

 ということで、川上バスセンターに到着したところでもう1発!

クリックすると元のサイズで表示します

 ディスチャージヘッドランプを煌々と点灯させた凛々しい姿で本社車庫に入場、その後足早に終点の地頭に向けて走り去って行った。

 さて、今回の7年ぶりとなった新車であるが、備北バスでは「初物」となる2ペダル車で、かつノンステップバス、ということもあり、運用開始前にはドライバーを対象に教習も行われたと聞く。

 現在は一時的な運用かもしれないが、岡山でもノンステップバスが岡山〜高梁という結構距離のある系統でも運行できることが立証できた(まぁ海の向こうの香川では大川自動車が高松〜引田間で普通にノンステを走らせてるが…)ところであるが、今後の運用にあたってはアップダウンの激しい(特に国際大学付近)市内循環バスや、今でも多く残る旧道経由などの隘路での使い勝手を検証する必要があるかと思われる。

 これでノンステも運行可能、となれば今後は中古車もノンステの採用が広がり、備北バスの主な運行エリアとなる地域で大多数を占める足腰の弱い高齢者にも利用しやすいバスサービスを提供できるのではないか…、と期待したいところだ。

 となると、個人的には次はコレを期待せずにはいられないようなことだが…w

クリックすると元のサイズで表示します

 ものすごく雑コラながら、日野HRを備北バスの乗合塗装にしてみた画像であるが、コレももし採用、となれば岡山初の快挙…ということになるので期待に胸が膨らむばかりだ。
0

2017/2/19

2年ぶりの岡山にて・そのF  バスネタ(C類型)

 今回も先週・先々週と続いた岡山遠征でのネタからとなるが、今回は中鉄観光をいくつかUPしてみることにしたい。

 まずは5日に撮影したNo.0640。

クリックすると元のサイズで表示します

 中鉄といえばやっぱり日野!ということで、安定のセレガGJ。コイツは平成6年式となる。

 続いては12日撮影分の某大学の学園葬に駆り出されていたものの中から平成4年式のNo.0430。

クリックすると元のサイズで表示します

 前出の0640と比べて前オーバーハングが短いのがおわかりいただけるだろうか…。

 次は平成5年式のNo.0533。

クリックすると元のサイズで表示します

 さらに平成7年式のNo.0750も…。

クリックすると元のサイズで表示します

 と、年式の違いはあれど、いずれもセレガGJで統一されている様は実に圧巻だ。

 駄菓子菓子!その中に毛色の違うのが1台紛れ込んでいたのだが、コレは地味に我が画像庫に未収蔵だった1台だったという…( ̄▽ ̄;)

 コレですわ。

クリックすると元のサイズで表示します

 平成12年式のS1201。頭に「S」が付く、ということは元・総社バスなのだが、コイツは中鉄でありながらふそうのエアロクイーンUとなっている。

 これ以前にもう1台、S901もふそうが選ばれているが、コレは過去に撮影済だったものの、コッチはまだ撮影できていなかったので思わずおまる決壊してしまった小生ゆぅいちであった…。

 なお、リンク先にあるS1502(日野セレガR・FD)も来ていたが、既に撮ってる車両のため「まぁエェか…」とヌルーしてしまったが、アレも一応撮っておくべきだったか…⁉
0

2017/2/18

2年ぶりの岡山にて・そのE  バスネタ(A類型)

 またしても先日の2週連続岡山遠征でのネタで引っ張るワケだが…w

 今回は貸切バスを各種UPしてみるが、まずは5日の撮影分から。

 岡山の同好の士たちの「聖地」といえる(言わねぇかw)市営駐車場にべべちゃんこしていた四国からの2台。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 高知県の窪川からお越しの四万十交通のセレガと愛媛県の今治からお越しのいずみ観光のエアロエース。

 いずみ観光は以前富士7Sのリフト付きという珍品を撮影してたりするが、コチラはごくごく平均的なエアロエースだ。

 続いては12日撮影分。先ほどと同じ市営駐車場にいたのはこれまた愛媛のせとうちバスだが、広島所属のエアロバスだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 そして、西口に回ると某大学の偉モンの学園葬か何かでひっきりなしに貸切バスが動き回っており、主に中鉄観光をメインにその他事業者も見られた。

 その中から、まずはワタシもこれまで某SOS団(酒飲みが大いに騒ぐ団体w)の痛飲旅行でお世話になっている賀陽交通のエアロバス。

クリックすると元のサイズで表示します

 これまで痛飲旅行ではガーラとエアロクイーンには乗車したことがあるが、コイツが来たことはないんよなぁ…。

 続いて菅野梱包運輸のセレガR・GJも…。

クリックすると元のサイズで表示します

 なお、中鉄観光の車両については別の機会に触れることにしたい。
0

2017/2/17

2年ぶりの岡山にて・そのD  バスネタ(A類型)

 今回は2週にわたる岡山遠征でゲットしたその他事業者のネタから…。

 まずは両備バス。両備にも新型エアロスターがお目見えしていたので…。

クリックすると元のサイズで表示します
両備バス F1513 岡山200 か 1372 ふそうQKG-MP35FK

 なお、車体に記載される社番は「1513」だけだが、本来は頭にメーカーを示す「F(ふそう)」がつくのでそれも含めて記している。

 現行のエアロスターシリーズはMTの設定がなくなり、トルコンATのみになっているようなことだが、岡電の同型車に乗ってみた限りでは至ってスムーズな走りで、一昔前のトルコンAT車のような変速ショックなどは微塵も感じられなかった。

 かつて小生ゆぅいちがドライバーとして乗務していたリエッセなんぞはかなり変速ショックが酷かったものだが、このあたりにも技術の革新を感じるところだ。

 続いて下電に入っている新型エルガも…。

クリックすると元のサイズで表示します
下津井電鉄 I542 岡山230 あ 542 いすゞQRG-LV290Q1

 下電といえばかつて岡山ではUDのヘビーユーザーだったものだが、UDのバス撤退以降急速にいすゞ車が増えてきた感が強く、その流れもあって新型エルガの採用も必然、といえるところかもしれない。

 この新型エルガもMTの設定がなくなり、機械式MTとトルコンATの2ペダル車のみの設定になっているところだが、それに加えてエンジンも4気筒5.2リッターの4HK1型になっており、ドライバビリティはどんなものなのか…、も気になるところだ。

 トルク増幅効果のあるトルコンATならまだしも機械式MTだと…。正直な話、ちょっと前にトラックに設定されていた2ペダルMTのスムーサーはクソだもんなぁ…
0
タグ: 両備 下電 新車

2017/2/16

2年ぶりの岡山にて・そのC  バスネタ(C類型)

 今回は2週連続での岡山遠征で、2週目となった先日の日曜にゲットした中鉄を2つほど…。

 まずは元関東バスのRMノンステ軍団の中から未撮影だったNo.0157を。

クリックすると元のサイズで表示します
中鉄バス No.0157 岡山200 か 1358 日デKK-RM252GAN改 元関東バス

 何だか社番が一時期恐れられた食中毒のアカンやつを想起させるのがアレだが…w

 この年式はRMに加えて北部のみに採用されているエルガミオも含めると結構大所帯で、50番台を突き抜けてNo.0160まで在籍する。

 このあたりも正月に津山で0156、0159、0160を撮影しているので、またそのうちUPすることにしたい(あと0158が「穴」なんじゃけど…)。

 続いては、中鉄北部バスの岡山〜勝山線「ロマンチックロード」専用車として登場しているいすゞガーラのNo.0121。

クリックすると元のサイズで表示します
中鉄北部バス No.0121 岡山200 か 1438 いすゞKL-LV781R2 元日本中央バス

 この車両の出処は…というと、首都圏でも関西圏でもなくまさかのグンマー、日本中央バスだという…Σ(・□・;)

 この事業者も以前某専門誌の記事を読んだことがあるが、なかなか変態度の高い事業者だな…、という印象を受けたものだ。

 個人的には群馬のバスは某SNSの某グループでしつこく同じような画像をブン投げてくるユーザーがいて正直辟易しているところではあるのだが…( ̄▽ ̄;)

 なお、かつてロマンチックロードで主力を張ってたセレガ顔のブルシチあたりは津山線に投入されている模様だが、やはり高速道路を走行する、となるとこのくらいの車格は欲しいわなぁ…、と思うようなことだ。
1
タグ: 中鉄 RM ガーラ

2017/2/15

2年ぶりの岡山にて・そのB  バスネタ(B類型)

 まさか2週連続で岡山に遠征することになるとは思ってもみなかったようなことであるが、その分収穫もなかなか濃い内容で個人的には大満足…といったところだ。

 今回はその中から備北バスをいくつか…。

 まずは、先週の日曜(5日)に撮影したものの中からUPしていくが、トップバッターは拙Blogでも過去に何度もUPしている岡山線専用車の835。

クリックすると元のサイズで表示します

 ちなみに、この時のドライバーはこの方だったようだが…w

 さらに言うと、この間の日曜(12日)もコレで岡山に出てきてたような…⁉w

 閑話休題。回送の表示が「回送」から「回送車」になっているのも目新しい(それでも結構前から変わってたけど…)が、注目すべきは左のミラー。

 よく見るとミラーの裏側が黒と黄色のいわゆる「トラ模様」になっているのだが、コレは中の人曰く、新しいバスセンターの3番乗り場が狭く、歩行者がミラーに頭をぶつける危険があるため…、ということで、注意喚起のためにこうしているようだ。

 ただ、このトラ模様は近づいて見ると、元々黒かったミラーの裏に黄色のテープを貼っただけ…というお手軽な造りだったりするという…w

 そして、未撮影だった貸切の1276も捕獲。

クリックすると元のサイズで表示します
備北バス 岡山200 か 1276 日野PKG-RU1ESAA

 とはいえ、当日は天候も不良だったこともあってコレは後日撮り直しが必要な事案かもしれんなぁ…(ノД`)ミーミー

 そして、先日の日曜(12日)には元・知多乗合だという1483を捕獲。

クリックすると元のサイズで表示します
備北バス 岡山200 か 1483 ふそうKK-MK23HH 元知多乗合

 一応正月に車庫で撮影してはいるのだが、ほぼ正面撮りで不満の残る画像だったので撮り直し事案としていたようなことだが、最近は土日・祝日の岡山線最終便に元箱根登山の1215の代わりにコイツがハマっている…と聞いたので、来るかな…と期待していたら予想通り来てくれた…

 シートは他の岡山線専用車よりも上等なものが備わるが、その反面で足回りはリーフサス、というのが玉に瑕、といったところであろうか…(´・ω・`)

 あとは新顔の里英さんと新見の元フナッシー神経性なんだが、アレを撮影できるのはいつになることやら…
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ