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    <title>札幌はいつでも観光シーズン！その３</title>
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    <description>製造業が極めて少ない北海道は観光、農業、水産業が大きな割合を占めています。
観光ボランティアガイドと零細会社の経営に拘わりながら札幌を拠点に“北海道発”の観光情報、生活様式や文化、歴史などを折に触れて発信します。言葉足らずの際はご指摘を頂ければ幸いです。</description>
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    <dc:date>2007-06-26T23:59:26+09:00</dc:date>
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    <title>続々・北京の二日目</title>
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    <description>フートン（胡同）の民家で昼食を済ませてから訪れた場所は、かの有名な“天安門”です。
明・清の時代を通じて皇帝の詔書を宣布する場所として使われていた所で１９４９年新中国の成立宣言もこの門上で行なわれたと言う現代中国を象徴する場所です。
その前門の広大な“天安門広場”の一角には人民大会堂・中国歴史博物館・人民英雄記念碑・毛主席記念堂など、高さ４０ｍ級の大きな建築物がありますが、広大な天安門広場の敷地内では全く気にならない大きさです。

[画像][画像][画像]





写真左から天安門広場周辺の歩道はこのよう...</description>
    <dc:date>2007-06-24T12:08:46+09:00</dc:date>
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    <title>続・北京の二日目</title>
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    <description>[画像]中国の世界自然遺産で最も有名な“万里の長城”です。北京市から程近い“八達嶺”に行ってきました。
ここも有名な観光地とあって観光客が引きも切らずに押し寄せてきます。
標高が高いせいか天候が悪いせいか、ガスがかかっているように見えます。数百メートル先の視界ははっきりしません。行きかう観光客は聞こえる会話から殆どが中国人のようです。






[画像][画像][画像]





このように険しい山の尾根伝いに立派な構造の城壁を築いた当時の権力者の力の大きさが偲ばれます。写真で見る限りではもっと平坦な城壁かと思い...</description>
    <dc:date>2007-06-23T17:00:41+09:00</dc:date>
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    <title>北京の二日目</title>
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    <description>一夜明けた北京の空は曇り・・・と、思っていましたがちょっと様子がおかしいのです。上空には黄砂が漂っているような工場から出るようなスモッグが漂っているような煙が漂っているような・・いわゆる日本で言う“曇り空”とは違うのです。ガイドさんにその訳を聞くと黄砂＋スモッグ＋畑を焼いた煙の全てが混ざっているのではないか・・？との事、年に数度は飛行機の離着陸が出来ない日があるとの事でした。
洛陽に行っても西安に行っても太陽が顔を出す日はありませんでした。しかしそれでいて最高気温は３４度にもなります。

[画像]...</description>
    <dc:date>2007-06-21T17:45:03+09:00</dc:date>
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    <title>北京のおのぼりさん</title>
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    <description>初めて見る中国は見るもの全てが珍しくて写真を撮りまくりました。

[画像][画像]北京のデパートとその店内の様子です。
お金を払う場所と品物を受け取る場所が違うのが“中国”らしい所でした。



[画像][画像]公衆電話とバス停です。朝の７時前ですがあまり乗降客が居ません。トロリーバスが走っていました。









[画像]セブンイレブンは北京にもありました。値段の交渉をする必要が無く、中国語が話せなくても安心して買い物が出来ます。
弁当のコーナーにはのり巻きやいなりずしも売っていました。




[画像][画像]近くの道...</description>
    <dc:date>2007-06-20T20:07:32+09:00</dc:date>
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    <title>北京の夜</title>
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    <description>北京の初日は夕方到着した事もあって夕食後、ホテルに直行しました。

[画像][画像][画像]






一行８人が乗って移動したマイクロバスと北京市内の風景。
北京のホテルは四つ星で、ツインルームは広くゆったりしていました。

ホテルに着くと好奇心旺盛な数名とガイドさんの案内で有名な屋台見物に行きました。

[画像][画像]北京市内の夜の風景と右の写真は警察の車両です。どこかで見た事があるような車ですね。官庁の車両のナンバープレートの地は白色で赤色の文字で“軍”などと書いてありさすがに国の体制の違いを思い知らされ...</description>
    <dc:date>2007-06-19T18:37:57+09:00</dc:date>
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    <title>北京の第一歩</title>
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    <description>札幌（千歳空港）から約４時間半、客室乗務員に日本語を理解する人が居なかった事に少々落胆しながら昼食とも夕食とも言えない機内食を食べたり隣の席の同行者と雑談したりしているうちに眼下に中国大陸が見えてきました。高度の高い位置から地上を見ると北京郊外の町並みは日本国内のそれと大差なく、外国に来た・・・と言う印象はありませんが、滑走路に着陸して空港ターミナルに向かう誘導路から見える空港の施設には見慣れた漢字と共に日本では見慣れない中国語の簡体字も混在していてここは日本ではない・・・事を意識させます。
...</description>
    <dc:date>2007-06-17T08:30:49+09:00</dc:date>
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    <title>一路北京へ</title>
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    <description>去る６月２日から６月９日までの８日間、観光ボランティアガイドの仲間で中国語を勉強しているサークルの中国人講師を含む８名で中国旅行をしてきました。
今年４月開通した札幌（千歳空港）〜北京間の定期便を利用した北京〜鄭州〜洛陽〜龍門石窟〜少林寺〜西安と言う中身の濃い割には割安な観光旅行で、いわゆる旅行会社が企画したツアーではなく、我々の希望を入れて札幌で旅行会社を営む中国人社長が提案した旅行です。この社長は北海道や札幌市が中国との姉妹都市との交流事業などのツアーの実績を持ち既に中国には１００回以上の...</description>
    <dc:date>2007-06-16T16:31:07+09:00</dc:date>
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    <title>北京の二日目</title>
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    <description>６月２日、札幌から直行便でおよそ四時間と少し・・一向８名は無事北京に着きました。
北京は札幌よりはるかに蒸し暑く黄砂が舞っているような視界がはっきりしない空模様に戸惑いながら初めての夜を過ごしました。
二日目の今日は世界遺産の万里の長城と天安門、胡宮、胡同を観光して中国の長い歴史の一端に触れて来ました。
明日は早朝の便で空路北京から鄭州に移動して少林寺を訪問後、洛陽へ移動して三日目を終了します。
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    <dc:date>2007-06-03T23:32:37+09:00</dc:date>
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    <title>札幌まつり</title>
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    <description>“北海道神宮例祭”は例年６月１４日〜１６日までの三日間開催され、古くから北海道の短い夏の到来を告げる行事の一つで私が若かった頃は制服が冬服から夏服に変わる目安でした。
札幌祭りは明治６年７月９日（旧暦６月１５日）に開催され、翌明治７年から新暦６月１５日に例祭が行なわれるようになっておよそ１３０有余年間の歴史あるお祭りとなりました。
期間中、中島公園内にはサーカスやお化け屋敷、金魚すくいなど、約５００店の露店が並び市民の楽しみの一つになっています。

[画像]昨日は好天に誘われて道庁赤レンガ庁舎の前...</description>
    <dc:date>2007-06-02T08:00:15+09:00</dc:date>
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    <title>今年も運行します</title>
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    <description>トップページの写真の真っ赤な二階バスはご存知屋根無しの“オ−プンバス”（正式名称は「ＳＫＹＢＵＳ　ＳＡＰＰＯＲＯ」）で、昨年優勝した北海道日本ハムファイターズの優勝パレードにも使われましたね。
昨年始めて札幌市内の観光用に導入されて市民の目を引き、観光客にも好評だった事から今年も運行する事が決まりました。
運行期間は、６月１６日（土）〜９月１７日（月・祝日）までの毎日で、天候により運休する日もあるそうです。
運賃は大人（１２歳以上）１５００円、子供１０００円で市内繁華街を一周するコースの所要時間...</description>
    <dc:date>2007-06-01T09:24:36+09:00</dc:date>
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